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詳細不明 昭和9年昭和15年大阪の写真が多く貼られたアルバムに貼付された写真。 05086 |
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撮影年不明。昭和初期 05085 前輪には泥よけを取り付ける金具が見えます。 [ ポンコツさんご提供情報 ]
元の車は、大正14〜昭和元年(1925〜6)年あたりのパッカード・シックスで、六気筒で長さの短い廉価版モデルのようです。 後ろのお宮が重いため、霊柩車には大きなアメリカ車が重宝されていましたが、たいていは新車から数年経った中古車を改造していたため、元の車の年式が判っても、霊柩車の正確な時代は掴めないのが痛いところです。 [ toi*in4*さんご提供情報 ] 霊柩車は大正初期に、大阪、名古屋、東京等の大都市で考案・製作された様で、以後全国へ普及したが、写真の如き宮型霊柩車は、大正末期から昭和初期にかけて大阪にて製作されたのが、最初らしいです。 |
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撮影年、撮影場所不明 05084 さて何処のケーブルカーでしょうか?
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撮影年不明 「新宿ゆき」と書いてあるようです。 05082 [ 小金井橋さん情報 ] 東京市営バスに似た塗色ですが、市営バスが青帯だったのに対し白帯になっているので、違うかもしれません。車体は大正末から昭和5年くらいまでのスタイル。撮影時にはかなりクラシックになっていたようです。 青バス(東京乗合自動車)の旧塗装であれば、同社の堀之内車庫で撮影したものと考えられます。同庫は後の都営バス堀之内車庫で、現在の杉並車庫の前身です。新宿方面への路線がメインになっていました。青バスが緑/白線に統一された時期は調査中です。 [ ポンコツさん情報 ] 昭和5〜6年式のフォードAA型です 同じアルバムの別ページに貼ってある写真です。ちょっと似ていますがナンバープレートの位置やバンパーの色が少し違うようですね。 [ 小金井橋さん情報 ] 東京の山の手を思わせる光景で、写っているバスが緑/白帯であれば「青バス」(東京乗合自動車)です。同社は昭和17年に市営バスに合併され、都営バスの一員となりました)。写っているバスは昭和10年前後のスタイルなので、撮影もその当時のものと思われます。 |
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「昭和十六年二月二日 岡崎公會堂ニテ 」 05075 [ グズグズ ]さんご提供情報
写真に写る岡崎公会堂は今も現存します。平安神宮の南側、京都会館の東隣りに現在は京都市美術館別館として平成12年に奇麗に改装されて利用されています。元々は昭和5年に二代目京都市公会堂東館として建てられ、昭和9年に室戸台風で本館が倒壊したのちは岡崎公会堂(通称名)として使われたようです。 |


