どいせんの『 林道でコーヒータイム…! 』

疲れたらバイクを降りてひと休み!そこがあなたの癒しの喫茶店…!

'14信州の林道でコーヒータイム

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おじさんたちが信州基地に帰還したのは、ほぼ午後8時だったのですが、まずは今日一日一緒に走ってくれたバイクたちに感謝の一言…お疲れさん、楽しかったよ…! 信州基地に格納となります。

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信州隊長殿は、2台のバイクを格納するための場所づくり…それも見守るW3とDT-1.…!

まずはW3からです。

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そして、DT-1を格納します。

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さて、格納完了です! 時刻は20時12分!

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さて、夕食にいたしましょう…と、信州隊長殿!

実は、この後…信州隊長殿はどいせんを上越高田まで送り届けていただくお約束が出来ていたのですが、ここから上越高田までは、高速を使って…約1時間半はかかります。

どこか途中のSAで夕食を…と提案するどいせんに、信州隊長殿は「この時間ならまだ鹿曲が開いています。夕食は鹿曲にいきましょう!」

まぁ、どいせんとしては「鹿曲」であれば願ったり叶ったり…というところですが、しかし…ここでの時間が遅くなればなるほど、信州隊長殿の帰宅時間も遅くなる…というわけなのです。

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上越にいる奥さんから、どいせんに電話が入ります。

「もう遅くなったので、これ以上ご迷惑をかけてはいけません。今夜はそちらでホテルに泊まっていれば、私が明朝そちらまで車でお迎えにまいります。そのまま、四国へ向かえば問題はありません。」

信州隊長殿に、そのことを伝えますが…大丈夫ですよ!きちんと送り届けますよ!安心してください!…と相手にしていただけません。

いや…、これ以上ご迷惑をかけては…というどいせんに…何を言ってるのですか!迷惑なんかじゃありませんよ!楽しかったのですから…と、信州隊長殿!

たちまちは、鹿曲です!夕飯にいたしましょう!

こうして、おじさんたちは再び鹿曲へと来させてもらったのでありました!

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ご主人もかくママさんも…そして息子さんも、歓待していただき感激でございました!

お店の時間が終了後も…おじさんたちにお付き合いをいただき、楽しい時間をすごさせていただきました!

また、ここでは信州隊長殿は、本日の走行ルートを地図上に書き込んでいただきました。これは、どいせんにとっては、何よりの信州土産でございます!

さて、時刻も9時半を過ぎる頃…おじさんたちは鹿曲を後にいたします。

鹿曲の皆様…ホントにありがとうございました!うれしゅうございました!

さて、ここから後は…どいせんもアルコールが体に気持ちよく回ってしまい(信州隊長殿にだけ運転させて…非常に心苦しいのですが、どいせんは相当に心地よい時間を持たせてもらいました)、撮影を一切できませんでした。

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この後、信州隊長殿は上越高田までどいせんを送り届けていただくのですが、車中1時間半のお話は相当楽しゅうございました!

この日の朝、初めてお会いした方ですのに、送っていただく車のなかでのお互いの話は…それはもう…たった一日でお互いにたくさんのことを理解しあえる…旧知の仲間とのお話そのものでございました!

上越高田でも、奥さんの実家に上がっていただき、こんどは奥さんも交えて3人で、楽しい話に花が咲いたものでした。

ホントに楽しい時間でした。

バイクを通じて、信州隊長殿そして信州徘徊〜ずのみなさんとお会いすることができ、出会いの不思議さと素晴らしさを知ることができ…相当に楽しい、そして深い思いの一日でした。

かかわっていただいたすべての方々に、心から感謝申し上げます。

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ぜひ、来年もまた夏には、訪問させていただきたいと切に願っております!

関わっていただいたすべての方々、本当にありがとうございました!

