ライジング・サン 猿島工廠

日本列島は豊かな水力エネルギーを保有している。既存ダムの潜在的な発電能力を引き出せ!

1/144赤城

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設計のチョンボを修正して作り直しが出来ました。

イメージ 1

修正1回でちゃんと組めたのには自分で驚きです(笑)
デジタルモデリングはやり直しが簡単素早くできることがとっても良いです。


飛行甲板小を裏返した所に合わせてみたところ
イメージ 2

手前側が艦橋の後方になり、そこは格納庫の幅が狭くなっているようです。


コレクションボックスの床面を切り抜いてみました。
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以前製作した99艦爆(飛龍搭載機)の主翼を折りたたんだ状態がちょうど良い具合に入ります。


飛行甲板下部構造体を載せてみました。
イメージ 4

ぶどうや桃、果樹園の棚のようです。


さらに、飛行甲板小と艦橋を載せて、出来上がり。
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しかし、格納庫位置の99艦爆はほとんで見えません。


視点を下げて行き、99艦爆が一番良く見えるポイントです。
イメージ 6

う〜ん、予想はしていましたが今2歩の評価

この作戦は没としましょう。
やはり一途の可能性に賭けるような行き当たりばったりな製作はダメですねぇ。



ちなみに反対側からの視点は
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舷窓の庇まで作ったのですが・・・残念無念



下から見上げる視点では
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なかなか斬新!
ビビット(松田聖子さん表現・・・)きました。

コレクションボックス収納の条件を取り除いてきちんと格納庫を作ってみようかなぁ
飛行甲板下部構造体を作って見ることにしました。
コレクションボックスの床面から飛行甲板上面までの高さを20mmとしました。
この高さでは格納庫の高さには足りませんがコレクションボックスの床面に穴を空けてしまえば・・・
と一途の可能性に賭けて製作開始です。

設計図
イメージ 1

何が何だか良く解らないでしょうが、自分では解っています(あたりまえ〜)
こちらはDraftSightというフリーの2次元CADを使っての設計図です。
このDraftSightは基本オペレーションがAutoCadとほとんど同じという優れモノです。

右側の緑色のものが舷側方向に走る桁材
下側の緑色のものが艦首尾方向に走る構造材です。

レ-ザ-でシートを切出しました
イメージ 2

舷側方向に走る桁材です


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艦首尾方向に走る構造材とベースとなる部品です。



早々組立ます
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最初の部品で早々設計ミスが発覚、矢印部が2mmズレてしまっています。


組立でなく、設計ミス探しを進めます(笑)
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桁材を付けていきます。
順調に設計ミスが抽出できています(涙っ)



・・・
イメージ 6

もうこれ以上は設計ミスのオンパレードで組み付け不能になりました。


設計を修正して一から出直しします。
マントレット(名称を教えていただきました)の製作方法は見えてきたので一旦置いといて・・・

(?_?)って、艦橋の左舷側にディテールアップでアンテナ支柱を付ける予定なのですが
アンテナ支柱の基部にもマントレットが巻かれているのでアンテナ支柱を取り付けた後にマントレットを付けねばならないからです。

さあ、それではアンテナ支柱の製作と進めたいのですが、   こちらも一旦置いといて・・・

コレクションボックスに収めたミニジオラマにする予定なのですが、アンテナ支柱はコレクションボックスの壁に近接した位置になります。
おそらくアンテナ支柱は長さの途中までしか作れないハズ。

という訳で、今回から暫くはコレクションボックスに収めるためのレイアウト検討となりました。

ジャーン!
イメージ 1

以前の記事でお知らせしましたが手持ち在庫のコレクションボックスです。
200円とチョーコストパフォーマンス品
 (注 : かなり昔に調達したもので現在入手できるかは不明です)



飛行甲板小を収めると
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スムース、イン(古い〜流行りことばでした)
  &
ジャストフィット!

あたりまえッス、このケースに収めるサイズで飛行甲板小のサイズを決めたのですからね

このコンパクトさは狭い日本の住宅環境には◎なんで時々選定しています。
展示会に持ち出すのもそのままもって行けるので楽チン、オススメですよ。




さてレイアウトなんでこれで終了じゃなく・・・高さ方向には余裕があるので
イメージ 3

このくらい飛行甲板の位置を持ち上げたほうが重厚感が出ますねぇ。

飛行甲板の下側構造も作ろうかな。

もう少し持ち上がるなら格納甲板が再現できるんですが・・・ちょいと残念。

以上、レイアウト検討でした(笑)
エポパテ丸棒を1時間半ほど硬化させて緊縛痕付け治具をころがしてみたところです。
イメージ 1

イモ虫みたいですがまあまあの出来でしょうかね。
でも真鍮線に対して斜めに転がしちゃうと緊縛痕が螺旋になっちゃうので注意が必要です。



試し生産
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イモ虫と言うより・・が湧いている見えてきました(´π`) ウグゥ



治具2、改名して放置プレイ治具(笑)の水中から開放しました。
イメージ 3

左側の曲がったものは探照灯部で横に取り付けてある部分用です。



仮付けしてみました。
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雰囲気はそこそこですけど長さがちょっと短いようです。
太さも前面部分は実艦では7個で覆われているのですが9個必要になりました。
当初7mm×直径1.2mmと予想したのですが8mm×直径1.5mmに変更、作り直しすることにします。
売り物用としての開発は終了しましたが
もともとは自分の趣味として作りたかったミニジオラマとして作り込みを始めます。

飛行甲板は小さいサイズのアクリル板の方を使用します。
大きい方の飛行甲板を使った場合、我が家では収納に困っちゃいますのでね。

まずはハンモックの取り付けから

イメージ 1

実艦の写真から一つのハンモックは1/144で長さが7mm、直径が1.2mmと測りました。
丸くなるように縛ってある本数は5本ですね。
全部で何個取り付けてあるのでしょう?
写真に写っているだけでおよそ80個!

製作方法は以前から考えていた方法を試します。
それはエポキシパテを棒状に丸めて作る作戦です。

治具1(直径1.2mmの丸棒を作る)
イメージ 2

両端の白い部分は厚紙を2枚重ねて貼り付けた直径矯正部
板の間にエポパテを挟んで上下の板で転がすと直径1.2mmの棒が出来る作戦です。
エポパテが板に張り付いてしまわないように板表面には水を付けて転がしました。

治具2(棒の硬化用放置治具)
イメージ 3

台所から無断借用してきたお皿ですけど
水を張ってその中に出来た棒を沈めて置きます。
水に漬けておかないと棒がお皿にくっついちゃうのでね。
エポパテは化学反応で硬化するので水の中でも固まるハズ・・・と、思っている
なにやらミミズのよう(汗)

治具3(緊縛痕付け治具)
イメージ 4

ちょっといかがわしい名称しか思いつきませんで失礼
あるていど硬化してきた棒を7mmの長さに切った後、この上を転がして縛り目を付ける作戦です
直径0.2mmの真鍮線を1mm間隔で並べています。

さてただいま棒がちょうど良い程度に硬化するまで待機に入りました。
上手くできましたらお慰み

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