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清美 :えっ、またまた! 廠長 :購入願望じゃ 廠長 :こいつはの、「Form1」ちゅう機種で $3,299 なんじゃ。 なかなか優れもんのようなんじゃ。 清美 :すぐれ物って言いますが、30万円もするじゃないですか。 廠長 :ホホー、それでは解説してやろう。 3Dプリンタにはいろいろな方式があるのじゃが、安価な物としてはFDM(熱溶融式)てのがほとんどなんじゃ。 FDMってのは、材料を溶かして直径0.5mmぐらい糸状にして一筆書きで積み上げていく。 重ねていく細かさは0.1mmおきぐらいでそこそこの細かさなんじゃが 平面的には糸が潰れて広がるので1mmぐらいの太さになってしまう。 つまり平面方向の解像度が1mmぐらいになっちゃうんじゃ。 出来た物はこんな按配じゃ。 清美 :フーン。これじゃ1/144の模型には使えませんね。 飛龍の飛行甲板を作ったとしたら眼環は全然形にならない。 木甲板の木の継ぎ目も出来るかどうかですね。 廠長 :おぉ、清美君も模型が解るようになったのう。 清美 :それで? 廠長 :「Form1」は光造形式ちゅう方式じゃ。 レ-ザ-光線を当てて樹脂を固めて造形するんじゃよ。 レ-ザ-の光の太さはレンズでしぼり込めるんでチョー細い。 じゃから細かさがFDM方式よりずっと高いのじゃ。 こんな出来になるらしい。 廠長 :詳しいことは「3Dプリンター「Form1」出力レビュー」で検索してみなさい。 浅井さんという方がブログで細かーく教えてくれるぞ。 廠長 :どうじゃ、模型好きの清美君も欲しくなったじゃろう。 ちょっと夜のバイトでもして稼いできてくれぬか。 バキッツ!
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