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撮影年不明   「 梅小路でのC622 」
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   04148 梅小路機関区には今もターンテーブルが残してあるんですよね?
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   04149 小学生が見学に訪れているようですね。 もう蒸気機関車が引退したあとでしょうか。 左奥には架線のようなものが見えますね。

【X-103】さんのご指摘により、ここは1972年に開館した「梅小路蒸気機関車館」のようです。撮影も昭和55年くらいと思われます。

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C62 2が北海道の小樽築港機関区から梅小路機関区、すなわち梅小路蒸気機関車館に転属したのが昭和47年10月の事なので、それ以降の撮影と見て間違いないでしょう。

2008/5/13(火) 午後 8:08 X-103

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X-103さん、このC622は元小樽築港機関区から来たのですか、情報ご提供ありがとうございます。同じ場所で撮影した1980年のカラー写真がありますのでこれも同時期に撮影されたものかもしれません。

2008/5/14(水) 午前 1:30 どきどき

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我が国最強・最大の蒸気機関車C62形は、戦後の昭和23、24年に49両が製造され、東海道本線(浜松以西)、山陽本線、東北本線(白河以南)、常磐線で特急、急行列車を牽引していましたが、東海道・山陽線の電化が進んだ昭和32年から多数が函館本線用に転出して行きました。現在、梅小路には動態保存のC62 2号機のほか静態保存のC62 1号機も健在です。そばで見ると、とにかくデカイですね。

2008/5/14(水) 午前 10:12 [ 小金井橋 ]

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動輪は三つなのに四つのD51より大きいんですね!
詳しい情報ありがとうございます。

2008/5/14(水) 午前 11:50 どきどき

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C62形は、D51形よりもひと回り大型だったD52形のボイラーを活用(再用)して誕生した改造機なので大型になったのです(ボイラー以外は新製ですが)。戦時中に量産された貨物用のD型機は戦後余剰になっていましたので、米軍の指示で旅客列車増強用にD52形の一部がC62形に、D51形の一部が亜幹線用のC61形に改造されたのでした。

2008/5/14(水) 午後 2:03 [ 小金井橋 ]

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なるほど、製造上の都合、歴史的経緯があるのですね。ご教示ありがとうございます。

2008/5/15(木) 午前 0:36 どきどき

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2号機につけられたつばめマーク(スワローエンゼル)はC62では他の号機にも付けられたんですが、引退するまでマークが残ったのは2号機のものだけなんです。小樽築港に転出した時もそのマークが残っていたために、北海道のC62の中ではJRになった後で「C62ニセコ号」で一時期復活した3号機と共に1番人気でした。出力はあるんですが、函館本線の山線(小樽側)は勾配があるため、C62には好条件の路線とは言えず、常に重連(機関車が2両つながること)でないと登り切れない路線でした。でも、それが返って力強い印象を与え、その後のSLブームで人気につながり、引退間近の時には至る所でマニアが写真撮影してました。

2008/5/16(金) 午後 11:57 ムーミンEF551

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ムーミンさん、詳細な興味深いローカル情報のご提供ありがとうございます。

2008/5/17(土) 午前 3:02 どきどき


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