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廻り道のお話 水平尾翼の偏流測定線をのマークングです。 5度ごとの線ですので、テンプレートを作りました。 どこを中心に線を引くかですが、実機の写真解析から 3列目の電信員の目線となりました。 次にどうやってこの細い線を描くかですが デカールを作ることにしました。 インクジェットで印刷して作れるホワイトデカールっちゅうのを購入 赤、黄色を印刷してベースの白と3色作ります。 クラフトロボでニスから上の部分に細いカットを入れます。 後で使うことを考え、2、1.5、1、0.8、0.6、0.4、0.3、0.5mm幅にカットを入れました。 写真を見てください。 0.3mmは機械の性能限界でぐしゃぐしゃになっちゃいました。 0.4mmも幅にばらつきが見られましたので0.5mmをチョイス。 水に漬けたら、ちっ、血が・・・ いえ、インクが溶け出しちゃったんです。 デカールの使用説明を見直すと、印刷後水性クリアを吹き付けてコーティングしてくださいとあります。 又、余白無しの場合はにじむことがあるそうです。 水性クリアの手持ちが無いので、赤と黄色はあきらめ 今回は印刷無しの白だけ貼ることにしました。 結果は・・・ 太い! 0.5mm幅では太すぎるようです。 どうしようか・・・ 実はこのデカールはとても貼りづらかったんです。 ピンセットに糊ががっちり着いて離れない ゴムのように伸び〜る 4本失敗してこの1機貼るのに1時間以上 あと2機はややるきが沸いてきませんねぇ。 と悩んだあげく 烏口で気合いの手書き どうじゃ!けっこう良いじゃん 始めからこうすれば良かったぁ〜 でしたとさ
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