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デカール貼りと細部塗装です。 エレベータ位置表示の白線はとても細いのでデカールを使いました。 網目モールドの上への貼り付けで、シルバリングが心配です。 Mrマークセッターとマークソフターを使って無理やりなじませてみましたが、いま一歩。 クリア吹いたら浮き上がってきちゃうかも? 周囲の白線は烏口で・・・っつ 失敗ではみ出しが写真のとおり ほんとうはエナメルか水性の塗料で拭き取れる前提で書き込むのですが めんどくさがってラッカーで一発勝負で負け戦。 結局修正のタッチが必要で手間がかかることになっちゃいましたよ。 1日は乾燥させてからタッチします。 FCS-3のフェイズドアレーレーダーの白塗装もはみ出しです。 久しぶりの細かい塗装をしたら、またいちだんと目が見えなくなっていて筆のネライがつかない。 このまま老眼が進んだらもう1/700は無理です。 デジカメのレンズを目玉に移植できないですかね。 艦橋の窓はCOPICの0.3mmペンを使用、モールドが深いので楽でした。 給気口のスダレはさすがにエナメルを使いましたよ。 黒と茶をまぜてシャブシャブにした塗料を流し込みです。 今日まここまでぇ <<< 「ひゅうが」は第二次秋葉原海軍軍拡条約 参加艦艇です >>>
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ウォ−タ−ライン
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ヘリ着艦スポットの白線描きです。 ここは簡単な形状ですので塗装で再現します。 白を吹いてマスキンテープでラインを覆います。 白塗料はGaiaカラーがとても隠蔽性が高いので最近お気に入りに登録。 今回アンテナを塗装前に取り付けてみました。 アンテナを後付けするとどうしても接着部が醜くなっちゃうのでね。 でも、この後の作業で絶対にポッキリやっちゃうぞなぁ はい、軍艦色を吹いて全体塗装は完了 この段階ではアンテナはすべて無事です! <<< 「ひゅうが」は第二次秋葉原海軍軍拡条約 参加艦艇です >>>
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小物を組み立て、らしくなってきましたよ。 こうなると、やるきが増してきます。 ということで、ちょっと高かったですけどエッチングを購入しました。 KITは限定版でエッチングが付属してはいるのですが
展開したヘリのローターが無いので、ピットロードの物をチョイス。 右はじに見える挽き物のアンテナが付属しているのもポイントでした。 |
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大嫌いな艦底板の接着。 あたしが取り付けると必ず段差が出来てしまいます。 雑誌の作例の批評ではぴったり合うものもあるはずなんですが・・・ モールドを傷つけないようにマスキングテープで保護して この後、パテ盛りしました。 艦橋構造物は合わせも良くスラスラの形になりましたので、勢いで船体に接着! ちょっと反りが出ていて船体と隙間が出そうなので接着剤が乾くまで輪ゴムとテープ固定。 2日ぐらい放置しとこうっと。 <<< 「ひゅうが」は第二次秋葉原海軍軍拡条約 参加艦艇です >>>
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建艦にあたり、まず自国の保有戦力を整理してみた。 戦艦 空母 巡洋艦 駆逐艦 その他 合計45隻 総排水量63万トンであった。 この海軍を整備するにあたり10数年をかけている。 仮に10年として計算すると、年間平均建造トン数は6万トン え〜っ! 条約は年間10万トンとは、極めて厳しいではないか! 達成するには当工廠の生産能力の全てを艦船建造に注力しなければならなそうである。 こりゃ厳しいぜぇ やっぱ「や〜めた」ってわけにもいかないだろうなぁ ぐだぐだ言っていてもしかたがないので、計画立てるより起工じゃわい! てなわけで、第一艦「ひゅうが」であります。 排水量は19000トン。大物ですね。 日本の艦船ファンとしては「ひゅうが」は待望の空母型艦船。 しかし「ひゅうが」はMK41VSLや短魚雷発射管を備えていたり、肝心のヘリは最大でも11機しか搭載できない性能で、対潜空母なのがちょっと残念。 できればF-2の艦載改造型を搭載した模型にしたかったけど・・・ちょっと無理があるかも。 それは次期22DDHに期待できるか? おぉ、大きいぞ!いけそうだぞ。 事業仕分けは通って建造が決まったようだぞ! しかし、こちらは対潜空母と言うより災害派遣用多機能艦と見ました。 「おおすみ」型輸送艦のヘリ運用能力を拡大したような性格だ。 大きさは「翔鶴」くらいの大きさになるんだけど、やっぱ艦載機を搭載した模型も不自然ですよね。 第二次秋葉原海軍軍拡条約で日本を守る構想も、なかなか難しいわい。 余談ではありますが、世の中にはこんなこと言ってる弁護士の先生もいらっしゃいます。 コメントでぼろぼろにされているのが面白いですよ。 h tp://nabeteru.seesaa.net/article/138465112.html さて「ひゅが」建造に戻ります。 このKITは格納庫まで再現してありますが、完成後見えなくなっちゃうので省略・・・ と、格納庫部品は艦体の構造材も兼ねていますので省略はできませんので作りました。
おぉ、素晴らしい建造スピード、これならば年間10万トンも可能か? |



