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先週から今週へと、出張中の仕事のフォローをしながら、同時並行で深夜までの秘密会議…相当に忙しく…というよりも、睡眠時間を削っての毎日…で、四国選手権最終戦も1ラップ第6セクションのまま先に進めずに止まったままであります。 そんなこんなで、うじゃじゃけているうちに、アンパンマンのブログでも、すでに第6セクションがアップされ、すっかり追いついてしまわれた状況に、申し訳なく思っているわけであります。 ただ、この期間中…完全徹夜(なんと久しぶりだったことか…)などという無茶をしながら仕事をこなし、何とか凌ぎきる毎日で…ブログはもちろん…仕事以外は一切手が着かず状態…でありました。 と言うわけで、記事の遅れに対して…一言お詫びを言っておかねばなりません! ごめんね〜!あんぱんまん! 何とかせねばと思いながらも、明日からはまた…首都圏に出張で、帰ってくるのは日曜日の深夜…となってしまいます。 ま、もうしばらく…辛抱強く待っていただければ、必ず…続きを載せていく所存です。 だって、撮影した写真も動画も…まだ3分の1ほどしか使っていないのですから…ね! どうか、もうしばらく…お待ち下さいませ! あんぱんまん、ごめんなさいね〜! |
'09四国選手権第8戦(香川)
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第6セクション…前半の斜面をクリアできれば、下りてきて下でターン…そして、再び巨大タイヤと岩でできたステアケースに向かいます。 その後、ステアケースの上側で再びターンを行い、下りてきてアウトに向かう…というわけです。 後半部は以下の通りです。 さて、それぞれが納得の下見を終了すれば、いよいよトライ…ということになります。 どのセクションでも入る前は、どうしても緊張するものです。 会話の中にも、セクションに入る前の緊張感が漂います。 では、まずかっち将軍様が入ります。 あと1秒を残して(ホントはもっとぎりぎりか?)、3点でアウトか?! きわどい勝負にも、全力を尽くす将軍様でありました。 そして、次はアンパンマンのトライです。 残念…あんぱんまん! 斜面の入りでうまくラインが取れず、斜面に向かうところでストップとなってしまった。 無念の5点でありました。 そして、ガン野大先生の登場であります。 ゴロゴロ岩を越え、斜面も無事にこなし…さて、後半部のステアケースに向かいます。 後半部まではきちんと攻めていたのですが、残念…タイヤのステアを飛び移る時にリアを落としてしまいました。 くやしい5点でありますが、5点と3点はホントに紙一重…でありますが、それでもされど5点なのであります。 アンパンマンも、ガン野大先生も…このくやしさを、2ラップ目以降に生かして欲しいものですね。
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さて、第6セクションのインは、こんな具合になっています。 インしてそのまま岩場ゴロゴロの上を走り、そのまま右ターンして斜面を上がります。 ここまでが、前半部です。 斜面を上がって下りたら、次は後半部分…。 斜面を下りたら、こんどは再びターンして、巨大タイヤと置き岩たちのステアケースが待っています。 ま、あえて言わせていただけるなら、一粒で三度おいしい…そんなセクションであります。 第6セクションのインを前にして、S田院長と作戦を練るガン野大先生…そして、一人イメージを重ねながらコース上にラインをイメージしていくかっち将軍様です。 このセクションは、良くも悪くも…見どころ満載なのであります。 下見をしている皆さんの目の前で、まずインのゴロゴロ岩の上で、J野さんがモロに転倒してしまいます。 こわいなぁ〜! そんなJ野さんを横目でみながら、ガン野大先生、かっち将軍様の下見は続きます。 ごろごろ岩の次に気にしているのが、この斜面です。 上まで上がりきって、そのままターンして下りてきます。 さて、この斜面なのですが、岩場でターンして…岩の上からすぐ斜面に向かわねばならないのが、なかなかイヤらしいですね。 この斜面、アクセル開けねば上がれませんし、開けすぎるとグリップを失って上がれません。 なんだか、こんな方々続出の斜面でございました。
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第5セクションは、インでステアを越えたら、すぐにラインが左に折れ曲がっています。 斜面の石のステアを意識しすぎると、テープを越えたり切ったりしてしまうのです。 この第5セクションは、まずインを入りますと斜面を登り、下りてきたらこのヒューム管越えです。 そこから再び斜面を上がります。 ステアを越えてターンして、下りてきたら今度はこのタイヤ越えです。 ふたたび、斜面のステアを越え、ターンして下りてきたら、今度は再びヒューム管越えです。 写真奥のバイクが越えているヒューム管がそれです。 その後、斜面のステアを越えて、パンチの方が待っている頂上にたどり着けばアウトとなります。 しかし、歩いて一つ一つ確認していくと…あちこちと気になる場所がそれぞれあるようです。 とかく、走ってみると…その気になる場所こそ、足が出たり、止まったり…そんな原因が隠れているのですよねぇ! そんな意味では、みなさんいい勘をしているのですよ! あちこちと…そうとう熱心に頭の中に越えていくイメージを作っております。 さて、まずはかっち将軍様のトライです。 イメージ1を見ていただくとお判りの通り、インの後の岩のステアのすぐ右は赤のテープが張られております。 この赤テープが命取りとなります。 そして、アンパンマンのトライです。 途中の石のステアで苦戦しますが、そこを越えれば後はきっちりとアウトとなります。 ガン野大先生のトライです。 この動画と、アンパンマンの動画を比較していただくと、IBのラインとNAのラインの違いがはっきりと分かっていただけると思います。 さて、粘りながら走っていたガン野大先生もここで、くやしい5点を喫してしまいます。 斜面のセクションは…まだまだ続きます。 第6セクションも…何だか一つ間違えば、絶対に上がれないどころか、下手すれば真っ逆さまに落ちてきそうな…そんなセクションとなっています。 岩場でターンして、この斜面を登ります。 |
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第4セクションのインの写真です。 この斜面を上がって下りて再び上がって…その後奥に移動し、タイヤたちを下りて上がって終了…というセクションです。 アンパンマンとガン野大先生…さっそくに下見です。 かっち将軍様は、独自の視点でライン取りを考えておられるのでしょうか? 二人とは別行動をされています。 下見が終了して、いよいよ順番待ち…となります。 下見のデータをもとに作戦会議でしょうか! アンパンマンとS田院長の打ち合わせが行われています。 視線を遠くに移し、気持ちを集中するかっち将軍様であります。 では、かっち将軍様…入ります! そして、次はアンパンマン…! 第3セクションで初の5点を喫してしまったアンパンマンですが、連続5点だけは…避けなければなりません。 これまた…アンパンマン、最後の最後で3点となってしまいました。 連続5点を避けた…と言うべきなのか、クリーンを逃してしまったと言うべきなのか…?! 動画の最後の部分で参謀長のS田院長が、アンパンマンの足の出たタイヤの集団をじっと見つめられているのが印象的であります。 2ラップ目には、具体的なご指導が入るのでしょうか? そして、ガン野大先生…この方は、アンパンマンが終わるとすぐにインをされて、なかなか最初からビデオが回せません。 ビデオでS田院長を追っかけていたら、デジカメを向けたときにはもうインを終えて斜面を走っておられたものでした。 ガン野大先生、このセクションを減点2でアウトいたします。 それぞれの思いを持ちながら、第5セクションに移動いたします。 第5セクションもまた急坂の上り下りの連続となります。
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