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信州隊長殿がブログで紹介していただいた、モーターサイクリスト誌1971年4月号で言うところの「オシルコ道路」(村道 鳥居峠車坂線)に入ります。

周りはもう夕暮れが始まっており、シャッター速度は相当に遅い…それでも光量が足らずに画像がぶれてしまいます。

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メインライトのロービームが切れて点かない状態になっていたので、ライトは点けずに走っていたのですが、信州隊長殿が気を使って声をかけていただきました。

「ライト…点かないの?」「いえ、ロービームは切れていますけど、ハイビームは大丈夫です。でも、両方とも切れてしまうとちょっと怖いので、いざと言うときまで点けずに走ろうか…と!林道はまだ何とかなりますが、国道をライトなしで走るのは相当怖いじゃないですか!まぁ、林道は保険のつもりでライトなしで…」「ハイビームもきれてしまったら、それはそれで何とかなりますよ!ダートですから、林道ではライト使った方がいいですよ!」

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確かに、DT-1のライトは…暗いと言えば暗いわけですが…オフロードを走り出したら…いや、アクセル開けてオフロードの走りを楽しもうと思うと、周りの風景など昼間でも目には入ってこずに…路面しか見ていないわけなのですから、路面さえ何とか見えたら…DT-1のライトの暗さでもまぁ、走る楽しみは味わえるわけです。

いや、他が見えなくて路面にだけ集中しなければいけない…それだけ走ることに集中するわけですから、走る楽しみはより深くなる…と言っていいのでしょう!

実際…この林道のナイトランは、どいせんとしては相当に楽しゅうございました!

いくら走りに集中と言っても、絶対に速さは昼間の方が速いです…でも、スピード感も走りへの集中の深さも、昼間とは比べものにならないくらい面白いのです。

せっかく、信州や群馬を走っているのに、素晴らしい景色が全く見えない…確かにその意味では、ナイトランは魅力半減のもったいない楽しみ方…と言えるのかもしれません。

でも、どいせんは…信州ツーリングの最後に、こんな面白い設定のナイトランを計画していただいた信州隊長殿に、めちゃくちゃ感謝をしたのでした。

ホントは…この暗闇の中で月明かりの中で…林道でコーヒータイムが取れれば、もう最高…だったのですが、この時点では、おじさんたちには物理的にもそんな余裕の時間はなかったのでした。

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道路の反対側からカメラを写すと、ほとんどDT-1のライトの明かりさえも写りません(1個上の画像)。

仕方がないので、1.5m位に近寄って写したのが、上の画像です。

ふふふ…、DT-1のライトの明かりって、カメラのフラッシュに負けてるんじゃないか…そんな風に思えたりしたものです。

しばらく待っていると、信州隊長殿のW3が走ってこられます。

W3で、ダートの林道をナイトランで走る…のですから、隊長殿の力量のすごさが分かろうというものです。

オンロードバイクで、オフロードの真っ暗な林道を走り切るなんてことは…どいせんなどにはできません。

さすが…と言わねばなりません!

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信州隊長殿の到着です!

バッテリーが12VでDT-1の2倍の電圧…と言っても、明るさ的にはこの程度です!

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「オシルコ道路」(村道 鳥居峠車坂線)を走り終わると、そこは車坂峠となります。

ここから、最初におじさん3人組で上ってきたチェリーパークラインを下りて行きます。

夜景がきれいです!

おじさんたちは、バイクを止め、思わず夜景に見とれます!

上の画像は、どいせんが撮影した夜景なのですが…6枚撮影したのですが、その中で一番夜景らしいのがこの画像です。

がっかりしていたら…信州隊長殿がこの夜景をブログにアップされていました。

そうです、そうです…!こんなにきれいだったのです!

お借りして、ここに使わせていただきます!

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すごいですよねぇ! さすが信州隊長殿でございます!

カメラの技術も…学ばねばなりませんね!

さて、標高1,973mの車坂峠から一気に高度を下げ、おじさんたちが信州基地に着いたのは、もう8時になっていたのでした。

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続きます。

次回…最終回の…予定!かな?ふむ…!
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先ほどまで、少年Hのテレビ放送を見ていまして…結局途中でやめられず最後まで見終えてしまいました。

すごく分かりやすく素敵な映画だったと思います。

さて、テレビが終わってから風呂に入り…終わったらこの時間になってしまいました。

草津温泉以後のお話…進められるところまで進めておきたいと思います。

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私自身は、草津温泉を訪れるのは初めてでした。

せっかく草津まで来て、草津の湯につからずに帰ってしまうのはそれはそれでとても残念なことではございましたが、おじさんたちにはそれぞれに深い都合があるのです。

ここは雰囲気だけでも味あわせてもらって…それだけでも御の字です!…こんな機会でもなければ、どいせんなどにとってはもしかしたら一生縁のない場所かもしれないのですから…ね!

