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asahi.comの記事によると、日本では家庭用のコジェネレーション機器の開発が盛んだとのことで、やはり日本は進んでいるなーと感心した。 ガスとか石油から水素を取り出し、それでもって燃料電池で発電すると共に発生する熱でお湯も作る。うまくいくとエネルギー消費量が26%も減るという。各家庭でこれを現在のインフラと共存させて使えば、京都議定書で決められたエネルギー削減量をクリアするのに大きく寄与することだろう。 今はまだまだ問題点が多いようだけれど、こういうすばらしい技術の開発に苦労するというのは、かつて技術者であった私にはとてもハッピーに思える。若い技術者に大いに頑張っていただきたい。
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科学技術
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