ライジング・サン 猿島工廠

日本列島は豊かな水力エネルギーを保有している。既存ダムの潜在的な発電能力を引き出せ!

誕生日

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

6月11日(1942)

丙型駆逐艦「秋月」竣工。

イメージ 1


言わずと知れた長10サンチを搭載した艦であります。

長10サンチ(六五口径九八式一〇糎高角砲)の性能は申し分ありません。

最大射高14,700メートル:高高度飛行するB29も撃墜可能(なはず)
発射速度毎分19発、てことは約3秒に一発発射、連装を交互打ちすると1.5秒に一発
もしかすると、射撃装置1基で2問の砲を指揮するので0.75秒に一発の連続射撃ができる?
これは機関銃に近い射撃速度!

でも実際は揚弾塔の能力は毎分15発だそうなので、砲塔2機使って2秒に一発が限度みたい。
それでも凄い。
しかし日本の兵器の常、構造が複雑で量産性がいまいち。

人気の艦で各社からKITが発売されています。
1/700ではフジミ、アオシマ、ピットロード
1/200でニチモ、最近1/350でホビーステーションからアナウンスされています。
イメージ 2

写真は手前の2隻がアオシマ
奥の1隻がフジミとなります。


イメージ 3

防空駆逐艦として計画されましたが
しっかり酸素魚雷は搭載です。




★ミリタリーエアクラフトシリーズ if

メ−カのHPに
2008年6月10日(火)予定 : 全国のサンクス・サークルK (一部取扱いの無い店舗もございます。)
とありましたので、3軒ほどサンクスを回ってきましたが、気配ありませんでした。
3軒は一部取扱いの無い店舗なのかなぁ?

オークションでもあまり見かけないので、発売遅れているのかなぁ?

どなたか、調達できました?

発売が遅れているなら、公示して欲しいです。
なんせ高いガソリン使ってのコンビニ廻りなのでね。

支援戦闘機 F-1

なんともう33年も前のことなんですね。
1975年6月3日、FST-2改が初飛行しました。

イメージ 1



なぜ”F-1”って呼び名にしちゃったんでしょう。

その1
日本機マニアには特別な意味をもつ”改”の名がつくFST-2改のままにして欲しかった。

その2
F-1のFって帝国海軍で言えばA6とかJ7とか対航空機戦闘飛行機ですよね。
FST-2改は低空を高速で飛んで、日本領海に進入しようとする艦船に向け80式対艦誘導弾(ASM-1)をぶっ放すのが主任務なんですよ。
その為に主翼面積は極端に小さく設計され、機動性が要求される対航空機戦闘には向かないんです。
むしろB5NとかB6N天山、B7A流星に近いんじゃないかな。

その3
あの塗装。国土上低空飛行中の被視認性を考慮した、松葉色、土色の迷彩。
間違いなく攻撃機であります。
F-2は国土上から領海海上へと迷彩の色合いを変えましたが、やはり攻撃機。
戦闘機はF104やF4、F15のような空色でしょ。

イメージ 2


ほうら、目立っちゃってます。


模型はエフトイズの食玩/日本の翼コレクション、完全ノーマル仕様(改ではありません)であります。

重巡洋艦「筑摩」

5月20日(1939)は
「利根」型巡洋艦2番艦「筑摩」が竣工しました。

イメージ 1

これ実写、勇ましいですよね。

艦首に20.3サンチ連装砲4機を集中配置し、艦尾部には水上偵察機6機を搭載する特徴のある艦形なんだな。

艦首に主砲を集めた他の艦「ネルソン」なんかバランスが崩れてかっこ悪くなんっちゃうんだけど
「筑摩」は見事にバランスが取れている。やっぱ日本人のデザインセンスは抜群だよね。
イメージ 2

どう?バランス良いでしょう。


この配置は主砲の集注配置で重防御区画を小さくし、軽量化できること、
艦載機搭載位置が主砲から離れるんで、砲撃の衝撃で搭載機が壊れることがないっていう長所がある。

飛行機はギリギリの強度で作られているから、簡単に壊れちゃうんだって。
だから通常の艦載機搭載方法を取った場合、砲撃前に艦載機はすべて射出しなくてはならないんだけど、「筑摩」はその必要が無い。


米軍空母に比べて搭載機数の少ない日本空母群は偵察を護衛艦艇の搭載機に頼ることが多かったんだなぁ。
6機も偵察機を搭載できる「筑摩」はそのニーズに良く適合していて、開戦時から常に機動部隊の直衛艦としてとても重宝されてきました。

