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長らくブログの更新を休んでいましたが浜松での出稼ぎ仕事の終わりが近づいてきました。 浜松の貸家から自宅への引越荷物運送のため、 輸送艦の建造を開始しました(笑) 1/2000「おおすみ」です。 引越し日までにはCAD上での竣工を目指していますが・・・
引越し日まであと7日、果たして・・・ |
1/2000艦船模型
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DAMEYAさん宛に発送しました。 お値段はちょっと高めになってしまいました。 およそ「あきづき」2隻分・・・宜しくお願いします。 今回は初回生産分に限りの特典として架空港用のクレーン他の建造物を付けました。
たぶん慣れないペパク作りでしょうから製作練習用に使ってもらえればと思います。 |
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架空軍港写真撮影用にオークションで落札した艦船キットコレクションの軽巡と駆逐艦が届いて・・・ 撮影完了、ほとんど完成です。 横須賀基地 逸見岸壁バージョン 架空昭和軍港バージョン 部品一覧 組立説明書 あとはレーザーで切って、包装して出荷なんですがこれがなかなか大変。 レーザーは動かすと熱が出るので水冷式になっているのですが、私の加工機にはラジエターが無いんです。 タンク内の冷却水が30度を超えるとサーモストップ! いろいろあるのですが基本的には室温が30度以上だとレーザーは動かないってことなんです。 おまけに私はエアコンが苦手なのでもっぱら窓開け冷房派、よって生産はなかなか進みません。 台風よ、来ておくれぇ (不謹慎発言でした) 謝!
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「A4サイズじゃちょっと小さい!」という人もいますよ と、夢の中で清美君(懐かしい)が宣うので・・・ A4サイズに収めるためにレイアウトからカットしてしまった南側の部分(埠頭とヘリポート)をオプション部品として付けることにしました。 メインの埠頭がず〜っと長くでなりますので護衛艦が2隻タンデムに接岸できるようになります。 しかしこの部分を使う場合、商品にはA4サイズのアクリル板を1枚しか添付しませんのでは購入者が自分で大サイズの海面板を用意してもらうようになります。 (写真に写っている海面はA4より一回り大きい青色のスチレンボードです) 当初、現代の海自横須賀港をA4サイズで、と始めたのですが・・・ なんだかんだと拡張してオプションだらけになってしまいました。 オプションのアクリル部材は 上端が延長埠頭、その下2つが拡張用の桟橋、そして右下がA4オーバーのヘリポート付き埠頭になります。 ペパクのオプション部品では、昭和風の建物が3種9棟にクレーンも・・・ 本来の海自横須賀港用の部品より多くなってしまったかも クレーンも塗装した物を組んでみました。
所々白い点々が見えるのは台紙に繋がっていた部分を切り離した所で色が付いていない部分です。 ここはちゃんとタッチアップしないといけませんね。 |
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ちょっとディテールを直しています。 まずはリアル横須賀のほう 基地のいちばん南側にある建物の耐震補強用?のトラスを筋ぼりから立体感を出せるように別部品にしました。 写真左側が前回紹介した筋ぼり品、右側が別部品にしたもの。 ペラっとしていてなんとなく寂しかったのがだいぶ改善できました。 ちなみに実物はこんなです。 そして架空昭和バージョン 背の低い建物ばかりでアクセントが欲しかったので大型のクレーンを追加。 このクレーンちょっと大きくて、そのままじゃ素材の用紙サイズに入りません。 しかたがないので建物を1棟減らすことになってしまいました。 クレーン設計のモデルにした写真があります 出処不明ですが現代も存在するものですね。 今日はトラスがいっぱい増えて、自称トラスフェチの私、大満足(笑)
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