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廠長、嬉しそうですね。 …うん、エフトイズさんがやってくれてのう 「強風」が手に入ったのじゃ。 ワシは飛行機が好きで 日本海軍が好きで 海と空が好きなんで 帝国海軍の水上飛行機が好きなんじゃ。 そうですね 廠長は水上機模型には異常な情熱がありました。 零観を飾るためにだけに大和のジオラマを作ったり 三座水偵はフロートや主翼を作り直して、矢矧のジオラマまで仕立てました 94式水偵なんか光造形で自作してましたものねぇ どう考えても普通じゃないです …うむ、何を言われようとも好きなものは好きなんじゃ その中でも世界に類を見ない水上戦闘機は、飛びきり大好きじゃ 見てみなさい すっきりした前面投影形状でこれ以上無いほど空気抵抗が少なくみえるじゃろ 零戦改造の二式水戦ではこうはいかん 嗚呼、美しい 斜め後方からは 嗚呼・・・ 力強さが溢れ出ておるわ、 あ-ぁ、自分の世界に入りこんでいますわ こうなってしまったらもう駄目です、放っておきましょう。
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1/144模型
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すごい複雑なトラスが出来上がりましたね。 …そうじゃ、複雑で悩んでおる。 絵は簡単にかけるんじゃが、どう作ったものかのう。 丸棒を斜めに組み合わさるように何本も削るのは至難の業じゃ。 …うまく作れればこうできる” はず ”なんじゃがのう ねえねえ、廠長。今日の娘、だれ?新人ですよね。 …なんじゃ君たち、かわいいじゃろ。 先日、コンビニでスカウトした「波戸君」じゃ にわかに信じられんが、男の娘らしい。 タイではニューハーフのスッチーもいるくらいじゃから、猿島に男の娘がいてもいいじゃろ。 これから活躍してもらうからな、仲良くしてやっておくれ。 波戸です、宜しくお願いします。 |
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廠長、最近シャトル作っている様子が見えないけど 早くも降参なんですか? …ぎくっ! 合わせ目処理でお腹いっぱいになっちゃったんですか? …ぎくっ! 絵は描いているようですけどねぇ …そ、そうじゃ。 観月君、物作りはのう、設計がとうても重要なのじゃよ 「良い設計無しに良い作品無し」という名言があるくらいじゃ もっと観月君も勉強せねばいかんぞ! へ〜え、そんな名言は知りませんでした。 じゃあ、設計の進み具合を皆さんにお披露目しましょうね。 まずは全体様子ですね。 あれぇ、前々回アップした絵とあまり変わっていないようですけど …そんなことな無いじゃろう、地面を良く見てごらんなさい。 …ほれほれ …さらにほれほれ …トランスポータを載せておく支柱を気合を入れて描いたわい。 クローラーのキャタピラが踏みしめる道に鉄板も敷いたし ロケットの噴射方向を曲げるブラストコントローラも調べて描いたのじゃ 解らんじゃろうが、あちこちの寸法を修正してな、写真と同じに見えるように調整も加えているのだよ。それはとても大切なことなんじゃ。 「良い設計無しに良い作品無し」じゃ。 ふ〜ん。 廠長、けっこう頑張っているじゃないですか。良い子ちゃんです。 私、たしかに勉強不足かもしれないわ。 廠長に置いて行かれないようにしなきゃね。 名言、誰の言葉なのか調べておきましょう。 …ぎくっ!
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いやいや大きいわい。 1/144の単発大戦機ばかり作っていたのでな、この大きさは手に余るわい。 部品の合わせもアメリカンサイズにズレが出ていて、いかんぜよ。 しかしのう、レイ君に妄想と言われては投げ出す訳にはいかんぞ。 ピピ〜ッ 廠長へ、警告連絡が入りました。 経理部からこの企画は予算オーバーだそうです・・・ プラの棒材購入費だけで2万円ぐらい 整備タワー部 この部分で 5mm□棒 45mm が 4本 2.4mm○棒 50mm が 8本 3×6mmのI形棒 80mm が4本 80×80mmのプラ板 これが12段必要でこうなります。 さらに、他にも、た〜くさん材料が必要 まだまだ設計途中ですけどこんなふうですからね。 2万円じゃ、とても済まない むむ・・・
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こんにちは 中島レイです。 このあいだ、廠長がびっくりしてましたので紹介します。 それは、DRAGONの1/144 X-15 見てください 胴体がスライド型を使ってムクでできたいました。 こっちもです 廠長が現役でモールド設計をしていた時代はですね 「スライド型は高価で不安定なので使っちゃいかん!」 てことだったんですって。 「時代は変わったのう・・・」ってしみじみと言っていました。
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