ライジング・サン 猿島工廠

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1/2000艦船模型

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1/2000軍港  その6

さらなるチョンボ発掘と商品化用の見本作成を兼ねて、また最初から製作を開始。

まずは埠頭と桟橋の切出しです。
イメージ 1

厚みが2mmのアクリル板をこんなふうに1枚1枚切っていきます。
ハーフカットの筋ぼりの後、外形を切断します。合計で加工には30分以上掛かりますので「横須賀ストリー」を歌いながら切り終わるのを待ちます(笑)

左側にあるへんな形の縦長の部品は今回追加してみた部品。
桟橋に並行に走る石垣?と浮き桟橋?です。

アクリル板はグレーに着色された片面がマット加工されたものを使っています。
表裏に保護紙が貼ってあり、剥がし方をうまく考えればマスキングに利用できます。
イメージ 2


紙の部品もレーザーで切断。こちらも筋ぼりと外形の2段階加工。
塗装のしやすさを考慮して鉄塔の配置などを前回の試作から変更しました。
イメージ 3

使っている紙は表面がコート加工された厚みが0.28mm。普通のコピー用紙は0.1mm弱なので3枚重ねの厚みです。
鉄塔はマスキングをして赤白(白は素材色のまま)に、建物は写真を見ながら展開状態で塗装しました。
素材は表面がコートしてありますが糊の強いマスキングテープを使うとコート面が剥がれてしまう場合があります。よってマスキングテープは糊を弱めて(手油をペタペタ付けて)から使っています。

組立中にさらに2箇所間違いを発見。いやぁチョンボが多いですねぇ。でも無事修正できました。


◆リアル横須賀埠頭バージョンです。
イメージ 4

鉄塔が良いアクセントになりました。
現物は後列にも建物や山裾があります。


◆架空の昭和の港バージョンです。
イメージ 5

建物はこんなふうがいいかなぁと思い描きながら適当に配置しました。

リアル横須賀と架空港は選択式なのでどちらかの建物がそっくり余ってしまいます。
余った建物を適当に追加配置して楽しむことも有りでしょう。

1/2000軍港  その5

これっきりこっれきりこれっきりですかぁ〜
これっきりこっれきりこれっきりですかぁ〜

急な坂道駆け上ったら今も海が見えるでしょうか
ここは横須賀〜
          横須賀ストリー by 百恵ちゃん


地上建造物の試作が出来ました。
イメージ 1

これでほぼ全部の部品を作る見通しが立ったので、商品化するつもりです。


地上建造物試作はなんだかんだ展開図をミスって3度やり直し(恥っ)
難しそうな鉄塔は2度なんですけど右端の丸屋根から2つ左のなんの変哲もない形の建物が3度です。
簡単そうなものは気持ちが集中しないせいかミスが多くなっちゃう


奥に並んだ3つの三角屋根のものは昭和をイメージした架空港用のものです。
左の長い建家は2棟、中央と右の小さい建家は4棟つつ付属させる予定。


次は塗装、
組立てる前に塗装しほうが良い部分が沢山あるので、また始めから製作しなきゃ。

1/2000軍港  その4

埠頭と桟橋を増設して架空の港も作れるようにしたので
合わせて地上の建造物も架空の物を描いてみました。

架空の建造物は昭和の時代をイメージしています。
イメージ 1



リアルの現代の海自横須賀港も細かい所に手をいれました。
イメージ 2



地上建造物(ペーパークラフト)をテストカット
イメージ 3

左側半分がリアル横須賀港の建造物、右側半分が架空の建造物です。


建物に窓がなく寂しかったので彫刻を施してみました。
イメージ 4

組み立ててあるものが前回お試しで作った物で窓が無いものです。

組み立ててみたらどうなるかはこれから確認していきます。

1/2000軍港  その3

建築物をモデリングしてみました。
イメージ 1


ちょっと視野が低いのですが実写です。
イメージ 2



どう作るかの検討に試しに緑色の屋根の建物をペパクで作ってみることに。

部品の展開図を描いて、0.3mm厚みの紙をレーザーで切断
イメージ 3


組み立てていきます。
イメージ 4

内部には接着剤がたっぷり。木工用ボンドが接着力、硬化のスピードの点で使いやすく愛用しています。


イメージ 5


完成した物を置いてみます。
イメージ 6

無塗装で白く浮いて見えますがまずまずかなぁ?

比較の実写写真。
イメージ 7

窓が無い点が寂しいですね。

窓をこのスケールで再現すると外枠サイズでおよそ1.5mm×1mmになります。
ペパクでは再現が辛い大きさなので再現するには3Dプリントなら出来るますね。
でも費用が嵩んでしまうので悩みどころです。



こちらは拡張用に埠頭と桟橋を増設したモデリングです。
イメージ 8

横須賀港ではなく架空の港になってしまいますがコレクションを沢山並べられるようになるメリットがあります。
商品化できるようならこれらの部品を同梱しましょうと思っています。

1/2000軍港  その2

出来栄えの感じをつかむにが3Dモデリング図よりもやっぱ実物で、ってことで・・・
早々試しにアクリル板を切ってみました。
  海面はクリアブルー、板厚2mm
  岸壁・桟橋はグレー材で同じく板厚2mmです。
イメージ 1

中央下のぼやっと写っているのは潜航中のそうりゅうの艦首部、じゃなくてドアノブの影(笑)
海面が鏡面なので写真を撮る時にうっかりしていると周囲の物が映り込んでしまいます。
おまけにカメラの焦点が合わせ辛いですね。
海面と岸壁は両面テープで貼り付けています。



とりあええずコレクション(商品見本?)を並べてみました。
イメージ 2

ちょっと左手前の海面が何もなくて寂しいけど出港中の船が置けるからまあOK。
右奥にはモスボールされている比叡と蒼龍が(笑)
実際の横須賀でその場所はタグボートとか小型の船舶、浮き桟橋などがあります。


視点を振ってすこしズーム
イメージ 3



さらにズーム
イメージ 4

狙い通り海面に反射して船が写りこんでいます。
船体のそりを発生しにくした構成で開発した我が護衛艦隊は艦首尾とも海面にぴったり接していて良いあんばい。
奥の比叡は艦首部が1mmぐらい浮き上がっちゃっています・・・爆撃をくらって船体変形したのかなぁ(笑)


こちらは岸壁側からのアングル
イメージ 5

桟橋の高さが実際よりもちょいと高いかなぁ?
あと0.2〜0.3mm下げたいけど、そんな厚みのアクリル板は市販されていないので無理ッス。
既存品を組み合わせて作る模型の悲しいところです。


狭い我が家のコレクションケースに余裕で収納できたので大きさはこれで良いでしょう。
イメージ 6

といいことでレイアウトはこのままで進めることになりました。

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