ライジング・サン 猿島工廠

日本列島は豊かな水力エネルギーを保有している。既存ダムの潜在的な発電能力を引き出せ!

1/144 CVN-68

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1/144 S-3A Viking VS-24 その4

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今日は普通?の製作工程報告です。

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メザシが3匹
ノーズコーンに極小粒鉛を木工用ボンドで接着。
コクピット後方の隔壁を紙細工でそれらしく貼り付けました。

次はキャノピーマスキング
マスキングテープを一旦キャノピ-に貼り付けて切り出しラインを極細マジックでなぞって剥がします。

それを定規と一緒にスキャナでスキャンします。

ジィ・・・・・ と読み込むと

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JPEGのスキャンデータが出来ました。
それをイラストレーターでなぞってレーザーの切断ファイルに変換します

表面がつやつやした紙にマスキングテープを貼ってレーザーでカット

こちらは ウィ〜ンンシャコンシャコン(笑)

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上の段は最初のテストカット
それを微修正して本番用にカットしたのが下の段です

何事も1回目で上手くできることはありません。模型造りから人生哲学を学びます(笑)

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メザシが目隠ししました。

ちなみにキャノピーマスクと一緒に垂直尾翼の稲妻部塗装用ノマスキングも作っています。

ちょっと普通じゃなかったかなぁ?

1/144 S-3A Viking VS-24 その3

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主翼の折りたたみ部分の絵が出来ました。

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図は左側を示し
赤色の軸(油圧モーターと想像する部分)
緑色の軸(折りたたみヒンジ軸)
の2つの軸が合わさる位置で結合させます。

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こんな感じに合わさります。

もとの翼を2つに分割してこの折りたたみ部を間に挟んで完成させるのですが
分割する時の位置出しの治具と
折りたたみ部を接着する時の位置合わせ用のピンを差込む孔を開ける穴あけ治具を一緒にプリントしてみます。

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さてうまくいきますかね?
プリント発注しましたので出来上がりが楽しみです。

1/144 S-3A Viking VS-24 その2

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主翼の折りたたみ部分
チマチマと描いています。
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ヒンジ部分は少しオーバースケール気味ですが完成した時の強度を考慮しています。
以前A-7コルセアでヒンジがパキパキ折れてしまったことがあった為です。
もう2〜3日は掛かりそう。
ちゅうことは切った貼ったの現物合わせ作成のが簡単だった?でしょうかね。

同じことを続けていると飽きちゃうので
VS-24のマーキングです。
一応考証ってことで1980年前後(映画ファイナルカウントダウン撮影の時期)のS-3A Viking VS-24の写真を探します。
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見つけられたのは上の写真の707(160145)と 701(160138)、703(160143)、711(160147)の4機です。
製作するのは3機なので4機見つけられれば十分です。

考証ができたので不慣れですがイラストレーターを使ってデカールの版下を描きました。
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ラダ-の赤地に白の稲妻はデカールですと大きさのずれが出そうだったので塗装するここととしました。
下に「509」がありますがこちらは日本陸軍八八式偵察機の機番で所沢航空発祥博物館の展示品用で余白の有効利用です。
ほんとうはS-3Aのほうが余白の有効利用なんですけどね(笑)

デジタルには大きさの概念だなくいくらでも作り込めるのが良いですよね。
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国籍マーク左上の鷲が潜水艦を掴み上げている部隊マーク、垂直尾翼頂部のクロネコちゃんも老眼鏡なしで描けました(笑)
じじいモデラ-にとても優しい機材ですw。

さて、描けても自分でデカールに印刷する機材を持っていません。これは模型仲間に印刷をお願いします。
暫く更新をサボっていたら3月も終わり、
来々月の13、14は静岡ホビーショーのモデラーズ合同展示会です。

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今年はまたCVN-68の全甲板展示をしましょうってことで、我が艦載機軍団の増強にS-3Aヴァイキングを作ることにしました。

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実は一昨年からS-3A製造計画は立ち上がっていたんですが、いろいろあってこんな状態でエフトイズの物が3機分が放置プレイになっています。

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今回こそは完成させるぞ!ちゅうことで気合を入れて再スタートします。

艦載状態に作る訳でして当然主翼は折りたたみ状態に改造するのが必須条件。
垂直尾翼も折りたたみ式ですが甲板上ではほとんど畳んでいないのでそちらは直立でOKとします。

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さてこのメカメカしい部分を1/144でどう再現するか、しかも折りたたみの分割ラインが複雑に折れていてノコで切り離すこともできそうもありません。

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しかも3機作成
ここは面倒でもCADと3Dプリントの力を借りて、(って最近は老眼が進んでモニター上でのプラモ作りのが楽になってきているのが本音?)ってことにします。

翼全体を3Dプリントするとお金がかかっちゃうので折りたたみの部分だけに絞って3Dプリント部品を作る方針にします。

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すると、折りたたみ部分に新しく作る翼部と固定の内翼、畳まれる外翼を継ぎ合わせることになるので翼の断面形状をそこそこ同じにしなくてはなりません。

で、エフトイズの翼断面形状を採取します。

まずは折りたたみ部近辺で翼を分割しました。

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それでもってその断面をスキャナで読み込みます。(黒く塗って見やすくしました)

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この形をCADでトレースして、CADで主翼を描きます。

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さてここまでで基本モデルが出来ました。

実はここまでが大変なんですね。この後のチマチマと細かい形状を作っていくのは比較的楽チンです。


ということで本日はここまで。

A-6,A-7

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廠長 :ドS刑事清美殿、出来ました。
・・・どうして儂が下に出ることになっちまったんじゃ。

廠長 :お約束のVA-82を含めたA-7を3機でございまいますじゃ
・・・なんかボヤッキーに似てきてしまったぞい
・・・ついでじゃから「全国の女子高生の皆さ〜ん、静岡に集合ですよ〜」とか言ってみるかのう
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清美 :どれどれぇ〜

廠長 :リターダーシンナーを加えて薄めたカラーを吹き付けて
 ヒデさんに作成してもらったデカールを貼って
 艶消しクリアーをたっぷり吹き付けて
 半艶クリアーで仕上げて
 エナメル塗料で汚しを入れたんじゃ、です。

清美 :ふむふむ、やれば出来るじゃないですか?
 武装がちょい寂しいですけどまあまあですかね。

廠長 :駐機状態であまり爆装してはおらんのじゃ、です。

清美 :( ̄∀ ̄)〜  ・・・あれぇ〜、キャノピーが曇ってますよ。
 代官さま、ファイト!

廠長 :おっと、キャノピーはがっちり接着してしもうたからもう修正不能じゃ、です。

清美 :そうですかぁ〜、じゃあしかたないですね。

廠長 :A−7も墨入れしたぞい。
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廠長 :そんでもって静岡出撃航空団の集合写真じゃ。
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清美 :ずいぶん込み合ってしまいましたね。

廠長 :ほっほっほ
 静岡にはの、IKEさんがフルスケールのニミッツ甲板を用意してくれるんじゃ。
 これだけじゃがガラガラじゃよ
 P144の皆さんの作品を載せてこのくらいの密度に飾るんじゃ

清美 :へぇ〜、布印刷の甲板じゃなくなるんですね。

廠長 :ほっほっほ、
 艦首側のジェットブラストデフレクターは電動で開閉するやもしれぬと噂されちょる。
 
清美 :廠長楽しそう。

廠長 :ほっほっほ、

清美 :お土産よろしく!

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