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Living with Dogs Therapy♡
那須の森の犬暮らし

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犬の自家中毒

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ルーチェは時々人間の子供の様な『自家中毒』を起こす

犬の病気に『自家中毒』という病名は無い

しかし2〜5歳くらいの痩せ型の子供が発症しやすいことから

ストレスが原因とも言われるこの疾患

犬にも同じようなことが起こってもおかしくは無い

そしてルーチェはもともと痩せ型の神経質

そして犬の知能はこの年齢に等しい

つまりこの位の子供と同等の感情を持ち

ストレスをも感じる動物であるといえるだろう

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先週、大洗に行った翌朝

茶色く濁り 血の塊のようなものが混じった嘔吐をした

これが自家中毒に罹った際の特徴

長時間のドライブによる緊張からくる疲れが原因だと考えられる


今までもお伝えして来た通り

もともとかなりのビビり犬(繊細で怖がり)

車やお出かけにはかなり慣れて来たので

大分吠えたり攻撃的になることは無くなったが

久々の緊張感だったのだろう

今回は嘔吐1回で終わりのかなり軽い症状


そして今週は千葉の印旛沼までのドライブ

毎晩ふとんを出たり入ったりを繰り返すルーチェが

夜中に一度も起きることなく

帰って眠りについた場所から動くことなく朝を迎えるくらいお疲れで爆睡

今回は自家中毒の症状は現れず

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午前中にガソリンの給油がてらのお散歩を終え

前日の疲れが有るだろうと一度家に戻り買い物は留守番

家に帰ると以上に喜ぶも

夜は置いて行かれた不満から

ちょっと反抗的な不満行動を見せていた


そして今朝・・・嘔吐

一緒のお出掛け大好きなルーチェ

前日は一日中一緒のお出掛けだったのに

翌日は置いて行かれたことに対するストレスからの『自家中毒』

まぁ〜その程度のストレスなので

今回も1回のみ

でもちょっと不安要素が重なったので

少し気が猛ているため

ちょっとした物音にも吠える今日この頃・・・🐕


最近

心がかなり安定して

偽妊娠も起こらず善い日々を送っていたので

心の安定は本当に大切だと想う


でもでも

だからといっていろいろな変化をセーブするのではなく

少しずつ経験させ

私とルーチェそして愛寿の人生を不安の無い世の中にして行こうと想う

愛寿&ルーチェ

そして

レモン&ハニーとメープル&パールがいてくれるから

私の人生に不安は無くなるのだ

この6頭の愛に今日も感謝

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