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延長軸を仕上ました。 このブッ太い支持パイプのおかげでしょうか 雷電などで問題となった振動は全くなく、とてもスムーズに廻ったそうです。 次は胴体側の作成であります。 大きくエンジンカウリング?部を切り開いたついでに 前後に2分割しちゃいました。 脚収納庫も開孔して、裏面からもエンジンが覗ける予定であります。 脚庫前にはそれっぽくリブとストリンガーをDUPしてみました。 |
食玩
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発動機架と燃料噴射装置、フルカン接手を作りました。 加工性を考えて真鍮線を使ってます。それらしく見えるかなぁ?
機体はシンナー風呂に漬けて塗装を落としてみました。 赤色の部分はデカールみたいの剥がれるんですね。 写真でも剥がれ方がすこし解ります。 |
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今日は吸気管を取付ました。
材料はリード線をほぐした物です。太さは、、、わかりません。 もちろんこれも18本ありますので・・・ たいへんであります。 作業効率改善の為、シリンダを貫通させシリンダーの後面に伸びた部分は排気管にしてしまう予定であります。 |
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震電のエンジンは「ハ四三」42型、離2030HP昇あります。 これは三菱のMK9Dで、空冷式二重星形18気筒。 当時信頼性の高かった「金星」を18気筒に発展させた物で 「栄」を18気筒化した「誉」よりも信頼性が高かったらしい。 シリンダーヘッドを付けてみました。
ヘッドは18個もあるのでI型棒をスライスしただけの物ですが おぉ、なかなか良いぞ! |
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いけない私、お掃除は延期・・・ 震電の作成を始めちゃいました。 ベースKITはWKC、素晴らしい出来です。 分解ばらばらして、エンジンのアタリを クランクケースの直径は図面から約530mm 1/144では5.7mmです。 手持ちの材料を探したら5.2mmでしたので 紙を2重に巻きつけて太らせました。 紙には18気筒のシリンダ−位置を書いてあります。 シリンダーの直径は1/144で根元が1.2mm、先端では1.75mmの段付き
ですが段付きの再現は難しいので1.2mmの丸棒を貼りつけました。 おぉ、なかなか良いぞ! |