信州隊長殿に案内されて連れて行ってもらったのが、ここ…湯畑…!

ゆばたけ…という言葉も聞くのは初めてですし、さすが日本有数の温泉街…人が多いこと多いこと…こちらはバイクなのですが…なかなか前に進めません。

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♪ ここは上州…草津の湯…! あは…、思わず口ずさんでいたものでした。

あわただしい時間の中でしたが、有名な草津温泉の雰囲気も味わえたし、ゆばたけ…という単語も初めて知ったし、…きっと四国に帰った時には、周りの人たちに…私がね、草津温泉を訪れた時にはね…ああたらこうたら…といかにも知ったかぶりで話す材料も出来たし…ふふふ…林道ツーリングの中に温泉訪問まで組み込んでいただいた信州隊長殿には…感謝を申し上げたいと思っております。

さて、この時点で時刻はもうすでに6時を過ぎております。

どいせんと信州隊長殿は、ふたたび信州基地に帰還するのですが、東京に帰られる日野多魔Wさんとは途中でお別れせねばなりません。

信州隊長殿のご助言で、日野多魔Wさんは、長野原→渋川→関越道のルートでの帰還を決められました。

また、ご一緒したいものですね! ご無事でお帰り下さい! お元気で…!

日野多魔Wさんは国道292号をそのまま直進、どいせんと信州隊長殿は292号線から分かれて、嬬恋パノラマライン南ルートへと移動します。

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この時点で時刻は6時40分。

太陽が向こう側の山々に沈みかけています。

これから、再び車坂峠に上ります。ダートの林道をナイトランになりますがかまいませんか。…とは信州隊長殿。

はい、望むところです。よろしくお願いします。…とどいせんが返します。

自分でカメラを持っているということは、自分のカメラには自分は写らない…ということなのですが、ここで信州隊長殿が「カメラをかしてください。自分のカメラに自分の姿を撮っておいてあげましょう。」と言っていただき、あわててDT-1にまたがってポーズをとるどいせんでありました。

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さて、これからいよいよ再び林道を走り、車坂峠まで登っていきます。

いわゆる、お汁粉道路…です。

この林道ナイトランが…相当楽しいのですが、この後のお話はまた次回とさせていただきます。

このお話、あと数回続きます(予定)。
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さて、おじさんたち3人組は地蔵峠までおりてきます。

シティオス地蔵という施設のようです。

ここでは、アイスクリームをいただくのですが、万年NAさんのブログによく出てくるお姉さんはこの日は残念ながら不在…ご縁がありませんでしたなぁ〜などと言いながらも、アイスクリームはしっかりといただいおじさんたちでございました。

ここで、反対側から登ってくる2台のバイク…じつはこのお二人も、信州隊長殿のお友達のお友達…お顔が広いですなぁ〜!

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ここで、信州隊長殿が着られているジャケット…実は、これはホンダがTL125を発売するときにオートバイを購入した人たちにプレゼントとして配った…レアもののジャケットなのだそうです。

こういうのを平気で使っちゃうところが隊長殿らいし…といえばらしいのでしょうが、私なら…使わずに大事にしまっておきそうな気がします…まぁ、私のじゃないから実際はどうするかはわかりませんけど…ね!

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湯の丸レンゲツツジの群生地を抜け、一路嬬恋村に向かいます。

こういう場所もきちんとバイクを止めて説明を入れていただくところが、さすが信州隊長殿でございます!

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徘徊〜ずの皆さん方のブログにもよく登場してくる「愛妻の丘」に到着です。

皆さん方のブログで拝見している場所ですが、自分自身がこの場所に来ているのだ…という思いは、新鮮と言うか、懐かしいというか…ちょっとおもしろい感覚でした。

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日本武尊の逸話に基づいているのですね!

