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臨川寺浦嶋社 (臨川寺:長野県木曽郡上松町上松/ 浦嶋社は浦島太郎伝説と関係があるようです。) 00006 木曽川ヲ隔テヽ尾州犬山城ヲ望ム 00007 賎母橋ヨリ馬籠峠ヲ望ム 00008 義州新加納ノ松原 (岐阜県各務原市) 00009 小松原ヨリ勝山ヲ望ム 00010 観音坂ヨリ帆掛船観望 00011 九十九折ノ山路傳ヒ 00012 信州松本城畔ノ馬追 (右下に荷物を背負った馬と馬子が写っているような?) 00013 徳恩寺村ノ夕暮 00014 鵜沼宿外ノ小橋 (鵜沼:各務原市。昭和30年代くらいまで煙管を使う人がいたので、こんな風に火をやりとりする光景が普通に見られましたねぇ。) 00015 木曽ノ桟旧跡 00016 美濃ト信濃ノ国境 00017 下奈良井ノ村落 00018 新町渡頭ノ旅人 00019 木曽義仲旧里ノ碑 00020 駒ケ嶽ノ雪 00021 美濃太田ノ渡 00022 麓ノ路ヨリ鳥居峠遠望 (鳥居峠:長野県木曽郡木祖村、中山道随一の難所だったそうです。) 00023 別所温泉場ノ北向堂 (長野県上田市) 00024 日吉峠ヨリ麓ノ村ヲ望ム 00025 上田城ノ残塁 00026 久米路ノ橋不動瀧 (長野県上水内郡信州新町) 00027 吾妻橋ノ渓流
(吾妻橋:長野県木曽郡南木曽町) 00028 |
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は〜! 犬山城はうちからそれほど遠くないですが、今では信じられないような風景です…。一度この風景を生で見てみたいな〜。
2006/4/22(土) 午前 2:39
声姫さん、徳川末期と比べて人口は約3倍に増えました。皆さんが快適に暮らせるよう、住居や道路、自動車ほかをたくさん作りましたので、もうこのような風景をお見せすることは出来ません。申し訳ございません。
2006/4/22(土) 午前 8:50
服装が風景とマッチしていますね^^
2006/4/22(土) 午後 0:31 [ - ]
こたんさん、役人や大企業では洋服ですが、まだまだ庶民は和服の時代ですね。
2006/4/22(土) 午後 1:49
いや〜、日本の原風景なんでしょうね。この目で見れなくても、ぜひともカラーで見てみたかったものです。
2006/4/22(土) 午後 10:23
自然と広重、写楽、北斎と言った人たちが頭に浮かぶ写真ですね。平成人から見れば、明治はもうすでに江戸時代に属するのでしょうか。貴重な写真ですね。
2006/4/22(土) 午後 10:50 [ ariyja ]
ひこうき雲さん、では別途有料サイトでカラー展示企画をしましょうかねぇ。
2006/4/22(土) 午後 11:04
ariyjaさん、徳川末期と風景に大きな差はないかも知れませんね。
2006/4/22(土) 午後 11:06
弥次喜多の世界ですね。
2006/4/23(日) 午前 7:37
ペンタさんがヒドロさんと旅をすればペンタヒドロの世界が生まれます。ひどろ〜い△§□※≦◎・・・ボライトさんは?置いてきぼり?
2006/4/23(日) 午後 9:03
旅は道ずれ世は情けといいますので、ボライトさんも連れってね。
2006/4/24(月) 午前 9:40
ペンタ一族トリオで旅をお楽しみ下さい。後日旅の写真を追加しておきます。
2006/4/25(火) 午前 3:30
目をとじて写真を現実の風景として思い描いて見る。あざやかに江戸がよみがえるようです。この写真は中仙道の絵葉書でしょうか。
2006/4/26(水) 午後 11:52
う〜ん。目をとじたmarseilleさんはロマンチスト?絵葉書ではなく小いさなジャバラ式になった携帯冊子に貼られた小さな写真?ですよ。ジャバラ式は経文やアルバムなど明治から大正に多く見られますね。
2006/4/27(木) 午前 6:36
なるほど、よいお考えだ。最近絵葉書、古写真を集めた本がたくさん出ていますが、コメントや考証ナシのものがほとんどです。判る限り解説を添えた展示会、冊子、あるいは当ブログのようなものがあったほうが良いですね。写真は並べ方と解説の有無で価値が決まります。どきどきさんの選択眼と並べ方、表題の付け方にはいつも感心しています。
2008/5/16(金) 午前 8:46 [ 小金井橋 ]