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AIRCRAFT SALVAGE CRANE, A/S32A-35, Tilley その11 当工廠は静岡HSモデラーズクラブ合同作品展に参加します ワイヤーを張りなおしました。 検討した代表的なワイヤー材です 右上の物が先日使い、毛羽立って瞬着ガジガジになっちゃったもの 左上は金属線、写真はステンレスですが真鍮材も試してみましたが滑車にきれいに巻きつかなくてNGでした 中下が最終的に選定したものでポリエステル手縫い糸と表記されています。 この糸は見た目は毛羽立ちがありませんでした。 さてポリエステル手縫い糸を使ったワイヤー張りですが両端が固定された部分に張るのには良いのですが 片端が自由なところ=先端のフック部が張った状態でなかなか張れませんでした。 そこで以下のように工夫をして フック部に錘をぶら下げてワイヤーがビシッと張るようにして 前回失敗の瞬着で糸をコーティングしてかちかちにしました。 錘を取り去っても ほら、たるみは出ません。 やはり瞬着でちょっとガジガジにはなってしまいましたが短い部分なのでまあいいかぁの心理対策で対処(笑) オペレーターも載せましたし、これで静岡HS用に完成としちゃいます。 次回はTilley完成祝で、おなじみCVN飛行甲板上Tilleyジオラマ撮影会の予定です。
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当工廠は静岡HSモデラーズクラブ合同作品展に参加します ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ Tilleyのマーキングですが「おうちdeデカール」を使ってみました。 「おうちdeデカール」はインクジェットプリンタで印刷した画像がデカールになる優れものです。 デカールの下地がクリアタイプと白タイプがありますがTilleyは基本色が白なので透明のクリアタイプを使いました。 デカール試作品1 インクジェットプリンタで表裏反転印刷したものを糊付きの台紙に貼り合わせてデカールにします。 このデカールはインクジェットプリンタさえ持っていれば作れるのですが貼り付けが難しい問題点があります。 印刷の周囲に少し余白を残して切り出して印刷面を模型に向い合わせて、水を付けて台紙を剥がして貼るのです。 ということは、印刷した絵や文字が見えない状態で貼り付け位置を決めることになるんです。 おまけに普通のデカールと違って貼り付ける面がベタベタした粘着層なので、いったん貼り付け面に接触させたら位置をずらすことが出来ないんです。 位置あわせは見えない状態で、しかも一発勝負の位置決め!超高難度!! デカール試作品2 貼り付けの位置ずれ失敗を少なくするためには余白の切り出しを印刷した画像とぴったりにしておく必要があります。 今回は冶具を作って機械(レーザー)で切ってみました。 貼り付けた所です そこそこうまく位置を合わせて貼り付けることができたのですが・・・ 実は一箇所コーションを上下逆に貼ってしまいました。 場所は見えにくい部分でしたので・・・まぁいいか、作戦で対策済み(笑) 続いてワイヤーの引き回し 大失敗です アップすると ワイヤーにと使った糸が毛羽立っていたので毛羽を抑えようと瞬間接着剤を糸に塗布したらガジガジに・・・ 紙やすりで削ってみたもののどうにも 貼り直ししようと糸を取り外ししていたら3Dプリント部が、あちらでパキリ、こちらでパキッ! 精神的にも、かなり大きなダメージです・・・
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当工廠は静岡HSモデラーズクラブ合同作品展に参加します ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ コクピットと大きな箱のような構造体を付けました。 これらのパーツはエンジン部と同じでコストを抑えるためにレーザーカットのペーパー箱組みにしています。 コクピットの窓孔は内部をマスキングする目的でちょっとだけ繋がった状態で切り離しはしていません。 外装に白を塗り終わった後で切り離して開口します。 後部に取付けるバラストです。 右上の白いのが3Dプリントで作った当初予定していたパーツだったんですけど・・・ モールドが浅過ぎちゃってプリントの積層痕と区別が付かなくなっちゃいました。 モールドの彫り直しは筋ぼり苦手症候群なもので1mmのアクリル板を切り出して積層することにしちゃいました。 載せたところです。 クレーンのアームの取り付けです。 外装の基本塗装を済ませた後に組み付けています。 0.5mmのプラ棒を軸に通して結合します。 後ほどプラ棒の余分な長さを切り詰めて整形します。 お約束のやる気を維持させるための仮組みの図です。 バラストがずれずれに重なってしまい失敗ですね。現物はビシッとずれ無く積み重なっているんです。 早くワイヤーを張りめぐしたくなってきます。 でもこの後の工程はおおまかに
