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さて、パナソニックのフレームですが、趣味性を求めるより実用機材という感じです。 溶接痕は、タップリロウを盛っていてキレイではありません。チェンジワイヤーのストッパーの造形も凝ってません。 ヘッドセットも価格に見合うものではなかったので交換しました。残念だったのはシートポストのアルミシムとシートチューブのはめ合い精度。初乗りの時にギシギシ音鳴りがするので考えたところ、ハタと気が付いて、シムを引き抜いたところ外側に擦り傷がついていたことから、確信、グリスを薄く塗ってシートチューブに再度はめ込んで、試したところ、音は鳴り止みました。 あと、電動バッテリー用の4mmネジがダウンチューブの下部に着いているのも気に入りません。コストの問題でしょうが。
良い点は、塗装の追加料金が無い事、納期が早い事、カンティブレーキ仕様、チューブが凝っている事、変速ワイヤーがダウンルートであること(シクロクロスなのに)、エンドの形状と材質(64チタン合金)。
ところで色は難しいですね。 これまで思い通りになった事がありません。

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New Cyclocross

色々と忙しくてupする暇がなかったもので、雨降りの今日、やっとこさしました。

パナソニックのチタン シクロクロス フレームを使ったものです。
パーツはほぼ持ち合わせとトーエイロードからの移植。

コンセプトは、泥除けの無いランドナー。
ロード用のウエアは山ほどありまして、とても機能的で良いのですけれど、ランドナーにはどうしたって合わない。 ロードでの輪行に慣れてしまうと、泥除けのあるランドナーでの輪行は面倒でできない。
山梨の林道は舗装されているとはいえ、ロードで行くのはここ数年は行っていたものの、ちょっと気を使う。
ということで、新調しました。

さて、パナチ。 塗装は標準料金に含まれています。 S.Mディープブルーの半光沢です。
もっと濃い色を期待していたのですが、薄かった。 色はなかなか難しい。

パーツ構成:

ハンドル: Easton EC70SL 40cm
ステム:  Thomson Elite X2 90mm (ボルトはチタンに換装)
ヘッドセット: Cane Creek 110 IS41
シフター: Campagnolo Record 10
F,R ディレーラー: Campagnolo Chorus
チェーンホイール: TA Carmina 46x34T
BB: Raceface チタン 107mm
ブレーキ: TRP CX8.4
ホイール: 手組Campagnolo Recordハブ、DT RR1.1リム、DTスポーク
カセット: Campagnolo Record10速、 13-29T
タイヤ: Grandbois シプレ 700x30C
サドル: Brooks Swift
シートポスト: Woundup 27.2mm
シートカラー: PMP

スプロケットは当初、13-26Tを移植したところ、ちょっとハイギアードすぎたので、物色したところ、13-29Tはコーラスはどこを探しても無い。 高価で躊躇したがやむなくドイツの業者からレコードを発注し、この土曜日に届いたところ。

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Garmin Oregon 600

新規導入GOODS。 スペインのBikeinnという通販業者から購入しました。 最安値だったもので。

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Edge810Jと迷いましたけれど、ソフトのアップデートが多いGarminは英語版の方が良いと考えたことが最大の要因。 だがしかし、今なら、間違いなく、Edge810Jを選びます。

Oregon 600は自転車には使いにくい。 重い、ソフトが不安定。 別売りの自転車用の取り付け部品は簡単な構造ながらしっかりと装着しないと、飛んでいきます。 実際、飛んでいってあわや後続の車に轢かれそうになりました。 幸い、アウトドア用で頑丈にできているのか、一番最後の写真のようにケースに傷がついただけで、画面は無事で動作も全く問題ありませんでした。

Edge605というちょっと古い機種も持っているのですが、こちらの方がはるかに使いやすい。

地図を使ったツーリング用ならOregon 600でOKです。

私みたいに、午前中限定で、ちゃちゃっと同じようなコースを行って帰ってくる、記録でもつけとこうかという用途なら、結果をbluetoothでスマホ(私の場合はiPod Touch)に転送できるEdge810Jでしょう。 Oregon600もできますけれど、心拍数とか10km刻みのデータとかは無理。
ただし、夏場は山梨県の林道を走りますから、こういう時は地図しだいでどちらでも良いのでしょう。
Edge810Jならば等高線のある地図を買い足したくなるところです。

・Edge810の英語版は、日本語版よりもかえって高くつくこともあり、Oregon 600が価格的にお得に見えたこと。
・Edge810Jは日本語が使えて日本の地図が付いていることは魅力的ながら、等高線付きの地図は買い足す必要があること。
・Oregon 600は単3型の乾電池が使えること。
・前述の通り、英語版なのでソフトのアップデートが早いこと。

がここに至った要因。

地図は、TKA Planetの東日本地形図を購入し、後からUUDのガーミン用地図等高線付きを買い足しました。
これらの地図は一長一短があります。

前者は、見慣れた国土地理院の地図です。 絵なので、縮尺によっては見難いもののまあまあ使い勝手は合格点。 山に行く時は、なかなか良いと思います。 また、日本語のway pointも少々入っています。 ルート検索も後者よりも自転車に良いような気がします。 自転車道路もひろうのかもしれません(きちんとは未確認)。

後者は、完全に英語版の地図。 絵では無いのですが、描写速度に前者と差は感じません。 速いと期待していたのですが。 way pointは一杯入っています。 コンビニとかも。 また、道路は圧倒的に前者よりも見やすい。

ということで、都心部で使用するなら後者、山間部なら前者という選択になるかと思います。

まあ、買ってしまい、傷をつけてしまい、地図を二種類も買ってしまったこともあり、使い続けます。
ハートレートモニターも使えますしね。

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ケイデンスセンサーはあんまり意味が無いと思いますが、ハートレートモニターは良いと思う。
特に年齢を重ねると、今までのような無理が効かなくなりますから。

ところで、これ、しばらく使っていると、半年かそこら、変な数値を示すようになります。
200bpsを軽く越えたかと思うと、一気に急降下して、これで途中で引き返したこともありました。

そこで、いろいろウエブで検索すると、電池を外して30秒待つ(これはマニュアルにもありました)、
あと、電池をひっくり返して30秒というのもあり、後者を試してみました。 ダメ元で。

するとあらびっくり、治りましたよ。 wiggleさんで新たに注文した後で。
調子が悪くなった時は試してみるのも一手です。 壊れても責任は持ちませんが。

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Lynskey Cooper賛歌

気がつくとこればっかり乗っています。 乗りやすい。堅くて力が逃げない。なぜか直進安定性も良い。フォークはWoundupのカチンコチンのものを使っているからかも知れません。

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ダウンチューブはBB側は水平方向にヘッドチューブ側は水平方向に潰してあり、トップチューブは菱形に潰してあります。 さらにシートステイも楕円形に潰してあります。
このフレームはただし、プレーン菅なので、軽くはありません、その代わりに輪行なんかで菅の中央部にハブ軸なんかが当たっても潰れる可能性は高価なバテッド菅よりも低いのです。
ヘッドパーツにはCane Creek 110、110年保証というもので、非常に信頼感があります。 ハンドルはお気に入りのCinellli Biomorphe400mm、フォークの硬さを和らげてくれます。
実はこれ一台あれば、他のは必要ないのかもしれません。雨とダートはダメですが、今のところ、そういった走りはしないので。 あと、手をいれるとすれば、同じ工房のチタン製ステムでしょうか。

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