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日本人のルーツ
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「彝族」

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 (○´д`○)こんにちわぁ♪

 《彝族》

 彝族は中国でも歴史の古い民族である。

 独自の文字や天文学をもち、
 凉山一帯に奴隷制を発達させたことで知られる。
 
 西南中国の広大な地域に分布し、
 非常に多くの下部集団に分かれている。

 「彝族の生活地域」

 彝(イ)族は中国でも
 人口の多い少数民族であり、
 非常に広い地域に分布している。

 彝族の総人口は
 5,453,448(1982年の統計)であるが、
 そのうち3,354,993人が雲南に居住しており、
 これは彝族総人口のおよそ三分のニを占める。

 雲南省の24の少数民族のなかで
 彝族の人口は第一であり。

 雲南省の総人口の10・31%を占める。

 雲南の大部分の県や市には彝族が分布しているが、
 楚雄彝族自治州、紅河哈尼(ハニ)族彝族自治州の
 哀牢山区、烏蒙山区、雲南西北の小凉山一帯に
 比較的集中している。

 彝族が居住している地域の
 地形や気候はその差が非常に大きく、
 彼らはふつう産地もしくは山がちの地域、
 および高山寒冷地に住んでおり、
 山間盆地(壩子)や河谷地帯には
 わずかしか住んでいない。

 彝族が居住している地域は天然資源が豊富で、
 錫、銅、鉄、石炭などを多量に産出している。

 彝族の人々は長い間の生産活動の中で
 独特の歴史、経済、文化形態を形成し、
 開発の潜在能力の大きい天然資源と社会資源を
 擁している。

 「彝族の源流」

 彝族はかって自称、他称が100数種もあり、
 これは中国少数民族のなかでも稀なことである。
 
 雲南の彝族の中で比較的有名な
 支系(下部集団)には、
 納蘇(ナス)、迷撒(ミサ)、倮倮(ロロ)、
 臘魯(ラル)、諾蘇(ノス)、聶蘇(ニエス)、
 撒尼(サニ)、阿細(アシ)、阿哲(アジョ)、
 撒梅(サメ)などがある。

 新中国成立後、名称が非常に多かった
 これらの支系は、彝族と総称された。

 学界では、
 彝族の族源に関して甚だ多くの論争がある。

 雲南の彝族の集居地では、
 かって多くの著名な化石や石器が出土したが、
 これらの文物が全て彝族文化と関係が
 あるかどうかはまだ断定できていない。

 彝文字の経典、彝族口承伝説、および
 死者の魂が祖先の所へ帰る経路を
 示す祭司の『指路経』によると、
 彝族は北方あるいは
 西北方から来ているとされ、
 西北高原の氐(てい)・羌(きょう)人と
 関係があるといわれている。

 ある地域に存在していた彝族の古い習俗、
 および
 彝文字経典中の移動、生産、生活状況に
 関する記述からみると、
 彝族もかって原始社会の各種の形態を
 経てきたことがわかる。

 雲南で出土した春秋戦国時代の
 青銅器の彫刻や模様には、
 その服飾や髪形が彝族のものとよく似た、
 髪を編んだ民族が描かれている。

 昭通県にある
 東晋時代の霍(かく)氏の墓の壁画にも、
 小凉山の彝族と同様の服装(マント)と
 髪形
 (「天菩薩」とよばれる髷(まげ)を結っている)
 をした人物を描いた絵がある。

 このことから、当時の雲南ではすでに
 彝族の祖先の活動があったことがわかる。

 『史記・西南夷伝』のなかの
 「家畜に従って移動し、
  定住地もなく支配者もいない」という
 「嶲(すい)」及び「昆明」人は、
 学界では原始社会末期の父系制時代の
 彝族の祖先と考えられている。

 漢の時代には「昆明諸種」と漢王朝が
 数回にわたって交戦していることから、
 すでに勢力があったとみることができる。

 唐の時代に彝族の祖先は
 南詔(なんしょう)国を建国し、
 唐王朝が「烏蛮(うばん)」の首領である
 皮羅閣(ひらかく)を封じて「雲南王」と
 したことは、彝族史及び雲南史上、
 一時代を画する重要な出来事であった。

 南詔国は彝族(烏蛮)を王族とし、
 その統治範囲は雲南、四川南部、
 貴州西部、広西西部などの地域にわたり、
 一時期大いに隆盛し多民族地方政権となった。
 
 元代には雲南各地の彝族の首領は、
 路・府・州・県の
 世襲封建領主―士官となった。

 明代になると、世襲の士官制度を廃止し、
 中央から派遣された任期制の官吏(流官)に
 改める「改士帰流」が進められ、
 彝族の一部の地区には
 しだいに封建地主制が入ってきた。