1.マーキング デカールを作って貼り付けるつもりです。 2.汚し 3.ワーヤーの引き回し の順番、お楽しみはまだまだ先です。 |
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当工廠は静岡HSモデラーズクラブ合同作品展に参加します ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ パソコンの入れ替え失敗! Tilley作りに戻りました。 入れ替えパソコンは6年前発売モデルの中古ワークステーションだったんですがOSが立ち上がらず 購入先に返送となりました。 中古ワークステーションってけっこう安くて高性能なんでチョイスしてみたんですがねぇ。 まあ中古なのでトラブル発生はある程度覚悟していましたのでちゃんと修理できれば良いでしょう。 さてTilley エンジンと思しき部分、ここは体積が大きく3Dプリントではお値段が掛かってしまうためレーザーカットのペーパー組みです。 全11パーツ構成の中で4パーツを組み立てた状態です。 左側は吸気口でしょうかね。 差込の位置決めを付けてありますので簡単に組立できます。 (実は設計にチョンボがあって組み立たず作り直しました、恥・・・) 組立完了してシャーシに載せてみたところ。 スムースIN出来ました。 エンジン部はその上にある巻き上げ機構を付けてからでは載せられない構造なのでこの段階で本接着してしまいます。 仮組みです かなり入り組んだ構造をしています。組み上げてからは塗装できない部分が出てきそうでしたので一旦基本色の白を吹き付けました。 タイヤとホイールは本塗装済です。 全体的なバランスが大丈夫か確認します。 シャーシに細かい部品類を取り付けました。
だいぶメカメカしくなって良い感じで嬉しい! |
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先日は模型コンベンション@浅草橋においでくださった皆様ありがとうございました。 お陰様で楽しい時間を過ごさせていただけました。 また宜しくお願いいたします。 これで一連の販売会イベントが終了、いよいよ静岡HSへ向けてTilley作りに集中していくことになります。 と、いうことでまずは下処理から開始しますね。 部品保護の目的で形成してあったランナーの上段列は塗装の邪魔になるのでを取り去りました。 プライマーを吹き付けて、さらにサーフェーサーを吹いた状態です。 そうそう、最近3Dプリントを頼んでいる業者さんはアルコールで洗浄して納品してくれていますので部品の洗浄は省略しています。 続いて大まかに分割します。 左側は本体ブロック、右上がタイヤブロック、その下がアームブロックです。 ブロックごとに更なる下処理を行い塗装に備えます。 今回はアームブロックから着手しました。 ランナーから部品を切り出しました。 この写真でも見えますがあちこち鮫肌状になっている部分が解るかと思います。 この部分は3Dプリントのサポート材との境界面に当たる部分でそのサポート材が残って付着しているではないかと思っています。 そのまま組み立てることもできますが可能なら落としてあげたほうが綺麗に作品が仕上げります。 特に墨入れをする場合、この荒れた面には墨が染み込んでしまって拭き取りが出来ないので注意ポイントです。 肌荒れ部の処理中 上と右は荒れたままの部分、左下が処理した部分です。 処理はカッターの刃を横に滑らせて荒れの原因の凸部を削ぎ落としています。 細かいディテールのある部分では困難ですがこの部分は簡単な作業です。 アームを組立ました。 予想以上に大きく感じ、またとても丈夫そうなアームです。 はい、本日はここまでです。 冒頭で「いよいよ静岡HSへ向けてTilley作りに集中」と書きましたが・・・ 実は明日からはパソコンの入れ替え作業をしますのでTilley作りはちょいとお休み(恥っ) 今使っているパソコンは第三世代のCore-i7のCPUに8GBのメモリなんですが 最近便利なものでモニターを2つ並べて2画面モードで3D設計をするよにしています。そしたらメモリ不足でCADが落ちてしまうことが頻発しちゃって・・・ Tilleyの設計でも何度も落ちてその度セーブしていなかった部分を再作図していました。 パソコンの入れ替えってめんどくさいですよね。
得意じゃないし 時間もかかるし・・・ と言うことで、Tilleyの再開は入れ替えの出来上がり次第になりますんで(笑) |





