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見たくは無かったこの2文字。でも現実には本年度で「廃止」。
市長はどんな思いで決断したんだろう。
騎手は、スタッフは、先生達は?何より280頭からの馬達は・・・?
ラーメン屋はじめお店のおっちゃん、おばちゃん達は・・・?
検討会のみなさん、本当に策は無くなったのですか?
廃止ありきの後ろ向きな考えばかりではありませんでしたか?
何もできない。また、何もしてこなかった自分が悔しい。
本当におしまいなのか・・・?これでいいのか・・・?
明日は開催日。だが、中津のことがふとよぎってしまう。
熊本県荒尾市の前畑淳治市長は、約13億6000万円の累積赤字を抱える荒尾競馬について、「黒字になる材料が見つからない」として、今年度限りで廃止する方針を固めた。近く、市とともに競馬組合(主催団体)を構成する同県の蒲島郁夫知事に意向を伝える。知事のほか、馬主会などの理解も得たうえで、市と県はそれぞれ、組合を解散するための議案を議会に諮る。
荒尾競馬は1928年の開業。単年度収支は90年代初めの約7億円をピークに黒字が続いたが、97年の三池炭鉱(福岡県)閉山などに伴い売り上げが減少し、98年度は赤字に転落。以降、2006年度に約3億500万円の赤字を計上するなど経営は悪化していた。
組合は昨年8月、馬主に支払う手当を約3割カットするなどの対策を実施。10年度は東日本大震災で東北、南関東の地方競馬などが中止になった影響もあり13年ぶりに黒字を計上したが、同市や地方競馬全国協会からの補助金を除外すると、赤字だった。
(2011年8月25日 読売新聞)
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