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東京とびもの学会も無事終わり一段落しましたので、FLIGHT DEKCのジオラマ写真でまったりとしましょう。 トムキャットへん 言わずとも知れたVF-84ジョリーロジャースです。 ファイナルカウントダウンを見て萌えてしまいUSSニミッツ関係を手がけるようになりました。 写真の機体はフジミの1/72です。カタパルトのシャトルがノーズギヤに一体で作られているのにくわえノーズが沈んだ状態なので発進ジオラマには最適です。 ほんとうはVF-1ウルフパックにするつもりだったのですが入手したタミヤの古いデカールが使えなくてVF-84ジョリ君に変身しました。 発進時はノズルを絞るようですがあの形はあまり好きくないので開いた状態のを取り付けています。 画処理で噴射っぽくしてみたのですがイマイチうまく出来ていませんね。 キャットウオークからの視点です。フィギュアはこれまたフジミのものですがなかなか良いポーズですね。 F-14に吊るしたAIM-7の角度が間違っているようです。ミサイルの翼はパイロンに入り込む角度なんですかね。 ファントムもいきま〜っす、ってことでトムキャットと交代しました。 ファントムはブライドルケーブルでシャトルと繋がるのですが、手抜きで作っていません。 私のお尻も見てぇ、ってファントムが言っているように聞こえたので、リアビュー へんな妄想癖は直さないといけませんね(笑) エアインテークからのくびれがとっても素敵〜! こちらも妄想ですので深く考えないでください。 ジェットブラストデフレクターが俺も載せてよってことで、最後にリアビューでした。 近日DAMEYAさんから発売します。
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1/72 USNAVY CVN
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組説に続いて見本品も完成しました! 初の1/72、大きいです。 とは言っても長さは41cmで1/700の戦艦大和より2cm長いだけなのですが 幅は大和の3倍ぐらいありますのでかなりの存在感になります。 先ほどフジミのデッキクルーが載って記念撮影会も終了。 フィギュアも1/72になると大きくて塗装しやすかったです。 もう1/144には戻れません!なんてことはありませんよ。 1/2000に比べれば1/144も大きくて塗装しやすいですからね。 ダイキャストモデルのF-4を載せてみました。。 ダイキャスト完成品を購入したのも初めて ホビーマスター社のもので、たまたま箱破損特価品を見つけたので思わずポチッしちゃいました。 とびもの学会まで持っていくのにプラモですと破損しないよう気を使って運ばなくてはならないですけど ダイキャストなら丈夫そうに思ったためです。 帰りは宅配便に預けてしまっても良いですしね。 ということで、出来にはあまり期待しなかったのですが以外となかなか良いんですね。
とくに塗装の落ち着き感は下地が金属だからでしょうか? もうプラモは作る気がしません!なんてこともありませんが(笑) |
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ターゲットの東京とびもの学会開催日に向けてインスト(組説)を作っていました。 これがなかなか大変な作業でして、なんだあかんだ1週間近く掛かっています。 試作品や部品ができても組立方法をきちんと説明できなきゃただのゴミになっちゃいますものね。 こんな内容です。 おっとぉ〜、フォントが入れ違っているミスが未だありますねぇ。
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参加サークル名は「ウラモデル」 ブース番号はA8,9になります。 2台目の試作品です。
上に写っている無塗装のものが最初の試作品 塗装済のが2台目の試作品です。 ほほ纏まってきましたので東京とびもの学会で発売予定で進めています。 |
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今日のお題は手すりになります。 実物です。 縦方向にポール、横方向に鎖や丸棒といった簡単な構成でなく、なにやら複雑ですね。 縦方向にはH断面をもつ柱が立っていて横方向にL字断面の鋼材?と丸棒が走っているようです。 そして手摺の外側、つまり海側にライフラフトが取付ステーを介して装着されています。 この複雑さをなんとか再現してみます。 厚みが0.5mmの用紙を3枚重ねてH断面の柱とL字断面の横棒を作ります。 例によって重ね合わせ用のガイドに丸棒治具を通して貼り合わせるようにしましたので簡単に位置決めできます。 最上部には丸棒に相当するの0.6mmの太さとした手すりを一体化しています。 重ね合わせ用のガイドを切り離して中段の丸棒にあたる別部品を取付ます。 下段にグレーチング床に取り付けるための縁材も別部品で付けています。 最上部手すりのさらに上に複数の台座に載った物があるので再現します。 これ飛行甲板用の照明じゃないかと思っているのですが、本当は何だか解っていません。 そしてラフトを取り付けます。 ライフラフトはナイロン材の3Dプリントで作ってキットに同封することにしました。 ナイロン材の3Dプリントは積層跡が荒くて目立つこと、塗装難の材質であるとの欠点があります。 しかし、前者の欠点を我慢できない場合は追加工してもらって対応できること、後者はプライマーを塗布すれば解消できます。 普通使っているアクリルの3Dプリントに比べお値段が1/3ととてもリーズナブルでその値段ならなんとか付属できる範囲に収まりました。 ラフトは上下に2連結した13組の合計26個取り付けます。時期や艦別に付いている数に差があります。 まだまだ途中ですがこんな感じになって来ています。
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