自転車
自転車道への目覚め(その17・多摩湖へ行ってみた)久しぶりの記事です。 相変わらずしょぼしょぼとパーツを交換していたので、ネタには事欠かなかったのですが、従来の飽きっぽさで記事にするのを怠ってます。 書いてないパーツは以下の通り。 ・Oval M600 Seatpost ・Fi'zi:k Arione (ICS対応のブリンクライト装着済み) ・Tioga Surefoot 8 ・Tioga Powerclip 3 ・Tioga Quickflick 2 # 実は、重さだけ計って備忘録記事にひっそりと追加してたりします。 「フレーム以外総入れ替え」を目指すに、フロントフォークをフレームの一部とすれば、残るはブレーキ含むコンポ一式とホイール。 がんばらねば・・。 それはそうと、本日は以前にもなんどか当blogに登場してもらっている「写す価値の無い顔の男」と多摩湖に行ってきました。 100kmオーバーの旅に出るべく朝早く出発する予定が、なんのかんのするうちに正午前になってしまってました。 ほどほどの距離であり、ボクが行き方を知りたかったこともあり、で多摩湖へ向けて出立しました。 吉祥寺へ出て、吉祥寺から井の頭通りを西進すると、五日市街道とクロスするところに「多摩湖サイクリングロード」の入り口がありました。 そこからは何も面白いことも無く、悪路をただひたすら進みました。 舗装はされているものの、路面状態は良くは無く、多摩川サイクリングロードの方が比較的「ガタガタ感」は少ないです。 そも良くは無かったのですが、一番の問題は「車止め」。 車止めが頻繁に出現するので、それらが走り難さを生み出してます。 車道や線路を横切っているので、仕方が無いといえば仕方が無いのですが・・・アレは何とかならないものですかね。 また、ランナーや散歩の方も多く、邪魔しないように気を使うとなかなか精神を蝕まれます。(まあ、当然なのですが・・・) その微妙な悪路を進むこと10数キロ、多摩湖に到着です。 多摩湖周囲のコースはそれまでと一変して車止めがなくなります。 人もいきなり少なくなり、快適です。 微妙な登り下りもあり、ボクのような「カロリーを消費したい人」にとっては良い具合の道です。 いささか路面が悪いのではありますが、車道から区切られた自転車道(&歩行者)という利点があるので充分我慢できます。 遠くにダムが見えるところで、「写す価値の無い顔の男」の愛車とパチリ。 愛用しているTREKのテールランプがそれが故に消えました・・・。 これまではシートポストにアタッチメントをつけて取り付けてましたが、サドルバッグを使い始めてからは、サドルバッグの背面ベルトにクリップで取り付けてました。 原理的にはただ引っ掛けているだけなので、走行中に落ちないかという不安も多少は有りましたが、手で取るのもサクッと取れるわけでもない状態だったので、特に気にせず使ってました。 事実、これまでは全く問題がありませんでした。 しかし、今日の旅路の途中で2回も落ちました。 前述の通り、多摩湖自転車道は路面が良いわけではありませんので、それが原因でしょう。 1回目は何事も無く落ちたテールランプを拾ってつけなおすことができましたが、2回目に落とした時は運悪く湖を囲っている柵の脇でした。 eneloop×2と本体とゴムパッキンが回収できただけでも不幸中の幸いだったと思えば良いのでしょうが・・・。 赤い透明プラスティックのカバーは柵の内側で今もボクが見つけ出すのを待っているのでしょう、キット。 鉄条網とか張ってありましたからね・・・残念ながら永遠に待っていてもらうことになりそうです。 また、今回は「トゥークリップ」をつけて走った初めての長距離(中距離?)でした。 ロードバイクを買うと心に決めているボクにとって、ビンディングペダルは「ロードバイクを買うまでおあずけ」なアイテムです。 とはいえ、巷で噂に聞く「引き足の有効性」にはものすごく興味があります。 そんなことを言ってる人間にとっての唯一の解が「トゥークリップ化」でした。 ということで、まだ数ヶ月しか使ってないTiogaのSurefoot compに別れを告げ、同じTiogaのSurefoot 8を買いました。 # Surefoot compも良いペダルなのですが、小さすぎてトゥークリップが使えなかったのです。 結果は・・・トテモ良いです。 ギアを一段重くして走るようになりました。 「回すぺダリング」ってヤツがなんか理解できそうな気がしてきます。 解脱はもう目の前です。 心配だった足の着脱も慣れればなんとかなりそうです。 余裕です。 んなわけはなく。 ・・・実は、本日他人様に言える条件化においての初落車を経験しました。 多摩湖の周囲を走ってる途中、公園の中で急な坂がありました。 連れの「写す価値の無い顔の男」の勧めるがままに従い、その急な坂を駆け下ったところ、見事にコケました。 ブレーキが効かないレベルの速度が出てしまっていて、とっさに足を出そうと思いましたが、外れるわけないし(笑) 肩から落ちて、未だ右半身が痛く、四十肩の人の気持ちが少し理解できるようになりました。 まだまだ修行が必要です。
とっさの時にも足を後ろに引いてクリップから外せるようにするためにはどのような練習をすればいいのだろう・・・・。 いやー、人生、学ぶことが多くて幸せですね。(つよがり?) |
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2008/10/5(日) 午前 1:27
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2008/09/08のお気に入り曲
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