日本古写真倶楽部

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昭和30年代の松本駅前(アングル違い)2枚
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 昭和32年4月21日       04405 
おみやげの竹かごの中はりんごのようです。 テレビの普及前 映画の全盛時代ですね!「深夜の死美
人」とはおどろおどろしいタイトルですよ。 
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 昭和33年9月         04406
背広のネクタイを外しただけのクールビズより開襟シャツのほうが釣り合いが良く感じますけど… やはりコーディネイトはこーでねぃと(クラシック駄洒落)。
みなさんの後ろにボンネットバスが少しのぞいているようですね。

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懐かしの映画看板ですね。東映の「鳳城の花嫁」はわが国初のシネマスコープ(横長の大型画面)作品で、軽快な時代劇でした。すぐ見に行きましたよ。同じく東映の「深夜の死美人」は大川橋蔵主演の若さま侍捕物帖の一編。「死刑囚の勝利」は新東宝のアクション物。道路の向こうに見える看板には東宝の小泉 博主演のミステリー映画「三十六人の乗客」と鶴田浩二主演の時代劇「眠狂四郎無頼控・円月殺法」ほかの文字が見えます。とにかく日本映画全盛時代の娯楽作品がずらりで、貴重な記録です。なお、当時は映画会社6社が毎週2本ずつ新作を封切りしていました。映画の黄金時代とはいえ大変な量産の時代でしたから、映画館の少ない地方都市では3本立て、時には4本立てが普通になっていました。 削除

2009/3/10(火) 午後 8:16 [ 小金井橋 ] 返信する

現在の松本駅、面影は有りませんね。

2009/3/11(水) 午前 0:04 朱楽 返信する

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看板に見える映画はみんな1957年(昭和32年)製作のようですね。このころは小さな町にも映画館がありましたね。
子供のころ行った田舎の映画館の跡地を今見ると信じられないくらい小さいので驚いてしまいます。

2009/3/11(水) 午後 9:38 どきどき 返信する

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( ´ー`)y─┛チァーパーボェー

けっこうおしゃれですね。

ポチ

2009/3/21(土) 午前 3:45 にっぽに屋にっぽん 返信する

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今の感覚で古い写真を見ないほうがよいでしょう。当時は普通の旅行など外出着だと思います。

2009/3/23(月) 午前 8:10 どきどき 返信する

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朱楽さん、駅自体は写っていないようですが…、駅を背に写した写真のようです。

2009/3/23(月) 午前 10:46 どきどき 返信する

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上の写真、「明治クリームキャラメル・松本電鉄」のネオンのある建物は松本駅前の角(駅側から見て右の角)にありました。その前の道路上に2本の黒い筋が見えるのは、松本電鉄浅間線(松本駅前〜浅間温泉間5.3劼力面電車、昭和39.4廃止)の単線レールです。下の写真、背後左側の歩行者の足元にも同じレールが写っていますが、浅間線はこのように駅前で(写真では左方向に)急カーブを描き、国鉄松本駅北側の小さなターミナルに達していました。 削除

2009/3/25(水) 午後 8:52 [ 小金井橋 ] 返信する

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