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来週の明日は静岡HS合同展示会への出発、スピードを上げてS-3Aを完成させなくては 化粧の塗装用にマスキングテ-プの作成です。 上の黄色いシートがレーザーでカット目を入れて完成してマスキングテープです。 下のS-3はマスキングテープの1回目の試作品です。 製作の工程は 1)S-3のマスキング部位に適当サイズのマスキングテ-プを貼って塗装形状に細いマジックで輪郭を描きます。 2)1)のテ-プを剥がして平らの物に貼り付け、定規で形状寸法を測定します。ここまではアナログですね。 3)測定した形状を2DのCADに描いていきDXFフォーマットのデータを作成、それをレーザー加工用のAIファイルに変換。 4)レーザで切って作ったのが写真の1回目の試作品です。 5)必ず(笑い)形が合わない部分ができるのでデータを修正をして切ったのがS-3Aに貼ってあるマスキングテープとなります。 修正は眼力ノギス(笑い)で0.2mmの分解能で(笑い)合わない大きさを測定して行います。 白→赤と塗り重ねた状態 ラダーの赤の下には稲妻形のマスキングも貼ってあります。 ガルグレ-吹付け前のマスキング状態 白と赤部を覆っています。 ガルグレ-の吹付けが終わって、歩行帯のマスキング追加し濃いグレ-を吹いた状態 キャノピー廻りの黒を吹き付けた状態 マスキングテ-プの小さな丸はタイヤのホイール部のマスキングシールです。 全てのマスキングを剥がした結果 ここに至るとS-3もなかなかかっこよく見えてきて、がぜんやる気が増します。 ってことで、エンジンポッドを仮付けして、「なかなかか良いじゃん」と眺めて楽しみました。 でも〜 手抜きした部分はやはり失敗していますね。
機首の黒が先端で角ばっちゃっている〜ぅ ここは専用形状のマスキングをつくり忘れてしまい端材のテープを使ってマスキングした部分 急がば回れって知ってはいるのですがねぇ・・・毎度のことで進歩しません(笑) |
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静岡HS合同展に向けてのS-3A レ-ザ-が不調ですがとりあえずマスキングテープは切れるので製作再開です。 浮き上がっていたキャノピーのマスキングテープを切り直して下地にガルグレーを吹きました。 一部の部品は下地の上に下面色の白を吹付けました。 1部というのは部品の持ち手のワニ口クリップの数が足りないのでワニ口クリップの数だけです。 3機同時作成ですと部品数が多くて一度で処理しきれません。 白塗装の仕上げにデーカールに密着を良くするためにリターダーシンナーを足した白をまた吹き付けて表面を艶やかに仕上げています。 今回の目玉の主翼折りたたみ部のアップです。 さすがにここまで接写すると粗が目立ちますね。3Dプリントとのつなぎ目が残っっちゃてる〜 |
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静岡HSの合同展示会まで1ケ月を切りましたが・・・ S-3A Vikingの製作が止まっっちゃっています。 折りたたみ部の3Dプリントは組み付け完了していて VS-24のデカールも準備万端 もう塗装だけ!という状態なのですが レーザーが故障して入院中で・・・ 稲妻型のマスキングが(レーザーで)切れない キャノピーのマスキングが浮き気味なので作り直したいけど(レーザー入院で)切れない 手で切っても作れるので・・・億劫なだけなんでしょうがねぇ ずっぽり機械依存性ですねぇ そんな訳で 当工廠のレーザー切断加工現場だった所は 仮設塗装工場に 変身〜ん! (レーザーの排気ダクト&ブロアを塗装の排気処理に) それでもって 急遽1/72の飛行甲板を追加作成中! この飛行甲板は完成品にしてヤフオクで販売する計画
なぜ?って レーザーの修理とメンテナンスの費用がかなり大枚になりそうなので 売り上げて費用を補填できないかなぁって涙の計画・・・ |
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サフを吹いてみました。 特に問題は無さそうです。 仲間にお願いしていたVS-24用のデカールが出来上がってきました。 レ-ザ故障でマスキングが切れない問題はあるのですが・・・ 静岡HSに向けてS-3Aの量産順部完了とのことで 生産予定の3機、主翼をぶった切って折りたたみヒンジパーツを取り付けました。 4/16に模型コンベンションがありますよね。 当工廠もウラモデルで出店するんですが、一昨日依来レーザーが壊れちゃって販売きる商品が激減するっちゅう事態に陥ってしまっています。 ちゅうことでこのマニアックな改造パーツも急遽店頭を賑わす仲間入りをさせることにしました。
不具合対処用にと余分に作っておいた残りの4個、今回1回だけの限定販売になります。 |
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折りたたみ部の3Dプリント部品が上がってきました。 早々分割します。 上にある3つの部品は組立用の治具、部品のほぼ半分が治具という構成。 実は私は空母マニアにトラスフェチ、そして治具大好き愛玩者でして・・・こうなっちゃっているんです。 エフトイズ製のS-3主翼を取り出します。 左翼の裏面です。 切断位置出し治具を被せます。 治具は主翼パイロン取り付け用の孔に勘合するボスが出ているのでピタリと合わさりました。 治具の両側を定規にして切断位置のけがき線を入れます。 この治具は裏返しして右翼にも同様に使います。 ちょっと見えにくいですがけがき線が入りました。 けがき線で翼を分割します。 私はエッチングノコを使い切断しました。 今度は孔あけ治具の登場です。 切断した翼の切断断面に被せます。 矢印の孔をガイドにして孔を開けます。 孔は直径1.2mmで設計しましたが、ちょっとキツイようですので1.3mmのドリルを使う方が良いかもしれません。 治具を外してみます。 孔が綺麗に開いています。 穴にヒンジ部部材を差し込んで接着します。 この治具は反対側の左外翼でまた使います。 内側翼も、もう一つの孔あけ治具を使って同じように加工します。 右外翼の出来上がり。 ちょいと翼型断面の繋がりが良くない部分もありますが、まあ出来の悪いプラモデルを作ると思えば全然我慢できるレベル ということにしましょう。 左右内外翼にそれぞれヒンジ部部材を取り付けました。 後ろに並んでいる切り離した翼の中間部分と治具はお役御免、ゴミ箱に「ご苦労さんでした」と言って捨てます。 さあ、お楽しみの仮組立 半透明なのでまだ出来栄えはいまいち分かりませんが、まあこんな感じってイメージ通りではあります。 そうそう、昨日レーザー加工機が故障してしまいました。
稲妻のマスキングが作れません。 レーザー加工の製品も補充できません。 これからメーカーに相談して修理の段取りをするのですが、数週間は復活しないと思われます。 |





