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廠長 :なんじゃこの不思議なヘリは 廠長 :墜落事故訓練用の設備としては、なかなか良くできちょる。 コクピットからテールブームがしっかり出来ているし、テールウイングやスキッドまでもちゃんとあるぞ。おまけにロータの回転止めまである。墜落訓練なのにローターの回転止めがあっては飛べぬわい。 廠長 :なかなか凝り性の人が作ったんじゃろう。しかしデザインのセンスがいまいちなのが惜しいのう。 清美 :廠長、製作者の方はきっと一生懸命作られたんですから批判はあまり関心できませんよ。 廠長 :いや、わしは褒めちょるんじゃ、平らな鉄板の溶接だけで良く作ったもんじゃ。 清美 :はい、イントロは終わりにして猿島工廠の平らな板模型紹介を始めましょう。 清美 :零の躯体その11始まり〜 廠長 :お約束の治具を切り離した後胴完成の絵じゃ。 廠長 :全容じゃ 廠長 :そして前胴と合体の絵じゃ。 清美 :骨組だけにしては零戦に見えますね。拍手〜。 廠長 :うぅ、涙。 清美 :どうしたんですか? 廠長 :清美君が初めて拍手をくれた、わしは嬉しいぞ。 清美 :いえ、べつに廠長に拍手したのではありません。堀越先生のご苦労に対してですぅ。 清美 :ところで廠長、この零、ペパクで販売してほしいと一部の意見があるようですが・・・ 廠長 :おぉ、わしも皆さんに作って欲しいとは思っちょるんじゃがのう 清美 :じゃがのう、なんなんですかぁ 廠長 :飛龍艦橋は部品がA4に4枚の量じゃったんじゃが、こいつは14枚にもなるんじゃよ。 それに骨格なので細い部品ばかりじゃで切り出すのがとても難しいのじゃ。 廠長 :じゃがの、鋭意検討中じゃ。期待せんで待っておれ。 清美 :はい、誰もぜ〜んぜん期待していませんので大丈夫です。
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