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次発魚雷装填装置を紙工作で作成しました。 これ次発魚雷収納庫のようですが、
発射管へ魚雷を機力で送り込む機構もあるらしく、装填装置と呼ばれているらしいです。 収納庫の扉の部分は補強のビードがありますが、作っていません。 なぜなら飛行甲板を載せると見えなくなっちゃうからで〜す。 世間では手抜き工事と言うとか・・・ 九二式四連装魚雷発射管は装填角度へ位置させてみました。 |
1/144矢矧
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カタパルト支塔部の吸排気塔ですが金網を張りました。 雷管横の吸排気塔の内部に吸排気口を設置。ここは戦後の酒匂の写真からの推定構造です。 こちらは分りにくいのですが、洗い場周囲の囲いと
リノリューム押さえを付けた所です。 リノリューム押さえの断面形状は凸みたいな形でもっと細いのですが、 流石に製作方法を思い付かず0.3×0.5mmの角棒に省略です。 真鍮の色に塗ると映えてくれるでしょう。 |
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久しぶりに船体の紹介です。 製作方法を決めかねていた吸排気塔ですが、プラ板(1mm)の箱組としました。 ハセガワの1/350矢矧の物と形状が違うのですが、実艦の写真を眺めて自分なりに推理した形状にしました。 深雪会の図面を購入して形状を調べようかとも思ったのですが、この部分の為だけの投資も惜しいので取りやめました。 |
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P144まであと1ケ月になっちゃいました。 丸急建造計画の予定では矢矧が竣工しているハズだったのですが 未だ搭載装備すら完了していません。 本業の仕事も忙しくなって製作時間も取れなくなってきてピンチであります。 とは言っても、じっくり作るっきゃ手はありませんので、いけるところまで行きます。 さて、魚雷発射管組み立ての図です。 組み立てと言っても、連管部と防盾を合わせただけですが・・・ この後はジャッキステーやラッタル、防熱布支えのステーを取り付ける予定。 こちらは一緒に抜いた機銃銃側弾薬包筐の図です。
仕上げ前を並べただけですが、小物は機銃を引き立ててくれます。 |
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魚雷発射管も複製しました。 型取りです。 こちらは抜けた物
ランチより湯流れはずっと楽ちんでした。 ただ盾の埋め込みが深くて、型抜けが悪く 一発目で型が割れてしまいました。 瞬着で接着修理してごまかして使っております。 |




