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廠長 :明けましておめでとう! 清美 :もう2月ですよ 廠長 :良く寝たのう 清美 :・・・ 廠長 :先月の終わりに呉に行ってきたんじゃ 清美 :日本海軍オタクの聖地、初訪問はどうでした? 廠長 :2泊3日の日程だったのじゃがの、ホテルで初日の夜39度を超す高熱が出てしもうた。 しゃあなんで翌日現地の医者を探して行ったらインフルエンザじゃった。 清美 :それでは聖地巡りは無理じゃないですか? 廠長 :うむ、鉄のくじら館は次回にチャンスに残してきた。 清美 :それってことは茨城のインフルエンザウイルスを呉に振りまいてきたってこと・・・ 陸奥、艦尾の旗竿現物 陸奥の主錨現物 陸奥、艦尾のフェアリーダー(右舷)現物 廠長 :どうじゃお宝写真じゃぞ 清美 :大和ミュージアムといえば1/10大和ですよね。 廠長 :わしはレプリカに興味は無いから写真は無しじゃ 清美 :高熱で頭が狂っていたんですね、きっと。
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秘蔵?写真
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第1回事前公開(体験航海)に行ってきました。 廠長は同日公開のCVN-76D・レーガンが見られないといじけていますので 今回は清美だけがレポートします。 10月11日 FLEET WEEK として艦艇の一般公開があります。 横浜の大桟橋で「いずも」が公開。これは行くしかないとのことで一泊旅行になりました。 大桟橋に接岸した「いずも」です。 大きいです!3年前の観艦式ではここにおおすみ型輸送艦「くにさき」と「ひゅうが」の2隻が並んで接岸していたのですが・・・ 「いずも」1隻だけでいっぱいのようです。 後甲板に3機SH60-Jがありますが余裕たっぷり、艦橋までにもう3機は並べられそうです。 飛行甲板先端付近から見たところ、広さが伝わるでしょうか? 「ひゅうが」では艦橋がずっと近くに見えて、その時はヘリコプター搭載護衛艦だなと思いましたが 「いずも」は正に空母サイズです。 零戦、99艦爆、97艦攻をずらりと並べて発艦させた「赤城」や「加賀」の大きさがこれなんだなぁって思っちゃった。 早くも翌日の体験公開の写真に変わります 堂々の海自艦隊の単縦陣 先頭から「くろべ」「こんごう」「きりしま」の観閲付属部隊、その後ろに続くのは「いづも」「ぶんご」の観閲部隊 ライジング・サンの旗とともに征く観閲艦「くらま」です。 おそらく今回の観艦式が最後のご奉公でしょう、「かが」が後を継ぐものと思われます。 初雪を頂いた富士山を背景に相模湾沖を航行する「きりしま」 受閲艦隊旗艦「あたご」を追い越していく陸自のCH-47とOH-1の編隊 最新鋭のP-2対潜哨戒機がIRフレアを射出したところ SH-60Jを5機搭載した「いずも」ですが、全然余裕。固定翼機でも十分に運用できそう! 海面はちょっと白波が出ていますが、自衛艦最大の「いずも」は全くピッチングもローリングもしません。 清美が乗った「とね」2000tでは艦首甲板で波しぶきでぬれてしまうぐらいの波で、船酔いで?寝たきりのお客さんもたくさんいらっしゃたくらいなんですが。 帰りの横須賀。富士山の横に日の入り、お疲れさまでした。 |

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清美 :廠長犬がなにやら興味深かい資料を見つけたようです。 廠長 :ヌヌッツ、ヌ〜ッツ・・・ 清美 :英文の資料で理解に苦しんでいるようですね。 廠長 :なんでアメリカ人は日本語を使わぬのかのう? 清美 :と、馬鹿なことを言っております。 廠長 :どうもの、終戦直後に米海軍が日本軍の戦争技術を調べたレポートをマイクロフィルムにした物らしいのじゃ。 目次ではの SERIES A: AERONAUTICS TARGETS SERIES D: DOCUMENTS AND INTELLIGENCE TARGETS SERIES E: ELECTRONICS TARGETS SERIES M: MEDICAL TARGETS SERIES O: ORDNANCE TARGETS SERIES S: SHIP AND RELATED TARGETS SERIES X: MISCELLANEOUS TARGETS となっておっての、それぞれにかなりの分量のレポートが紐付いているのじゃ。 清美 :流石廠長、和訳はあきらめて原文転記ですね。 このままでは記事になりませんがら絵で面白かった部分を紹介してください。 廠長 :よし、それなら可能じゃ。 レポートNo0-01-2 「Japanese Torpedoes and Tubes-Article 2, Aircraft Torpedoes」じゃ 91式航空魚雷改2のロール制御用のエルロン図面じゃ。 大小の2種類あったことが解ったぞ、大発見じゃ。 これは框板2種類じゃ。出回っている他の資料と寸法がかなり違うようじゃ。 いずれも、真珠湾攻撃の時が有名な浅潜度航走用の部材じゃ、ホッホッホ。 清美 :う〜ん、オタクの廠長にはお宝なんでしょうが・・・
日本人の99.9%には不要なものですねぇ。 |
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海保のラストYS「ブルーイレブン」あたしは残念ながら行けなかったんですが、 いつもお世話になっている友人から画像が届きましたので紹介します。 皆が待っている中へ飛来したようです。 RRのターボプロップエンジン音が聞けたのですね。 全景、とても綺麗にお化粧されたようです。 公開風景、茨城空港は交通の便が悪いのですが多くの人々が訪れたようです。 いいな〜、コクピットにも入れたんですね。 あたしの青春時代の名機が次々に退役してしまい寂しいです。
これからは、どうにも好きになれないF22や35のステルスばっかりになっちゃうのかなぁ |
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ご無沙汰しました。 5月26日からお休みしておりましたので、ほぼ3カ月になりますね。 たくさんお休みしたのでバリバリ再開としたいのですが・・・ ぼちぼちと進めていきたいと思います。 さて早々ですが 再開第一弾は 河口湖自動車博物館の飛行機館見学レポートとなります。 一昨年零戦21型を見てきましたが 今年はレストアが完了した零戦52型と一式陸攻の前部胴体が目玉であります。 ★一式陸攻 まんず巨大です! ★52型 ★21型も健在 塗装が赤城搭載機に代わっていました。 ★こんなのもありました。1937年型ダットサントラック なんと窓のガラス枠は木材でできたいました。 また、宜しくお願いいたします。
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