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書庫に「1/144赤城」って項を作って過去記事を統合整理しました。 そしたら自分のことなんですけどびっくり! 着手したのは7年も前だったんですね。 うぅ、当時は未だ儂も若かった・・・ 最初の記事はこれ、 http://blogs.yahoo.co.jp/doghetaro/51168691.html この時はまだ3Dプリンターを初めて知ったばかりの頃 こんな大きい物ムリ〜ってことで第一の挫折 4年後の2014年8月に再開 DMMさんが3Dプリントの請負プリントを始めたころでした。 見積を取って高額になるのに驚いてレジン注型での生産も検討したのですが「やっぱムリだわ」って2度目の挫折 いやあ、我が事ながら根性無しには呆れちゃいますねぇ でもなんとかかんとか開発完了できました。
DAMEYAさん7/15に販売開始予定とのことです。 |
1/144赤城
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組説の初稿が出来ました。 構成が解ると思いますのでアップします。 **** S16の黒板を別パーツに下理由、 お手軽デジタルモデリング対応作戦です。 プリンターでオアフ島の白地図もしくは攻撃隊の編成表なんかをプリントした紙をS16と同じサイズにカットしてはめ込むと・・・ジオラマが映えてくるでしょっ *** 7/10 追記 *** 赤城艦橋、赤城飛行甲板小 赤城飛行甲板大 発送しました。
IJN航空機整備兵03 発売中。 |
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飛行甲板 その2)の巻 アクリル板をレーザー加工で彫刻した赤城飛行甲板小です。 大きさは113mm×146mm×厚みが2mmです。 このサイズは手持ちのコレクションケースに入るサイズなんです。 (でもそれは数年前にダイソーで沢山購入しておいたコレクションケースなので現在でも購入できるか定かではありません) アクリル板には表裏に保護紙が貼ってあって保護紙ごと彫刻します。 アクリル表面に直接彫刻するとレーザー加熱で蒸発したアクリルの細かい粉末?が表面に付着して表面を汚してしまう為です。 保護紙は彫刻によって木目サイズに分断されており凄い数量に分割されちゃっているので剥がすのが大変? 水に浸すと簡単に剥がれるので大丈夫です。 でも私はピンセットでひとつづつ剥がしました。 だって剥がすのって以外に楽しい(笑) 塗装するとこうなります。 私の場合はミスターカラーで基本色を塗装し、タミヤのエナメルで墨入れ、汚しをまたミスターカラー、艶を整えています。 彫刻部の拡大です。 木板の綴ら具合、眼環の配置は隼鷹に良く解る写真があったのでを参考にしました。 レーザー彫刻は細く深い溝になるので墨入れが綺麗にできます。 (眼環を異なる色で塗装しようかとも思ったのですが・・・精神衛生上よろしくないとの結論で辞めています) ジオラマ 赤城艦橋+WCCの零戦21型+航空機整備兵03帽フレSETの組み合わせです。 この甲板サイズでも零戦ならなんとか2機並べることが出来ます。 もう一つ 小があれば大もってことで、赤城飛行甲板大 大きさは297mm×219mm×厚みが2mmです。 艦橋から後方の出撃待機する飛行機が並ぶ飛行甲板を切り出してみました。 中央エレベータは高さを変えて遊べるように切断した別部品としています。 さすがにこれだけ広い面積に木目を彫刻するにはチョー時間が掛かります。 1日に2個しか生産できません・・・(涙) 時間を掛けて彫刻したことに敬意を払って、こっちの保護紙もピンセットで1枚ずつ剥がしましたよ(狂!) そうそう、前の写真に着艦フック用のワイヤーが張ってありますがグレーのミシン糸で再現しています。 甲板に糸を通すための小径の貫通穴を加工してあります。 艦載機搭載は・・・ 4機ではちょっと寂しいですね。6機ぐらいは搭載したい感じです。 防弾マットをエポパテかなにかで作って装着、マストを真鍮で丈夫に作って戦闘旗やZ旗を旗をたなびかせたい欲求が湧き上がります。
飛行甲板下の船体も欲しくなっちゃぅ〜 |
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飛行甲板をいろいろ作っていました。 今回は飛行甲板その1) 印刷データーをダウンロードして作る飛行甲板編 ダイソーで糊付きのスチレンボードを見つけて調達。 最低4枚必要ですがダイソーなので税込432円とチョー安価 印刷した物を突き合わせられるようにカットして貼り付けます。 貼った後で余分な部分をカッターでカットすれば出来上がり。 上下に並べてありますが4分割です。 スチレンボードの最低必要数が4枚と書きましたがどこで分割するか次第です。 もしエクスパンションジョイントの部分で分割したい場合は5枚は必要になります。 実はそうしたかったのですがこれは無情にも木目部でバッサリ分断されちゃっています。 ダイソーに在庫が4枚しか無かったもんで・・・(涙) 実艦状態に並べると〜 デカイです。 ベットの上でやっと並べることが出来ました。 はっきり言って、我が家でもう一度並べる機会は来ないでしょう(笑) 飛行機も並べてみました。 零戦は昔の名作食玩でWCCの21型3機。 デカールも付属の物で機番をツギハギすれば真珠湾の第二次攻撃隊のものが揃いました。 キャノピーもオープンタイプが付属しています。 ただ窓枠が塗装されていないので、今回はこのところの蒸し暑さに負けて閉まった状態の塗装済で済ませてしまいました。 後方にペラが見えるのはWKCの97艦攻です。 フィギュアは前回紹介したIJN航空機整備兵の帽フレSETが出来上がってきましたので1SETを載せてみました。 中央の士官は白い第三種軍装にしてみました。 飛行甲板は日の丸付きのミッドウエー、零戦は真珠湾の時、士官フィギュアはどちらかと言うと末期の服装とめちゃくちゃな取り合わせになっていますとか、突っ込み無しでお願いします(笑) 艦橋後部のマストはトラス部分の部品は同梱していますが柱部は付属しません。 3Dプリントでプリントしても折れやすいし真っ直ぐじゃなくなっちゃいそうなので、作りたい場合はプラ棒か真鍮線を別途調達してもらう構成にしました。 艦橋の前部に測距儀が存在するのですが・・・
欲しい方は自作してください m(-_-)m スマヌ |
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う〜ん、何かしら足りない。 防弾マットを装着していないこともあるけど・・・ ちゅうことでぇ、 フィギュアを描き足してみました。 攻撃隊を見送る兵員8体、名づけてIJN帽フレSETです。 皆同じようなポーズに同じ顔(笑)なので背丈を色々変えてみました。 機械CADで描いていますので絵はカクカクの稜線が出ちゃってロボットしていますけど3Dプリントすると角が微妙に取れてもっと人っぽくなります。 艦橋と合体! 8名では寂しいのでIJN航空機整備兵01からも応援してもらって合計13名の見送り だいぶジオラマっぽくなってきました。 でももう少し人数を増やしたいですね と、またまたちゅことで IJN航空整備兵02とIJN帽フルSETもう1チームに緊急乗艦してもらい攻撃隊を激励!(笑)
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