ようこそ銅イオンの世界へ

銅壷の水は腐らない・・・銅にはごく微量で優れた殺菌力を示す微量金属作用があります。銅イオン水の持つ不思議な力をご覧ください。

銅は有害?それとも

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かつて緑青は、教科書や百科事典にも有毒や有害と記載され、間違って教育されてきた経緯があります。

東京大学医学部衛生学教室による「銅の衛生学的研究」では、長期の動物実験により緑青は毒ではないことを結論付けました。

そしてこの調査結果をふまえ行われた厚生省(現厚生労働省)の3年間にわたる研究の結果、昭和59年8月に緑青は毒物や劇物に含まれるような有害物ではないことが認められました。

(社団法人 日本銅センター ホームページより)
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銅イオンは有害それとも有益? 

実は銅イオンは人体に「有用」で「必要」な必須微量元素であり、私達の体にとって不可欠な栄養素なのです。

銅は血液のビタミン剤!?

血液中の赤血球を構成するヘモグロビンは酸素を体の隅々にまで運ぶために不可欠です。

そしてヘモグロビンを作るためには銅が不可欠なのです。

このため私達の体の中には約80ミリグラムの銅が蓄えられていますが、この銅が不足すると「銅欠乏性貧血症」と呼ばれる貧血症状を引き起こすことが知られています。

鉄があっても銅の不足でヘモグロビンの生成が阻害され不足するのを防ぐために私達の体は日常の食生活で代謝に必要な2〜5ミリを補給するとともに同時に、同じ量の銅を排出することで血液の健康を維持しています。

銅は人体の必須栄養素、母乳にも含まれているのです。

鉄、亜鉛、マンガンなどとともに人体の健康維持に欠かせない銅は必須微量元素であり、特に乳児は健やかな発育のためには成人の3倍ほどの銅を必要とします。

生まれたばかりの新生児の生命維持のためか、母乳には0.45ppm程度の銅が含まれていることは良く知られているところです。

粉ミルクにも母乳と同じ程度の銅が赤ちゃんの健全な発育のためにと添加されるようになりました。

銅は有毒?緑青も含めて安全無害です。

長い間、銅は有毒、銅山の周りの水は毒性であると言われてきました。これには銅の精錬技術の未熟さが関係しています。

銅は劇毒の砒素と共存している場合が多く、時として銅山の周りの川や湖沼に銅山から流出した「砒素を含む」水が毒性を及ぼしたことが多くあったのです。

これは「銅」の毒性ではなく「砒素」の毒性でした。

また、銅と砒素とを分離する精錬技術も未熟であったため、砒素を多量に含む銅が多く出回ったことも「銅は有毒」との誤解を与えることになったようです。

今日の銅は砒素を含むことは無く、人体にはきわめて安全で有用な金属です。

銅のサビ、緑青の安全性

銅や緑青(銅のサビ)が有毒かを検証する動物実験は東京大学医学部で6年間行われ、また厚生省でも実施されました。

結論として銅イオンは優れた殺藻効果があると同時に、人体に無害で実用上も安全であると報告されました。

私達は日常の食事で約0.3ミリグラムの銅を摂取していますが、先のテストの結果ではその1000倍(体重換算後)の銅をマウスに与えてもマウスは2年間なんら異常なく生育したと報告されています。

この実験でマウスが毎日食べた銅の量は人間の平均体重にに換算すると2〜5グラム、小さな銅のコインに相当する量を毎日食べていることになります。

水道水の水質規準

日本の水道水の水質規準は諸外国に比べて厳しく、銅イオン含有規制値は1ppm 以下としていますが、これは毒性による規制ではなく銅イオン水の味覚上の問題から規制されているものです。

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