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主翼とフロートの原形が完成です。
ちょっと彫りは深い感じですが、後の塗装で埋まっていくので こんな物で型取りしてみます。 |
1/144矢矧
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コクピットのシート交換であります。 KITのシートはかなり細身のパイロットでないと 着座できそうにもありません。 激やせ時の宮沢りえでも座れない大きさです(笑) 完成すればコクピット内はあまり見えないのですが キャノピーを開いた状態で作るこもあるし、 パイロットはできれば搭乗させたいと思っております。 我が軍のパイロット達は我慢強い性格の者はいないので ダイエットさせることには無理があります。 そこでシートを大きくすることにしました。
シートは三座あるので、手作りは面倒です。 よって他の機体から融通しました。 WCCの彩雲からチョイス。 2機に犠牲になってもらいましたが、 手間をかける選択は、蜜柑の果実を増やす恐れがあるので・・・ |
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苦手で大嫌いなスジボリの加工です。 レジン部品にはスジボリはあったのですが エフトイズ部のスジボリより細かったことで掘りなおしです。 写真でも見えづらいでしょ。 実際、加工しながら仕上がり具合が見えないことが大嫌いな原因です。 こんなもんかなと思ってサフを吹いてみると・・・
やはり、曲がったり足りない部分があります。 あぁ、また修正せねば。大嫌いです。 |
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めでたく合体は成ったものの、 フィレットの所に段差が出来ていましたので修正です。 翼は複製をとる予定ですので、胴体と分解できるように修正します。 胴体側にラップを被せて段差部にパテを盛りました。 パテは剥離強度が高いエポパテを使ったのですが
少し翼側の盛りが足らなかったので、その部分は光硬化パテを足しています。 完全面一とはいきませんでしたが、まあ滑らかに修正できました。 |
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いやぁ〜ご無沙汰しちゃいました。 P114が終わって気が抜けたのと 部屋が寒くって寒くって模型作りが停退しておりました。 先日一大決心、大掃除を兼ねて工廠の模様替えを実施。 製作課のフロアを天井が低く壁で囲める部屋へ移動 温かく作業ができるようになって、ようやっと再開となったとさ。 エフィトイズ改をばっさり切断の図 胴体との勘合部をコリコリ、ノミ削りしたの図 めでたく合体の図でありんす。 かなり削りこんで初めて知ったんですが
レジンってけっこう硬度があるんですね。 もっと柔らかいのかと思ってました。 |



