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清美 :最近はめっきりプラモデルを買わなくなった廠長が「New KIT レビュー」ですか? 廠長 :おまえが焚きつけたやつじゃ 清美 :えっ、それってご自分の 廠長 :そうじゃ、自分のをやって何が悪いか 清美 :いえいえ悪くありませんわ、ご自由にどうぞ。 廠長 :「ご自由にどうぞ」ではないぞ、手伝え。TVショッピング式でやるぞ。 清美 :はいはい、しかたないですね。 ******** 清美 :皆さんこんにちわ。今日は猿島工廠の「1/144現用アメリカ空母飛行甲板KIT」レビューです。 清美 :いままで1/144のジオラマ用の現用空母甲板はドラゴンの物がありますが、最近は生産していないのか入手が難しくなってしまいました。 廠長 :ドラゴンの物は艦首のカタパルト付近の物じゃったぞ。 清美 :はい、猿島製は艦中央のカタパルト付近を再現した物で、2基のカタパルトがレイアウトに入っています。 甲板上にはカタパルトせ射出を待つする2機と次発待機の1機、合計3機が同時に展示できるんですよ。 廠長 :ほほう、それは楽しそうじゃの。 トムキャットやホークアイやホーネット、バイキングを載せるのも渋いのう。 SFでマクロス甲板にするのも良いのう。 清美 :もちろん2基のカタパルトの後にはブラストデフィレクターが立ち上がって取付けられます。 廠長 :おぉ、デフレクター萌え〜じゃ 清美 :このカタパルトが凄いんですよ。 レーザーカットで3枚の部品を貼り合わせて、実感たっぷり立体的に再現されています。 廠長 :3枚貼りあわせのはるめんどくさくないかのう? 清美 :いえいえ簡単。 猿島の設計者は位置決めのガイドを設けてくれました。 ガイド穴2ケ所の2mmのプラ棒を刺して重ねるだけで位置ズレなし。 廠長 :甲板の出来はどうかのう? 清美 :はい、そちらもばっちりですよ。 今回は厚さ3mmのアクリル板をレーザーでカットしましので、成形品ではどうしても出てしまう反りが全く無いんです。 そして、最大の売りはバッドアイ(眼環)の掘り込みです。 アメリカ独特の5本の放射状のフックを甲板上に合計300個以上が、余すところなく深めに掘り込みました。 廠長 :おぉ〜凄い、それにこのモールドの深さは墨入れが楽そうで良いのう。 清美 :そしてそしてぇ、見やすい組立説明書が付属ぅ〜。 廠長 :はやく欲しいのう 清美 :ちょっと待ってください。 まだまだ特典があるんですよ。 なんとKITにはミサイル運搬用ドーリーそして爆弾運搬用ドーリーが付属ぅ〜。 廠長 :おぉ、各2台、合計4台は豪華じゃのう 廠長 :そ、それは、144スケールモデラーの祭典「プロジェクト144合同作品展示会」 日本の名立たる144の巨匠達さん方の作品を東京で見ることが出来る唯一の機会。 もう行くしかないのう。 清美 :でも、でもちょっと残念なことが・・・ 廠長 :な、なんじゃ、そんなことは無いと思うがのう 清美 :猿島工廠の怠慢で気分屋で我がままな廠長が作りますので、はたして何個作れるやら? 廠長 :ぎくっ、風向きが・・・ 清美 :怠慢で気分屋で我がままな廠長に増産させるべく清美が厳しく指導いたしますが・・・ 怠慢で気分屋で我がままでどうしょうもないオヤジを働かせられるか自信がございません。 廠長 :ギク、ギクぅ。 最近、歳でのう、手先が震えてのう、腰が痛くてのう・・・ ********** 清美 :っと、あ〜ぁ恥ずかしかったわ。こんな具合で良ろしかったです? 廠長 :うむ、最後の部分を除いての、ご苦労じゃった。
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