料理

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材料
 Smoked haddock 300-400g (写真)
 ミルク 1リットル
 バター 120g
 小麦粉 120g
 卵 8個
 チャイブ(みじん切り)
 塩、コショウ、ナツメグ 少々
方法
1.オーブンを200度に暖める。ラミキン皿を18個用意。お湯を沸かしておく。
2.ミルクにハドックを浸け、ぐずぐずにして均一化する(写真)。
3.大きなフライパンにバターを溶かし、小麦粉を加えてルーを作る。
4.上記のミルクをこれに少しずつ加えてベシャメルソースを作る。さらにチャイブ、塩、コショウ、ナツメグを加えてかきまぜる。
5.卵の黄身を加えて混ぜる。白身は硬めになるまで泡だて器を使ってから混ぜる。
6.全体をよくかき混ぜてから、ラミキン皿に注いでいく。
7.それを大きな容器で湯煎したままオーブンに入れる(写真)。20-25分で黄金色に焼きあがれば取り出す。

お気に入りの寿司屋

今日のお昼は久しぶりに地下鉄Piccadilly LineのEaling Common駅前にあるSushihiroで腹いっぱいお寿司を食べた。昨年12月以来なので2ヶ月近くあいてしまった。以前住んでいたActonからは近いので頻繁に来ていたがWimbledonに引越ししてからはちょっと遠いのでどうしても頻度が落ちてしまう。店のご主人は「遠いのにすみませんねぇ」と労ってくれるが、なあにこっちはおいしいものが食べたいだけ。

ここの寿司はほんとにおいしい。値段もreasonableだし。タネに比べてシャリが少ないのも気に入っている。もう開店して10年以上経っていて、昨年の秋には10周年記念パーティに招待していただいた。付近で知らない日本人は少ないだろう。私のニュージーランド人の友人なんか食い意地が張っていて、わざわざ北ロンドンのIslingtonから延々と地下鉄に乗ってやって来る。体格のいい人たちだから私たち夫婦の倍ぐらい食べるようだ。

上記記念パーティのときに日本語コミュニティ紙の人が来て広告を出すことを勧めていたが、ご主人は「そんなに沢山お客が来ても困るし」と断っていた。今でも夜は予約を取るのが困難なときがあるので当然かな。私なんか何度振られたことか。

今日は赤貝、あわび、ホタテ、ミル貝、ひらめ、スズキ、イカ、ネギトロの手巻きなどを頂いた。私は貝が好きなのでどうしても多くとってしまうが、今日の赤貝はとてもよかった。

ロンドンの外に住んでいたときは周りにほとんど無いものだから日本レストランへは滅多に行かなかった。
しかしロンドンに住むようになってちょくちょく都心に行くことが多くなると当然いろいろな店が目に付くものだから食べてみたくなる。また、最近新規開店する店もあって数が増えているようだ。値段も昔ほど割高感が無いし。事実値段と量で勝負という店があちこちにある。つい先日もレスタースクエア界隈にある店に行ったらまだ夕方の6時前だというのに長蛇の列で入るのをあきらめた。並んでいる人は非日本人が圧倒的に多い。ということは少なくとも安くて量があるということだ。この店は上記のコミュニティ紙に広告を載せているがそろそろやめるべきだろう。
また、店を経営する人が日本人だけではなく、韓国人や中国人が増えている。いまや中華街のど真ん中に日本食と看板を掲げて営業している店さえある。日本食が客を呼べるとなるといち早く取り入れる熱心な商売人なのだろうと思う。でも、味は悪くないもののどこか中華料理っぽいところがあって私はお勧めしない。ご飯(お米)もあまりおいしくない。彼らは日本人ほどお米にこだわらないようだ。

私は基本的にワインに合う食べ物を主体にしているのであまり日本食への執着は無いが、日本レストランも時々行くと思うのでまた書いてみたいと思います。

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