無題
夜勤を終えて…
昨夜は久し振りに、人の心の奥深さ 改めて感じました。
自分自身の「老い」をあるがままに受け止めて
感謝、感謝で暮らしているひとりの老女。
時として出現する、その「老い」に対する「不安」と「恐怖」
自分が生きてきた「過去」に対する「懺悔」と「称賛」
自分を責め、他を傷つける、思いもしない言葉が次々と口から飛び出す
日頃の穏やかな表情からは想像もできない表情が、くるくると顔を出す
何の言葉をかけたら良いのか、
慰め?称賛?その場しのぎ?同意?
結局、なんの言葉も見当たらず、小さい小さい背中をずっとさすってやることしか
できず、夜中から明け方までの約6時間を老女はさまよい続けました。
すべてに平等に訪れる「老い」
乗り越えていく術を、身をもって教えてくれてい
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