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1929年7月31日 重巡洋艦 妙高 竣工です。 平賀譲造船中将設計による、世界最強の条約型重巡洋艦であります。 極限まで無駄を排除し、出来る限りの重武装したその姿は 1937年のジョージ6世戴冠記念観艦式に招待艦として参加した同型艦足柄が、 イギリスから、「飢えた狼」というニックネームをつけられたくらいです。 当工廠に勢ぞろいした妙高型 手前から、妙高(ハセガワ新)、那智(ハセガワ新)、那智(ハセガワ旧)です。 1923年7月31日 軽巡洋艦 夕張 竣工です。 これまた平賀譲造船中将設計艦であります。 3,100t の小さい船体に5500トン型軽巡洋艦と同等の戦闘力を詰め込むことを目標とした実験艦的に建造されました。 本艦の基本レイアウトが古鷹、青葉型を経て妙高型へとつながっていきました。 KITは1/700タミヤの物です。 発売当時は精密と評判でしたが、最近のKITと比べると船体舷側などあっさりとした仕上がりで、さすがに時代を感じさせられます。 |

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