「最上」を航空巡洋艦に改造したのも、よほど利根型の使用実績が良かったからじゃないかなと思ってます。




イメージ 3

模型は1/700ウォーターラインシリーズ、アオシマ担当艦です。
ほとんど素組だけど、なかなかできが良いでしょう。
星4つの評価、これが猿島工廠のKIT評価です。

艦上偵察機「彩雲」

5月15日(1943年) 彩雲 初飛行

イメージ 1


「我に追いつくグラマン無し」の電文は、本機の高速性能を示す有名なエピソードである。

イメージ 2


誉一一型を搭載した試作機は昭和18年に完成したが、馬力不足によって計画速度に達しなかった為、、
誉二一型に装換すると共に、層流翼等を採用し639km/hと、当時の日本海軍航空機で最高速度を記録している。
F6Fの最高速度は612kmであり、たしかに639km/hのに彩雲に追いつくことはできない。

誉エンジンを搭載した他の日本機の例に漏れず、彩雲も戦後、米軍によって高オクタン価のガソリンと、
米軍仕様のエンジンオイルを使用し性能テストが行われ、日本側の数値を遥かに超える性能を発揮した。
その時の彩雲の最高速度は694.5km/時で、第2次大戦中日本軍が実用化した航空機の中でも最速記録である。

イメージ 3


彩雲は空母搭載の専用偵察機であるが、第二次世界大戦開戦当時、艦上偵察機は世界に無い機種である。
各国は搭載機数が限られた空母に偵察専門の機体を置く必要は無いと考えられており、
艦上戦闘機や艦上爆撃機などが敵索や偵察を兼務することがほとんどであった。

日本海軍は偵察の重要性を感じており、「一〇式艦上偵察機」十三試艦上爆撃機彗星からの「二式艦上偵察機」
そして日本機最速の「彩雲」を作り上げた。
しかし、彩雲が実用に達した時には空母機動部隊は事実上壊滅しており、彩雲が実際に空母に搭載され活躍する機会は無かった。


写真2枚目3枚目はウイングクラブ製の1/144食玩による合成写真である。

お誕生日 月光

5月2日(1941) J1N1「月光」が初飛行しました。

イメージ 1

イメージ 2

昭和12年、大陸での渡洋爆撃において、敵戦闘機の迎撃により
九六式陸上攻撃機が大きな被害を受けた事に衝撃を受けた海軍は、
陸攻援護専用の遠距離戦闘機として「十三試双発陸上戦闘機」を計画した。

昭和16年3月26日に十三試陸戦試作一号機が完成し、5月2日に初飛行した。
しかし、テストの結果、速度や航続力はほぼ要求通りではあったものの、
運動性能に劣るため敵戦闘機に対抗するには不足と判定されたこと、
遠隔操作式7.7mm動力旋回機銃の信頼性が低いこと、
また既に零戦が長距離援護戦闘機として活躍していたこともあって
戦闘機としては不採用となってしまう。

しかし、従来の九八式陸上偵察機に比べ高速かつ航続距離が長いこと、
そして前方機銃と空戦機動に耐える機体強度を持ち、
ある程度の自衛戦闘が可能な点を買われ、強行偵察にも使用可能な
偵察機に転用されることになった。
イメージ 3


昭和17年7月、J1N1-C試作機3機がラバウルに進出し、ラバウルからガダルカナルに航空偵察を行い、
貴重な情報をもたらし、二式陸上偵察機として制式採用されたが
米軍の戦力が増強されるにつれ強行偵察では被害が続出するようになり、
より高速の二式艦上偵察機や陸軍から借用した百式司令部偵察機の方が重用されるようになった。

こうして活躍の機会を失った「月光」を救ったのが斜め銃である。
昭和18年初め、第二五一航空隊司令の小園安名中佐は海軍中央の反対を押し切って、
重爆撃機対策として自ら発案した斜銃を十三試陸戦試作機に追加装備した。
この改造夜戦はラバウルに来襲した2機のB-17を撃墜することに成功、
その後も次々と夜間爆撃に襲来するB-17を撃墜した。
この活躍によって昭和18年、丙戦(J1N1-S)として制式採用、
斜銃も制式兵器となった。
イメージ 4



月光は有名である。

♪空を飛び 風を切り 進み行く忍者 正義の味方

特撮番組「忍者部隊月光」が有名であるが(夜間戦闘機)「月光」と関係がありそうだ。
原作は吉田竜夫の漫画『少年忍者部隊月光』で、第二次世界大戦中話らしいから。


♪ごめんね素直じゃなくて〜

こちら葛飾区亀有公園前派出所にも登場する。
特殊刑事課の月光刑事が戦闘機「月光」に乗って現れる。



模型は1/144の食玩
前者はエフトイズの双発機シリ−ズ
後者はウイングクラブコレクションからである。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
doghetaro
doghetaro
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事