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1/72の97艦攻プラモが完成しましたので当初の予定通り 一旦完成としていた1/72IJN航空母艦飛行甲板ジオラマを、97艦攻を収めることが出来るような格納庫を増設する改装を始めます。 改装設計の開始前に1/144の格納庫作りで収集した資料を改めて点検。 日本海軍空母の格納庫内の写真資料はとても少ないですが今回は側壁の資料をば 1)鳳翔 (戦後解体の時) 肋骨材は床面に三角補強が無い 高さ方向中央に艦首尾方向へビーームが通っている 2)龍驤 (建造時) 床との補強は三角、天井側はR形状で肋骨材1本ごとにある。 艦首尾方向に手すりの高さくらいでパイプが走っている 3)赤城(三段甲板時代) 天井にハンギングレールらしい物が見受けられる。 4)龍鳳 5)隼鷹(戦後解体の時) 艦首尾方向へのビーームは無い 給排気筒がかなり存在する 小さな中階部がある 6)笠置(戦後解体の時) 物入れ庫のようなのがある 軽量化の孔は無くなっている 固有の空母作りではありませんのでこれらの写真から模型映えする格納庫にしていこうと思います。
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UN 1/144模型
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当工廠は模型コンベンション@浅草橋に参加します。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 1/72 IJN航空母艦飛行甲板ジオラマ 出来上がりました 作業員控え所 作業員控え所の裏側とラッタル 対空機銃座 内側から見る対空機銃座 全景です。 出来上がりました 出来上がりましたが・・・ う〜ん、細かい所は満足出来ているのですが全体的になにかもの足りない感じがします もう少し高さのボリュウムを増して機銃座を支える斜めの突っ張り棒まで再現出したらどうでしょう。 試作零号ベ-スに完成した初号機を重ねて見ます。 悪くない大きさです。 格納庫部を1段再現できますね。 と、すると・・・ 主翼折りたたみ状態がとても魅力的なエアフィックスの97艦攻 こうです これを収納したジオラマにしちゃおうかなぁ とのことでぇ、 完成取りやめぇ〜 企画見直しぃ〜 と、することにしました。 場当たり的! 迷走! お叱りください さらに(汗っ) 企画見直しは静岡HS終了後に再開予定とします。 次は静岡HS用に1/144を仕込み始めますね。
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当工廠は模型コンベンション@浅草橋に参加します。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今回は飛行甲板の塗装です。 1/700の木甲板の塗装方法で木目ごとに色を変える手法があって一度やってみたいと思っていました。 木甲板全体に基本色のタンを吹き付けたあと、木材サイズに切ったマスキングテープを何箇所か貼ります。 基本色に今回はウッドブラウンを少しだけ加えた色を吹付けました。 先に貼ったマスキングの部分が基本色で残ることになります。 色を変えながらこれを繰り返していきます。 繰り返し3回目の絵です。マスキングが結構面倒で疲れます。 4色塗り分けてマスキングを剥がした状態。 もうちょっと色の差を大きくしてほうが良かったように思いました。 でもここまでで3時間も掛かっていてやり直す気力はないので良し、としちゃいました。 木甲板の艶を整えて 滑り止め甲板の部品を貼り付けて 眼環を塗装して ちょっと汚して まあまあ、なんと言いましょうか上品なっちゅう印象の飛行甲板になりました。 眼環はグレーで塗装したのですが、眼環の材質ってもしかしたら真鍮なんてことはないでしょうか?
この凹みには水抜きが無いとかで錆防止の材質だったりして・・・ |
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当工廠は東京とびもの学会 2018年大会に参加します 参加サークル名は「ウラモデル」会場の中ほどになります。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 初号機の組立はレーザーの修理未だ終わらないので修正部品が作れなくて止まっています。 機銃単体のほうは出来上がりましたので東京とびもの大会2018でリリースします。 東京とびもの大会への持ち込み予定品は以下になります。
・1/144「瑞鳳」飛行甲板シール ・1/144 IJN航空機整備兵01,02,03 ・1/144 九六式25mm機銃連装、三連装 ・1/72 九六式25mm三連装機銃 ・1/144 IJN空母「赤城」艦橋、飛行甲板(大)、飛行甲板&格納庫 ネット販売よりも流通経費の分を安く販売します。 |
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当工廠は東京とびもの学会 2018年大会に参加します ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 初号機組立中 まだまだ不具合箇所が出てくるので設計を修正しながら作っています。 そんな中、機銃のほうも初号機のプリントが上がってきました。 早々組立確認 防盾有無の2パタ-ン用に2個作っています。 防盾有り 防盾無し 私は防盾無しのほうがメカメカしく見えて好きですね。 機銃はこれにて完成になりました。
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