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やっぱり最後の一人になってしまった。朝、寒々とした誰もいない事務所でパソコンの電源を入れる。こいつ居なかったら、どうしようもないなー。とっても、寂しい職場環境だけど、全力で気楽。その時は、それがいやだったけど、
今となって、最高の環境だったことに、気がついた。
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こんにちは、ゲストさん
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やっぱり最後の一人になってしまった。朝、寒々とした誰もいない事務所でパソコンの電源を入れる。こいつ居なかったら、どうしようもないなー。とっても、寂しい職場環境だけど、全力で気楽。その時は、それがいやだったけど、
今となって、最高の環境だったことに、気がついた。
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天皇陛下より、ほぼ一ヶ月前に冠動脈バイパス手術を行った。陛下は順調な回復なようで安心したが、私の場合は、心筋梗塞寸前だったので緊急手術だった。よく生きとったわ。既にステントを去年にもう一本投入。
その後、若干回復したが、急速に悪化じゃ。最初はちょっとの発作だっだけど、それが5分、10分たっても治まらず。ニトロを舌下すると何とかなるものの、1錠、2錠と投薬が多くなり、これでは、死期が近いと思って、早く仕事の段取りや人員を採用をお願いしても、ほったらかし。それどころか職場が無人状態になる時間帯があり、ここで発作があると、誰にも気がつかれず、死んで行く独居老人の気分を味わった。
結局、医者からは「早ようせんと死ぬよ!」と言われ続け、6カ月以上経過して、やっと緊急手術。かかりつけの開業医から、長年カテーテルでお世話になっちょる総合病院へ転医。前回のステントの執刀医の女医さんを見つけたので「先生、久しぶりやん。元気にしてた!」と言ったら、いきなり尿管にチューブを入れた。「あれーなんで?前回はそんなことせーへんやったやろ!」と看護士に聞くと、お約束ですと返してきた。
それから、手術室へ。いつものカーテールなんだけど?
術後、女医さん曰く、「ここでは、バイパスは出来ませんから移送します。私も一緒にいくから安心してください。」
ひょっとして、緊急でしかも長期入院だから尿道にチューブ入れたのね。
そーなんや。でも、救急車とは言え、白衣姿の女医さんとドライブできるのは、滅多に出来ることではないな。
「先生、ずっと一緒にいてや。」「ハイハイ」と軽くかわされる。
で、どのような選択があったか、なかったかも解らんが病院に到着。近くに冠動脈バイパスが可能なところは複数あったはず。
「それじゃー私はこれで、がんばってくださいね。。。」今まで見たことのないような笑顔で帰っていく女医さん。
あーん約束違うでしょ!
引き渡された病院は、結構オペ件数の多い地元じゃ有名なところらしい。私は知らんかったけど。
以下、制作中
ほんまに死ぬ直前やった。
その後、局所陰圧閉鎖治療へと続く。
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日本にきてかなりたつ外国人のカーネル君は、今年も無理やり道頓堀川で泳がされることはないようだ。 |
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まー、次から次へといろんなことがあるもんで、今度は瀕死の会社を労働問題で訴えるなんて事件発生。 |
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年明け初のブログが2月になってしまった。去年の年末からとんでもない展開になってしまって書くにもならんかった。どうやら、わが社のようなひっそりと生きている会社も、マネーゲームの対象になってしまった。 |
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