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廠長 :骨組みの試作Ver.02じゃ 清美 :あれまあ、もう失敗して作り直ししているんですね。 廠長 :失敗じゃなく、改善と言って欲しいものじゃ。 清美 :それでは何を改善したのですか? 廠長 :船体の骨組みに外版を貼るときに接着剤のはみ出し汚れが出ないようにしたのじゃ 下が説明図じゃ 要は外板に周囲の接着は後から接着剤を塗りつけて接着するようにしたのじゃ。 そのために、骨組みに接着剤塗布用の穴をあちこち開口したんじゃな。 清美 :まあ改善と言えばそうですけど、最初から良く考えて作らなかっただけのような気がしますよ。 廠長 :カットアandトライが儂の流儀じゃ。 外版も3度作り直して合わせ込んだんじゃ。 清美 :この絵は艦尾の甲板からボート格納庫を貼ったとことですね。 きっとこの甲板も現物合わせで何回か作り直したんでしょうね 廠長 :試作Ver.02はとりあえず全ての部品を取り付けるまで進んだぞ。 清美 :副錨が見当たりませんけどね。
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1/144大和
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清美 :あれれ、いつもより更新が早いですね? 定年退職して毎日が日曜日だと流石に模型作りの進みも早いですね。 廠長 :ほっほほ、模型オタクには極楽浄土の世界じゃのう。 ほれ、最新の設計図じゃ 清美 :骨格になっていますね。 と、いうことは得意のペーパークラフトになるんですね。 でも、なんか前回の掲載画像よりずいぶんと小さくなってません? 廠長 :♪ 王者の星が俺を呼ぶ〜 俺は侍呼ばれたからは〜 鉄の左腕が折れるまで〜 熱い血潮の燃え尽きるまで〜 フィヨ、フィヨ 熱球一筋命を賭けた〜 ・・・ 清美 :あぁ、また面倒くさい説明が・・・ ハイハイ、「侍ジャイアンツ」ですよね 魔球の話ですね、きっと 廠長 :ほほう、良い反応じゃ 三つ目の魔球じゃな 清美 :分身魔球だったかな 廠長 :最初は「横」分身じゃったが打たれてしもうててな 「縦」分身に進化したのじゃな どうじゃ、解るじゃろう 清美 :はぁ〜? 廠長 :しゃあないのう 前回の大和は横に分割した最艦尾の部分じゃった。 清美 :ふ〜ん。それを縦に分割したってことですか それを「侍ジャイアンツ」の歌から推理させるつもりだったんですかぁ 「ばかじゃないの?」・・・ 廠長 :ほっほっほ。 廠長 :ほ〜っ、ほっほっほ。 清美 :冗談なんですね・・・ 廠長 :真面目な理由はの 前回の絵の大きさでは大きすぎるんじゃ。 猿島工廠商品企画部の1/144ファン動向調査によるとの あの大きさだと1/32の大戦機の大きさになってしまって収納ができんでの、買ってもらえんのじゃ。 廠長 :横長タイプ 幅23cm 奥行12cm 高16cm のプラスチックケースに ぴったりサイズで設計したのじゃ。 有限会社フェアリーランドさんの リーズナブルなお値段のプラスチックケースにの。 収納が出来ないのは、廠長の稼ぎが悪くて猿島工廠が狭いだけじゃない 廠長 :ほっほっほ。 そう出てくることは予想通り。それでの、こういう構成を考えちょるんじゃ 中はジブクレーン部を再現する拡張モデル 左のは右の基本モデルを左右対称に組立れるだけ 3つ合わせて「横分身」に合体! 清美 :ふ〜ん、説明の最後のくだりは理解できませんけど、廠長にしては考えましたね。 でも、飽きっぽい廠長ですから、右モデルだけで終わっちゃうなんてことも・・・ 廠長 :ほっほっほ、ありえんことは無いのう。ほっほっほ。 廠長 :早々、試作品じゃ |
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清美 :11月下旬、発売。やはり目玉は水上機コレクション依頼の零式観測機ですね 廠長 :零観と言えば着弾観測が仕事じゃのう やっぱり戦艦に搭載してやるのが我々オタクに使命じゃ 清美 :とういことで ウイングキットコレクションVol.15 零式観測機 便乗企画を進めているようです 廠長 :タイミングが重要じゃからの 零観を載せる戦艦の飛行機作業甲板作りじゃ 清美 :前にも一度そのテーマで作っていますよね。 これこれぇ、この写真のです。 まさか、また「大和」なんてことはないですよね。 廠長 :おぉ、察しが良いのう、その「大和」型。オタクは懲りんのじゃ。 今回は喫水線まで作ろう作戦で設計は進んどるんじゃ。 清美 :いつも、設計までは調子良く進みますよね。 このあとがちゃんと続きますかねぇ? 廠長 :ふんっ、竣工予定は11月15日の「第22回プロジェクト144」じゃ |
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今日、ヤフオクで「1/144 完成品」って検索でチェックしていたら |
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今度はPotoshopで背景を合成してみました。 |



