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古鷹の製作もだいぶ進んできました。 今回初めて、25mm連装機銃のエッチングパ−ツを使ってみようとトライ開始。 まずは、部品を切り出して曲げ加工します。 銃身の部分が A 銃架の部分が B この後の組立ては Aの銃身先端を Bの穴に差し込みます ・ ・ ・ あれ? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 入りません 良く見えません。拡大鏡を使いましょう。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 入りません 部品自体を安定した状態で持つことさえできません。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ う〜む 銃身の先端に切り離しのバリがあって入らないことが解りました。 ・ ・ ・ バリ処理をしてなんとかクリア 次は Aの銃底のL型突起を Bの穴に差し込みます そして、Bに対して Aを前にスライドさせ L型突起が抜けないように引っ掛け固定します。 ・ ・ ・ やっぱ?? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 入りません ・ ・ ・ 穴と突起が細かくて良く見えないのですが どうも連装銃身を折り曲げた時の幅が広くて穴に入らないみたい ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 入りません ・ ・ ・ 銃底のL型突起に切り離しのバリがあって入らないことが解りました。 バリ処理をやり直しましょう。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ うむう〜 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 銃架の部分が折れて壊れちゃいました。 この間約2時間半かかってます・・・ 私には組立て不可能だと解りました。 でも世の中には作れる人がいるのだろうなぁ。 入浴後、気力を再度振り絞って、再チャレンジ。 今度は最初からバリ処理をきっちりやりましょう。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 何とかできました!(驚喜) チョー細かいです。 なんと銃身の仰角が可動できます。 1時間掛かりました。 あと3組作る必要があります。 2個目にチャレンジ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ うむう〜 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ うむむう〜 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ また、銃架の部分が折れて壊れちゃいました。 無理ッス 模型作りが楽しくありませんし 気力が萎えました。 良い経験ができたことに満足します。 → 負け犬の遠吠え プラ部品の連装機銃を載せることにします。 私は思いました。 この部品の設計者はきっとSです。 この部品を喜んで何個も組立てるユーザーはきっと真性Mです。 結石で様々なプレイを体験した私ですが、真性Mにはなれませんでした。 (ちょっと軽めのMにはなっちゃったかもしれないけど笑) そうそう 尿管保護のチューブを抜いてもらったら レ−ザ−で砕いてもらった結石の破片が出てきました。 痛みとか全く無く気がつきませんでした。 出血していたので注意深く出した物を見ていたので気付いた次第です。 破片といっても記事の25mm連装機銃とそんなに大きさはかわりませんね。 真性Mが多い読者の皆さん? 尿道に25mm連装機銃が入るか試すのは危険ですのでお勧めできませんよ。 結石の破片放出後、出血も止まり 完全完治じゃ!
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ウォ−タ−ライン
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艦橋側面の4段の階段・踊り場を追加しました。 |
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重巡洋艦「古鷹」 軽巡洋艦「大淀」 並べてみたら軽巡のほうが大きい。 搭載砲の大きさで重巡か軽巡を区分していた帝国海軍なのでありえることなんですが、 もしやメ−カのサイズ取りの間違いではと思い調べてみました。 Wikipediaでは 「古鷹」 全長 185.166m 「大淀」 全長 180m え!古鷹のほうが大きいじゃん。 やっと大淀の艦首シア−を修正したのに、今度は全長の短縮かい。 いやだな、も少し調べてみよう。 The page 31.では 「古鷹」 垂線間長 176.78m 水線長 185.53m 全長 185.17m 「大淀」 垂線間長 180m 水線長 189m 全長 192.1m こちらでは大淀のほうが大きいぞ 艦船模型スペシャルでは 1/700実寸図面が載っていて その上に模型の現物をのせると古鷹、大淀ともぴったり。 2対1で大淀のほうが大きいことになりましたとさ。 めでたしめでたし。 「古鷹」は煙突内に仕切り板をDupいたしました。
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船体が完成したと思ったのですが、舷外電路が無かったので 0.3mm角棒で急遽追加しました。 艦橋の窓はハセガワの純正ディテールアップエッチングパ−ツに変えたのですが 純正にもかかわらず長さが長い! 作り方が悪いのかなぁ? 修正能力は無いのでこのままにしちゃいます。
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船体が完成しました。 完成と言っても、甲板、左右舷側、艦底板の4部品を貼り付けただけですがね。 艦底板と舷側の合わせ面を処理するのが大嫌いです。 ウォーターライン模型でこの作業が一番たいへん。 ペーパーがけで舷側のモールドが消えないように,最深の注意を払ってやするのですが 結局モールドを痛めてしまいまい、汚水捨管を再生するはめになりました。 これが33本もあるんですよ。しかもバルジの曲面部に・・・ 0.3mmの角棒を曲げ癖を付けて流し込み接着剤で貼り付けました。(白い部分です) アオシマさんの高雄型は艦底板を内側に嵌め込む方式なんで、この苦労が不要です。 ハセガワさんもタミヤさんもピットロードさんもアオシマ方式を是非見習って欲しいと思っております。 この作業が終われば私的には80%完成したものだと思っています。 あ、甲板上の構造物は仮組で乗せてみただけです。
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