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廠長 : そこそこまとまってきたぞ。 清美 :隔壁ですね。 廠長 :赤い部分がレーザー加工、灰色部分が3Dプリントじゃ。 廠長 :さらにレーザー加工の木甲板を貼りつけて 廠長 :基本構造決定じゃ。 清美 :あとは細かい部分ですね。 廠長 :うむ、その考証がなかなか難しいんじゃ。 清美 :でもこんな絵が出来ているじゃないですか? 廠長 :でっち上げの絵じゃよ。 やる気を持ち上げるにはカッコイイ雰囲気作りが重要なんじゃ。 清美 :でっち上げは廠長の得意技。
おまけに面倒くさがりの廠長ですからこのまま纏めちゃいそう・・・ |
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廠長 : さてさて、今日は今日は構成をどうするかじゃ。 基本的には得意のレーザー加工のペーパークラフトにしたいのじゃが・・・ 清美 : ムリムリ。船体は複雑な曲面していますよ・・・ 廠長 : 道理じゃ。 そてでは3Dプリンターで一発プリントっちゅうのはどうじゃ。 清美 : それではお値段が厳しくありません? 廠長 : そうかのう?一度にたくさんプリントすれば手間賃が安くなるじゃろ? 清美 : ではお見積りを取りましょう。 DMMさんの自動見積もりならすぐお値段が出ます。 清美 : おおまかな図面を書いてください。 廠長 : よしよし、4個取りじゃ 清美 : やはり予算超過です。ダメぇ〜 廠長 : それでは6個取りじゃ 清美 : ちょっとだけお安くなりましたがまだまだ。ダメぇ〜 廠長 : 8個は大きすぎでプリントできぬしのう・・・ 清美 : ペーパークラフトと併用して材料費削減してはどうです? 複雑な曲面部分だけを3Dプリントにして、他の部分はペーパークラフトとか。 廠長 : 流行り?のマルチマテリアルかのう よしよし、甲板部に穴を開けて材料費を削減 そんでもってレーザー加工の紙部材でフタをする構成でどうじゃ。 清美 : すこし予算に近づいてきましたが、まだちょっと。 廠長 : しゃあないのう。ばっさり切ってしまうか? 船体側面とカタパルトだけ残して残りは紙レーザーでどうじゃ 廠長 : これなら取り数も8個にできるぞ。 清美 : ずいぶんと予算に近くなってきましたよ。 もう一声です、頑張って! 廠長 : ほえ〜っ、もうこのへんで勘弁してくれんかのう?
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清美 : 廠長、大変です。DAMEYAさんのブログでこのことが紹介されてます。 廠長 : そうじゃな。 清美 : そうじゃなって、もうCADの絵が出てますよ。本家のほうが情報が遅くてどうするんですか。 廠長 : あせるでない、儂はじっくり行くのじゃ。 清美 : ・・・ 廠長 : それじゃ、船体の作り方から始めるかの。 ガイドカーブを引いて ソリッドボディ化して カタパルトを乗っけて 零式小型水偵を載せて 清美 : まだDAMEYAさんの絵に追いついていませんね。ほんとうにマイペースなんだから・・・
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廠長 :ただいま〜 清美 :ずいぶん御留守にしてそれだけですかぁ 廠長 :まぁいろいろ忙しかったのじゃ。ようやっと一段落したので再開じゃ。 廠長 :新年第一弾は「巡潜乙FlightDeck」じゃ。 清美 :3月になって今新年第一弾ですかぁ。 廠長 :これじゃこれ。零式小型水偵のカタパルト情景。 清美 :いつも構想は良いんですけど、また途中で挫折しちゃわないんですか? 廠長 :今回はそうはいかんのじゃ。
DAMEYAさんから零式小型水偵をいただいたり、他の親切なかたから資料をいただいたりしちょるからの。
清美 :それはそれは、廠長には良いプレッシャーですね。投げ出さないこと期待しましょう。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 清美 :では、まず企画概要をどうぞ 廠長 :うむ 廠長 :このあたりを作るんじゃ。以上。 清美 :予想通り、ずぼらな企画ですね。 廠長 :企画はずぼらかも知れんが資料は良いぞ 清美 :だそうで、皆様今日のところは以下の資料でお楽しみください。 参考資料1 伊29
