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『THE NEW KOREA 』
朝鮮(コリア)が劇的に豊かになった時代(とき)
アレン・アイルランド著
桜の花出版編集部編 日英対訳
A5判並製 (2,800円+税)
【超一級の歴史資料『THE NEW KOREA 』
の紹介】
日韓併合前の朝鮮では日本と全く異なり女性は奴隷同然で何の権利も与えていなかった。
結婚すれば家屋内奴隷として扱われ、それは余りに苛酷だったのは、奴婢(ノピ)・白丁(ペクチョン)と言われた本物の奴隷たちである。
1871〜2年の大飢饉では、人口の半分を占めた奴隷らの多くが、餓死したが朝鮮を支配していた両班(ヤンバン)たちは、清にも日本にも食糧支援を求めず、奴婢たちの死に行くのを歯牙にもかけなかった。
この様な非人間的制度を一気に改善し、想像を絶した朝鮮の近代化を行ったのが、日韓合邦の歴史的事実である。
その真の姿は、巨額の予算を当時、首都京城(ソウル)を東京よりも近代化させてしまった日本人の器の大きさで証明されている。
インフラ面だけでなく、衛生面での改善も著しく、感染病の多くが激減した事など枚挙に暇がない。
他の一切の西欧列強が成し得なかった信じ難いこの偉業を日本人は誇るべきであり、当時朝鮮人と台湾人の大半が喜んでいたことであった。
しかし、朝鮮では全権力を奪われた両班たちが第二次世界大戦後この事実を覆い隠し、虚偽の歴史を捏造し、再びと権力の座に就いて、言論弾圧と私刑(リンチ)とによって事実の声を封殺し、現在の韓国に到らしている。
蒙古襲来時は、蒙古の手先となって日本人を虐殺したように、19世紀末当時は、ロシアの手先となって、日本を侵略することが目に見えていた当時の朝鮮に対して取った大日本帝国の日韓併合政策は、結果として韓国にも決定的な文明の開化を齎したのである。
この客観的事実を、当時最も著名な植民地研究家のアレン・アイルランドが克明に分析し日本の統治を西欧列強のいかなる政策よりも優れていると高い評価を与えているることは刮目に価する。(桜の花出版会長 山口春嶽)
【著者紹介】アレン・アイルランド(Alleyne Ireland)
1871年〜1951年。イギリス生まれ。
世界の植民地統治研究の専門家、第一人者。
シカゴ大学委員、王立地理学会特別会員。
アメリカの雑誌などに広く執筆活動を行なっていた。
1901年、米シカゴ大学の招きにより、極東の植民地運営を研究するための委員会の責任者に任命、3年間極東に派遣され、イギリス、フランス、オランダ、そして日本による植民地経営のシステムを研究した。
6カ月間のフィリピン滞在の後、アメリカに戻り、新しく設立されたシカゴ大学の植民地・商業学部の責任者に就任。
その研究方法は様々な客観的データを用いて中立的な立場で冷静に分析し、把握することに努めており、研究は学術的に高い評価を受けている。
日本での翻訳は「THE NEW KOREA(1926)」のみ。
(2014年現在)
M.K.記(2017/07/17)
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