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キャットウォークを作り始めました。 1/72スケールのジオラマ背景を作るのは初めてでどうにも大きさの感覚が解らないので ある程度設計できたらともかく作って見て実物を眺めながら設計を修正していく作戦です。 床は下が透けて見えるグレーチングなのでそれを再現。 実際のスケールですとグレーチング目はもっと細かいのですが・・・ こんな粗さでもそれっぽく見えそうだね。 昇降口の手すりの太さはもう少し太いほうが良いかなぁ と言う雰囲気で進めてます。
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1/72 USNAVY CVN
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もう少し立体的に出来ないかなと思っていましてキャットウォークを再現したら・・・ と描いて見た絵です。 まだまだラフな絵で手すりとか細部は全く描けていませんが・・・ ちょうど艦首尾方向中央付近に縁石と同じ高さにフラットがあるのがアクセントになって良さげな感じ だけど未だ物足りないっすよね。 手すりの外側にごちゃごちゃとある救命用のラフトを作れば良いのは解っているのですが これこれ、こうなります。 かっこよくなるでしょう。 でもねこの部分にラフトはなんと30個あるんです。 たぶんラフト再現の費用がチョーお高くなると思うんです。 3Dプリントで作ったら・・・ やはり・・・ 無理・・・ これだけで5000円超え〜 やっぱ1/72はものが大きいので3Dプリントの守備範囲圏外になっちゃいますね。 なんとか安価にラフトを作る方法は無いですかねぇ?
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1/2000のおおすみが3Dプリント品の納入待ちなので1/72のフライトデッキを進めている、本当は1/144モデラーの私です(笑) 全容の試作品です。 甲板の3mm厚材は1/144用ニミッツの不良品を裏返しして使っているため表面がマット仕上げになっていません。 また塗装も施す予定が無いので表面の保護紙を剥がし残して甲板上の白線等の雰囲気としています。 艦首尾方向の長さは415mm、幅方向は85mmとA3サイズより一回り小さいサイズ。 艦首に向かうほど細く絞り込んだ変形四角として鋭利感を出してみました。 ジェットブラストデフレクターのデフレクター板は0.5mm厚の紙を4層に重ねて作りました。 可倒用のリンクアームは今回3Dプリント部品でリアルに作っています。 こちらは舷側のエンドフェンスです。 2つの異なる形状の物が連なっているのと知り、再現しました。 スチームカタパルトの後端部です。 ノーズホイールを案内するガイドも別部品で立体化します。 全体にもう少しモールドを増やして情報密度を上げたほうが良さそうです。 |
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ミステルル_トムキャット? いえいえ1/72の上に1/144のせて♪です。 1/144モデラーの私、1/72作成は数十年ぶり、塗装面積は広くて広くて塗料を何度もエアブラシのカップに補充しなくちゃなりませんでした。 1/144ならほとんど補充なんて必要なかったです。1/144はエコだったんですね(笑) 出稼ぎでストレスが溜まる中、1/72でFLIGT DECKを作ろうプロジェクトを思いついちゃっって、禁断の1/72に手をだしましたぁ。 実は正月休みで自宅にに戻っていた間にこそこそと作りました。 このところ1/144を疎かにして1/2000だの1/72だの、P144のみなさんすみません〜 次は必ずや1/144作りますぅ〜 と、義理を通しまして(笑) 早々 こちらの紙に描いてあるのが構想中のデッキです。 ニミッツクラスの4番カタパルト&ジェットブラストデフレクター部になります。 そして甲板上を賑わすデッキクルーやトラクターの1/72も調達済です。
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