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清美 :なんとかできましたね。 廠長 :うむ、無塗装のホワイトモデルじゃがの。 清美 :トラス部のアップですね。ずいぶん細くなって立体感が出てきています。 清美 :裏面の部品がきれいに嵌め合ってますね。 廠長 :ほっほっほ。クラフトロボでは出来んかった精度じゃ。 清美 :レーザーさまさまですね。 廠長 :エフトイズの94式水偵察機 廠長 :A&Wの95式水偵察機 清美 :遊んでいないで塗装しましょうよ。 廠長 :レーザーの焦げ具合が良い感じじゃろう。 清美 :あれ〜ぇ、もしかしてぇ? 廠長 :するどいのう、ここまで至るのに3度作り直ししたんでの、もう飽きた。 清美 :あらあら
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清美 :またですか? 廠長 :またまたじゃ。 清美 :3度目ってこと? 廠長 :そうじゃ。 清美 :お好きですね。 廠長 :最初はクラフトロボで、2度目はキャスト部品を加えて、今度はレーザーでじゃ 清美 :他にテーマ思いつかないんですか、日本軍品はなんか根暗なイメージで皆さんあまり喜ばないようですよ。91式魚雷も売れ行きは良くなかったですし。 廠長 :他人のことなど気にせん、我が道を逝くのじゃ。 最初 2度目 今度 廠長 :どうじゃ、着実に進歩しているじゃろう? 清美 :さっぱり解りません。こんどのは未だ図面ですし・・・ 廠長 :しかたないのう ビシッとしているじゃろ? 清美 :??? 廠長 :従来は素材の紙の厚みが0.2mmじゃったが、今回は0.25mmと0.5mmに変えたんじゃ。なんかこうビシッと見えるじゃろう。 清美 :そういわれれば見えないこともないかも 廠長 :細い溝が切れるようになったからの、あちこち差し込み組立式にした。 清美 :ふ〜ん。 廠長 :位置決め精度を上がるからカッチリと出来て見えるじゃろう。 清美 :ビシッとかカッチリとかよりもっと解りやすい改良はないんですか 廠長 :しかたないのう 廠長 :そんでもって甲板を追加じゃ 廠長 :どうじゃ凄いじゃろう 清美 :まあ、3度目でしからね。
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清美 :いよいよ静岡HSまで日がなくなってきましたね。 廠長 :今日は完成にもっていくぞ。 エレベータの周囲の側壁作りじゃ。 清美 :今回、側壁は2方向しかないのですぐ出来るから勢い付いています。 廠長 :アクリルと紙で、こうじゃ! 廠長 :そんでもって、色塗って取り付けて完成じゃ。フウッ。 清美 :やたら急いでますので、制作過程がさっぱり見えませんけど・・・。 収納式のてすりも、いつの間にか出来てるじゃないですか? 廠長 :急いでも手は抜かぬ。 清美 :完成披露は「ひゅうが」F-2を搭載する ですね。 廠長 :できればF-2の主翼を折りたたみたかったんじゃがの F-2は静岡へは持っていかぬから良いじゃろう。 廠長 :ワンダバダ、ワンダバダ♪ 清美 :なんです? 廠長 :ウルトラホーク1号が発信位置まで移動する時のBGMじゃよ 清美 :妄想に入り込んでます・・・
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清美 :TURBO全開ですね。 廠長 :緊急企画じゃからのぅ 清美 :細部もこの調子で今日じゅうぐらいには完成しそう。 廠長 :ガス欠じゃ 清美 :はぁ? 廠長 :面白い部分が終わったんでの、またニミッツに戻るわい 清美 :緊急企画だったんじゃないの?
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清美 :あらま、正式企画にランクアップ? おまけにオスプレイなんて絶対無理です。 廠長 :仲間とのコラボ企画での、儂は「ひゅうが」担当じゃからオスプレイは作らぬ。 清美 :じゃ、未完成はありえないですね。精々頑張ってください。 廠長 :3mm厚のアクリル板破材から台座部品の切り出しじゃ。
廠長 :予定よりも、ちょっと差し込みが緩かったが台座組立OKじゃ 廠ひな壇式にエレベーターと甲板を載せて基本構造は出来上がる 廠長 :このエレベーターはF-1も収納可能じゃ。 |





