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グーグルマップの情報と先日の横須賀サマーフェスタで撮影してきた資料を元にして1/2000の軍港を作ってみることにしました。 構想中のレイアウトがこちらになります。 サイズはA4(297mm×210mm)です。 主となる岸壁全体を再現することはできないのですが「ひゅうが」を接岸させるには十分な大きさです。 海面はクリアブルーのアクリル板を予定。 1/2000で湾内の凪いだ海面なので波の凸凹はなくつるつる鏡面で考えています。。 鏡面に艦艇が写りこんでカッコイイかなと思っています。 地上の建築物をどうするかはこれからモデリングしてみて考えますが3Dプリントかペーパークラフトのどちらかでしょう。
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1/2000艦船模型
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ようやく 前部ファンネルキャップが揃い、本当の完成です。 うん、だいぶ描いたイメージ通りの物が作れるようになってきました。 フロントビューも好きですが、ヘリ甲板から見るリアビューも好きです。 「たかなみ型」の大きな127mm砲も強そうで良いですね。 3Dプリントの積層痕がもう少し目立たなければ最高なんですけど・・・ 特に艦首尾方向が目立つのはプリンターの特性?とのことです(byDMM) 商品版もDAMEYAさんへ発送済です。 近日売り出されることになりますので宜しくお願いします。
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煙突がないけど・・・ テストプリント品はドームアンテナを白く塗って、デカールを貼って、艶を調えて、完成ちょっとだけ前(笑) 前部ファンネルキャップは商品用のプリントの隅っこに追加しておいたのでテスト品は自分のコレクションにできます。 1/2000は小さいからこうやって艦全体をわにぐちクリップで保持して扱えるのがとても便利です。 DMMさんは忙しい峠を越えたようで予想より早く商品用の発注品をプリント開始したとの連絡がありました。 は〜やくこいこい 前部ファンネルキャップ〜 7月末か8月の早い時期にリリースできそうです。
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テストプリント品の組立確認です。 組立確認といっても塗装も行います。無塗装だと透明ぽくって良く見えない(笑) まずは洗浄、最近私は超音波洗浄機に部品を入れ、熱湯を注いでさらに中性洗剤を入れて洗浄しています。 部品はランナーを持ち手にできるように設計していますので、ランナー部をクリップで挟んで塗装します。 プライマー、サーフェーサーと吹付けます。 3Dプリントのサポート剤の残った部分が見えてきます。表面が荒れいて暗い色になっている感じです。 多くはオーバーハングした形の部分で洗浄では取りきれておらず塗料が密着性が弱くなっています。 カッターの歯で擦るようにしてサーフェーサーの膜ごと剥がし素材を表出させます。 そしてまたサーフェーサーを吹き付けて下地が完成になります。 悲しいかな私は老眼で細部がよく見えないのでヘッドルーペを付けて作業しています。 塗装して組立ました。 これ、部品の嵌合具合が良かったのでほとんどがはめ込んだだけです。(接着剤を使ったのは後部のCIWSだけ) そして肝心のチェック結果の不具合 1)先に発見済の前部ファンネルキャップが無いこと。 2)「たかなみ型」の127mm主砲砲身に俯角が付いて見えること。 3)船体が組み立てると若干「への字」に曲がってしまうこと。 これらを修正して商品用のプリントとなります。上がりは8月に入っちゃうかな? 「海上自衛隊護衛艦カラーセット」はこんな感じです。
比較用に一緒に撮影した今までの艦はMrカラーのNo31軍艦色1で全面を塗装したものです。 「海上自衛隊護衛艦カラーセット」は船体色とそれより少し暗い甲板色、さらに暗い戦闘通路の滑り止め部の色で構成されています。 戦闘通路は烏口で引いていますので塗料も盛り上がって光っちゃっているのでこの写真ではイメージが掴めないでしょう。 全体的にちょっと赤暗い感じに仕上がりました。私の好みとしてはもう少し明るい感じが好きです。 |
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昨日DMMに発注した 「むらさめ&たかなみ」型の3Dプリントのテストプリント品が出来上がってきました。 6月末に発注、都合18日かかっての納品です。 4月、5月の発注では中2日で納品になる超エクスプレス対応でしたが今は7/24のワンフェスに向けて注文がたて込んでいるんでしょうね。 さあ、出来はどうかな?と確認すると・・・ あれっ、前部のファンネルキャップがありません! どこでチョンボしたのかなぁと CADのデーターでは存在しているけど・・・ 裏側から見てみたら アチャー、繋がっていないじゃん。 ということで、テストプリントの必要性を実感いたしましたぁ。 まだまだチョンボが潜んでいる可能性もありますのでこのあと組立確認もしっかりやらなくちゃぁ。 そうそうMrカラーで発売になった「海上自衛隊護衛艦カラーセット」も試してみます。
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