http://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/bitstream/10112/2967/1/KU-0200HK-20020331-11.pdf#search='%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6+%E6%98%87%E9%99%8D%E6%A9%9F' |
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廠長 :またまた久しぶりの更新になってしもうた。 清美 :おかげさまで私にお正月は来ませんでした。 廠長 :すまんな、いろいろあったのじゃ。 この間に2度もハードデスクがクラッシュしてのう。 2度目は新品が1ケ月使っただけでじゃよ。 清美 :ずさんな廠長がこまめにバックアップしているわけはないですしね。 廠長 :うむ、カット用のCADデーターと組立説明書も無くなってしもうての ようやっと復活、今日に至ったという訳じゃ。 廠長 :名付けて Flight Deck Diorama シリーズ No4 水上機飛行甲板 重巡「妙高」class。 清美 :Flight Deck シリーズですか、中身はほとんど呉式2号5型射出機ですけどね。 こじつけがお上手。 廠長 :ほっほっほ、儂の特殊能力じゃ。 清美 :ではそろそろ本題に入りましょう 呉式2号5型射出機の続きで組立のポイント解説をお願いします。 廠長 :こいつは組み立ててしまうと塗装出来ない部分があるのと 塗装前のほうが接着しやすい部分があるのじゃ。 清美 :ここまで組立てから塗装するんですね。 廠長 :その通り、爆発筒、タ ーンテーブルと側面の3枚合わせるトラスは塗装前に組むのじゃ。 廠長 :面同士の貼りあわせには位置決め穴を儲けてあるので2mmの丸棒を差し込んでガイドにするのじゃが タミヤのプラ棒はちょい太くての(2.2mmぐらい)無理やり穴に差し込むようで駄目じゃ。 儂はエバーグリーンを使っておる。爪楊枝も意外とちょうど良い感じじゃ。 廠長 :面同志を接着するここは木工用ボンドを使って接着するのが楽ちん。 積層面に木工用ボンドを爪楊枝で数点だけ点付けして、部品を密着させると ほぼ瞬時に実用レベルに接着完了です。 清美 :木工用のボンドですと部品が紙ですので水を吸って変形しません? 廠長 :爆発筒などはほとんど変形せん。 側面のトラス3枚合わせ品はそのまま置いておくとちょいそりが出るが、 雑誌などの間に挟んでおけば真っ平じゃ。 そもそも反っても組立れば矯正されるからあんまり気にせんで大丈夫じゃ。 ただし、ボンドの付け過ぎは厳禁じゃ。はみだしで雑誌にくっついてしまうからの。 着いていない部分があって、後から瞬間接着剤で補修するぐらいのつもりが良いのう。 清美 :以前は部品を重ねてから横の断面部に低粘度の瞬着をしみ込ませていましたよね。 廠長 :着きがあまり良く無いこと、表面の残った瞬接の硬化に以外に時間がかかってしもうての うっかり触ってあちこちを接着剤で汚すことが多かったからじゃ。 廠長 :そんでもって塗装するのじゃが 3枚合わせのトラスの表面側の治具部を切り離してから塗る 重なって塗装できない部分があるからのう。 残りの2枚は良い持ち手になるんで、塗装終了後に切り離すことにしちょうる。 清美 :次はその他の部分の組立方ですね。 廠長 :こっからはプラモと一緒なんで終わりじゃ。 清美 :またまたいい加減ですねぇ。接着剤が違うじゃないですか? 廠長 :おお、そうじゃ瞬間接着剤を使うんじゃった。 プラ金属用の低粘度瞬間は紙との相性が悪く使いにくいぞ 紙はプラよりも柔らかいので密着しにくく微妙に隙間が空くんでさらさら低粘度は相性がいまいちなんじゃ。 木紙用のちょい粘度があるやつが良いあんばいじゃ。 高粘度は行き過ぎじゃ。 廠長 :パーツはあちこちが差し込み式じゃ。 差し込んでから見えいにくい場所に針先で瞬接をちょいと付ければ良い。 廠長 :組み上げるにつれてガッチリしてくるぞ。本来のトラス構造の特性が実感できるわい。 いちばん弱そうな滑走台車でも、ほれこの通りじゃ。 清美 :DAMEYAさんから近日発売予定です。
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