弟橘姫が海の神を鎮めるために、海に身を投げたというお話は知っていましたが、それがここ信州の嬬恋村(嬬恋村は実は群馬県です。どいせんはこのあたりの認識が薄く、信州と書いてしまいましたが、地蔵峠が県境だったようです。)と関係があるということは初めて知りました。

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お二人が奥様に愛を叫ばれたかどうか…は、直接お聞きしていないのでわかりませんが…声に出して叫ぶ…というには、相当に勇気がいることですよね!

照れるというか…気恥ずかしいというか…ふふふ…声に出して叫ぶ…いいことなのかもしれませんね!

私…私は、もちろん心の中で叫ばせていただきました。

叫ぶのもいいのですが…ここは、展望がすばらしい!

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向こう側に控える山々…説明していただいたのですが忘れてしまいました。(動画を撮影していればよかった…と反省しています。)

このお話を書きながら地図を調べてみたところによると、方角から考えると…浅間山、二度上峠、角落山、鼻曲山、一ノ字山…というところではないかと推測いたします。

間違っていたら、ごめんなさい。

自信は全くありません!

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反対側は、一面のキャベツ畑…!

こちら側にも高い山々が見えていますが…こちらは、岩木山、四阿山、根子岳、的岩山というところでしょうか?!

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さて、この時点で時刻は5時15分だったのですが、今後の予定としては、これから一路草津温泉にむかいます。

その後、引き返してきて、嬬恋村から見た山々に入り込み、林道を通って、車坂峠に戻り、チェリーパークラインに入り、来た道を逆走しようというのです。

さて、草津温泉に向けて一気に走ります。

ノンストップで走り継ぎ、草津温泉に着いた時刻が、17時47分…約30分で到着でした。

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さて、お盆休みは本日で終了…!

明日から仕事が始まりますが…お話がもう少し残ってしまいました。

草津温泉でのこと、林道ナイトランのこと、そして8時すぎに信州基地に帰り、その後再び鹿曲で夕食会…等々、ちょっと時間がかかりそうです。

どいせんはまとめることが下手で、話が段々長くなるので…本人としては反省はしているのですが、なかなか思うようにいきません。

よろしければ…もう少し、お付き合いを願います。

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続きます!
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高峰高原ホテル前の駐車場です。

後ろ側は黒斑山(2,404m)、さらにその後ろ側に浅間山(2,568m)が控えています。

信州隊長殿のコメントでは、外輪山が見えている…と言われッていますね。

まわりはみんな2,000mを越える山々ですが、当たり前のように存在しています。

なにせ、我々が来ている場所(ここは車坂峠です)は、標高が1,973mなのですから当たり前と言えば当たり前の話ではあるのですけど…ね!

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ここから、ダートの林道「湯の丸高峰林道」に入ります。

地図には、「悪路」と書いてありますがとんでもありません。

きれいに整備された走りやすいいい林道です!

一般車両もハイカーも利用する、歩きやすい走りやすい林道です。

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さぁ、林道へやってきました。

私たちの目的は、林道でコーヒータイムです。

おじさんたちは、まずはコーヒーで乾杯…なのです。

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基本的にはオンロードバイクと呼ばれているダブルと呼ばれるバイクたち…どうしてどうして…オフロードにおいてもよく似合っているではありませんか!

当たり前だろう!1970年代はね、まだまだ一般道でも未舗装路は多かったんだよ!そんな時代のバイクが、未舗装路と似合っているからと言って、そんなものは不思議でもなんでもないですよ!

どこかから、そんな声が聞こえてきそうです…!

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※ ちょっと野暮用が入ってきました。
続きは、後で書きます。


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さて、話を続けます。

この湯の丸高峰林道の途中で、信州隊長殿はW3を止め、日野多魔Wさんとどいせんを急斜面のヴューポイントに連れていきます。

スキー場のリフトの到着地点のようです。

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深い谷の向こう側には、こんな山々が並びます。

苗場山、白根山、横手山、四阿山、根子岳、湯の丸山、鳥帽子岳…そして、日本アルプスまで…!

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まさに、空気遠近法の例題みたいな風景…山々の説明を信州隊長殿から教えていただきます。


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この後、林道をさらに下り、湯の丸の駐車場へ…定番のソフトクリームをいただくことになるのです。

以下、続きます。

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