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撮影年不明。昭和初期 05085 前輪には泥よけを取り付ける金具が見えます。 [ ポンコツさんご提供情報 ]
元の車は、大正14〜昭和元年(1925〜6)年あたりのパッカード・シックスで、六気筒で長さの短い廉価版モデルのようです。 後ろのお宮が重いため、霊柩車には大きなアメリカ車が重宝されていましたが、たいていは新車から数年経った中古車を改造していたため、元の車の年式が判っても、霊柩車の正確な時代は掴めないのが痛いところです。 [ toi*in4*さんご提供情報 ] 霊柩車は大正初期に、大阪、名古屋、東京等の大都市で考案・製作された様で、以後全国へ普及したが、写真の如き宮型霊柩車は、大正末期から昭和初期にかけて大阪にて製作されたのが、最初らしいです。 |
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今は霊柩車も様変わりしちゃってシンプルな黒色が多くなりましたよね。昔のこのデザイン、今でも通用しちゃいそうですね!あの世への入口まで運んでもらうのですから最後くらいは豪華な車で運んでもらいたいなぁって思う中年ですナイス
2013/4/26(金) 午前 3:04
思い出旅行さん、宮型霊柩車については評価が二分するようですね。私のお迎えは、できれば小舟で揺られて川を渡りたいです。
2013/4/26(金) 午後 7:13
元の車は、大正14〜昭和元年(1925〜6)年あたりのパッカード・シックスで、六気筒で長さの短い廉価版モデルのようです。
後ろのお宮が重いため、霊柩車には大きなアメリカ車が重宝されていましたが、たいていは新車から数年経った中古車を改造していたため、元の車の年式が判っても、霊柩車の正確な時代は掴めないのが痛いところです。
2013/4/27(土) 午前 2:01 [ ポンコツ ]
ポンコツさん、毎度車情報のご提供ありがとうございます。記事に転載させていただきました。
2013/4/28(日) 午前 10:29
霊柩車は大正初期に、大阪、名古屋、東京等の大都市で考案・製作された様で、以後全国へ普及したが、写真の如き宮型霊柩車は、大正末期から昭和初期にかけて大阪にて製作されたのが、最初らしいです。
2013/5/30(木) 午後 6:34 [ toi*in4* ]
toi*in4*さん、情報ご提供ありがとうございます。宮型霊柩車が目新しかったので写真に写したのかも知れませんね。
2013/5/31(金) 午前 6:21