 《彝族》 

 ※出典:『日本創世紀』出版:2014年12月25日
          《倭人の来歴と邪馬台国の時代》

 《黄帝の祖族は「彝族」》

 史記五帝本紀第一の「黄帝」には
 「名は軒轅と曰ふ」とある。

 この「軒轅」を漢字の字義で
 その真義を解釈しようとしてはいけない。

 この漢語の発音は〔xuān-yuān〕となるが、
 これは氏族語の〔gai,ge〕〔hea,kea〕の 
 漢語への音写で、その語義は「星」である。

 「大戴禮・帝繋」に「黄帝、軒轅之丘に居る」、
  また「淮南子・墬形訓」

 ※(地形訓とも。「墬」は「地」に同じ、
   「墜」や「堕」とは別字)※

  に「軒轅丘西方に在り」とある。

 軒轅が「星」であるから
 「軒轅の丘」は「星の丘」の語義で、
 ここが黄帝の宮殿のあるところである。

 その宮を「合宮」という。
 「合」は〔ge〕の発音で、
 前述の通り「星」で「星の宮」となる。

 この「星の丘」を語義とする遺跡が
  四川省にはある。

 成都市の北わずかの地
 広漢市の西方約7キロの南
 興鎮真武村にある
 「三星堆」遺跡がそれである。

 「堆」は「土でできた台地」の意味で
 「星堆」は「星丘」と同じである。

 「三」字が付されているのは、
 遺跡の地域が三つの台地で
 構成されているからにすぎない。

 1929年の最初の小規模発掘から
 1986年の調査まで発掘が重ねられ、
 大量の遺物が出土した。

 それらのうちに
 商周時代の青銅器類もあったが、
 大多数は
 黄河流域(中原という)の文化とは
 全く異なった青銅製の遺物であった。

 それら遺物の製作年代は
 古くは今から4千年まで遡り、
 商(殷)時代より古いものとみられる。

 しかもその範疇に入る遺物が大多数である。

 遺物の内容をここで詳説するのは
 適しくないが、
 なかでも金箔を顔面に付着させた
 人頭像が数点あるほか女人頭像も数点ある。

 他に御面の型の人面具を含め
 人頭像が数多く出土している。

 これらの諸像は四川盆地に独自に成立した
 政治権勢の象徴といえる。

 その諸像の顔の特徴の一つは
 「目」が顔面の半分を占めるほどの
 大きさである。

 また「縦目」といって
 「目玉:瞼(瞳)」が突立っているものもある。

 「華陽國志」には周の時代のこととして
 蜀(四川省)の王侯に
 「蠶(蚕)叢」という者があって、
 その目が縦であったといい、
 その王が亡くなった時、
 彼を石棺に納め埋葬したが、
 その塚を「縦目人塚」と称したとあり、

 「目」「縦目」は同地方の王族の象徴だった
 との証拠となっている。

 つまり三星堆遺跡は
 「目族:姫氏」の遺跡であり、
 金箔を付着させた人頭像は
 「黄帝」であったといえる。

 次の「黄帝の正妃嫘祖」の説明を
 確認してもらえれば
 因みに、
 三星堆遺跡所在の広漢市名の「広」 は
 概述の〔gai,ge〕あるいは
 〔hea,kea〕の漢語の音写で「星」を表わし、
 また「漢」は漢語のうちにも
 「天ノ川」の意味とされているように、

 その実態は。
 〔hun〕が「雲」で、
 「星の雲」=「星雲」となり、
 「広漢」はその「星雲」の語義である。

 四川省地域は「北の雲」の省で、
 雲南省名に対応する。

 また参考資料として引用した
 「華陽國志」の「華陽」もまた
 「星」の語義で「華陽國」は「星国」であり、
 「軒轅」と係わる。

 ここは黄帝の国である。

 なお同資料は
 漢時代に四川省についての地理や
 産業・鉱物について書かれたもの。


  The Yis have a population of 7,762,272
 (2000), and largely live in Yunnan,
 Guizhou and Sichuan provinces and 
 the Guangxi  Zuang Autnommous Region.
 Yunnan hosts more Yis than other places.

  The Yi language belongs to the Yi branch 
 of the Tibetan-Burmese group of the 
 Chinese-Tibetan language family,  breaking 
 in to the six dialects of the North, 
 the East, the South, the Southeast, 
 the West and the Middle.
 Sub-dialects and patois further buranch out
 for each dialect.
 Dialectal differences are great and  
 inncommunicatable. 

  Popular Yi literatures include 
 The Tecords of the Southwestern
 Yi and the four great Yi epics of Le-e-te yi,
 The Forefathers of Axi, The mei-ge,
 and the four long narrative poetrise of
 Ashia, Mama's Daughter, 
 My Youngest Sister-in-law Ashima has been
 translated into a dozen of foreign laungeges.

  Tourism resources on the 
 Yi regions are unique and rich.
 The Stone Forest in the Shilin County 
 and yhe yearly held Torch Festival absorb
 many tourists to come.
  Traditional handicraft includes laquer  painting, 
 embroidery, silver decoration,
 craving, and drawing.
 Yi silverweares and wood utensils are at home  
 and abroad.

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