ようこそ銅イオンの世界へ

銅壷の水は腐らない・・・銅にはごく微量で優れた殺菌力を示す微量金属作用があります。銅イオン水の持つ不思議な力をご覧ください。

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写真の丸い筒は、平安鎌倉から室町時代のころのタイムカプセル、経文を入れた経筒です。

仏教文化が定着したこの時代、国家の繁栄 や五穀豊じょうを祈るため、経文を収めた「経塚」が各地で作られました。

その経文を収納したのは銅製の容器で、歴史を経て土中に埋蔵されていたにもかかわらず、腐食菌の繁殖を防ぐ銅イオンの効果で、現在でも判読可能な経文があるそうです。

木造の建造物ではありませんが、菌、微生物の活動が顕著な土の中で、コウゾなど木を原料として作られた和紙が1000年近くも多湿の環境下で保存されることは驚きです。

この経筒の例でも分るように、水に溶け出した極微量の銅イオンは強力な殺菌効果、特にカビや藻類に顕著な効果があることから、歴史的な木造建築物には要所要所に銅の金物が装飾を兼ねて多用されています。

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日差しに輝く水しぶき、噴水や池は、住む人、訪れる人の目を楽しませ雰囲気を作り出してくれます。

ただひとつの悩みは藻やヌメリの発生による水の汚れや悪臭、雑菌で汚れた水が噴水の飛まつとなって周囲に飛散・・レジオネラ菌など菌種の多くは藻類やヌメリと共存しているので、時として噴水が感染源となることも珍しくありません。

噴水に限らず、水の飛まつが飛び散る噴水などへの銅イオンの利用は効果的で、殺藻力・ヌメリ除去に優れた効果を発揮して水の清浄度が良くなるので、結果として蚊などの発生をも抑制することができます。

公園で、駅前で、日ごろ目にする噴水や人工池の水質保全にも縁の下の力持ちとして銅イオンが活躍しています。

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冷蔵庫のない江戸中期、長持ちするようにと酢をあわせた酢飯のうえに目の前の海で取れた新鮮な魚介を酢じめにしたものを乗せて握ったのがニギリ寿司とすし屋の口上に書いてありました。

屋台売りの当時のにぎり寿司はいまのオニギリくらいの大きさで、職人さんたちの「腹のたし」にちょうど良かったようです。

芸者さんたちも屋台に立ち寄りニギリを小腹に詰め込んだそうですが、大きくて食べにくいのですし職人に半分に切ってもらった・・・これがいまでも「1貫2個」の由来だとか(諸説ありますが・・)。

傷みやすい生ものなので、小さな魚介は酢じめに、そして時としてあがるマグロなどは醤油につけて「ズケ」にして日持ちを図ったのが職人の「仕事」。

冷蔵庫の発達したこんにちでも生ものを扱うすし屋さんは清潔な調理に心を砕きます。

まな板、包丁、そして一仕事ごとに包丁を拭く布きんを「銅イオン水」で絞ることでお客さんへの最高のサービス、清潔調理を実践しています。

病原性大腸菌O−157に対する銅イオンの殺菌効果は「社団法人 日本銅センター」の実験で検証されています。

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犬、猫など可愛いペットもマラセチア菌をはじめとして色々な菌が体毛などにすみついています。 

ペットのお風呂の仕上げには、人にも優しい殺菌力の銅イオン水リンスが最適です。 

銅はペットにも必須の微量栄養元素なので、たとえペットの口に入っても安心です。

犬がかゆみを感じるのは多くの場合はマラセチア菌が関係しているようです。

ご家庭でも、またペットケアの専門家にも如何でしょうか・・・。 

1リッターの容器に「銅しましょ」を1分間、3.5ppmの銅イオン水そのままで仕上げリンスをします。

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趣味の園芸の悩みの種はたとえばナメクジ・・・銅イオン水は人体に無害なので収穫間直にも使用できます。 

銅イオンは銀イオンに比べて効き目が柔らかく、濃度に注意することで土壌への影響も避けられます。

銅イオンはナメクジに忌避効果があるとか、そういえば銅製のナメクジ除けが市販されていますね。 

銅イオンは優れた殺菌力で野菜や花木を種々の病菌から守り、園芸の楽しみを支援します。 

園芸の保健薬として、0.7ppm程度で使用。

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