日本古写真倶楽部

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雲仙駅

イメージ 1
 昭和36年4月3日                         05000
バイクのナンバーは「広」となっています。広島からツーリングで立ち寄ったのでしょうか。
都道府県がバスを運行しているのは東京都と長崎県だけ。写真当時の長崎県営バスは上から銀/肌色クリーム/緑というシックな塗り分けでした。現在は雲仙からほぼ撤退して、長崎、諫早、大村地区を主体に路線バスと高速バスを運行しています。 [ 小金井橋さん情報 ]  

イメージ 2
    昭和36年4月3日   長崎バス               05002
写真のバスは、民営の長崎バス(正式には長崎自動車)の貸切車です。当時の標準色の銀色/赤帯/裾回り青色で、確か路線用とほぼ同じ塗りだったと思います。現在は白地に赤と青のほか、銀色/赤帯/裾周り青など何通りかの塗りになっています。画像索引で見られますので、ご覧ください。長崎県営バスは現在、一部を除いて真っ赤な塗りになっています。 [ 小金井橋さん情報 ]

イメージ 3
    昭和36年4月3日 長崎原爆記念 国際文化会館         05003
後ろのバスは「長崎県営バス」で、昭和32年に2台導入した観光用「外国人専用車」であることが判りました。エンジンは日野、車体は富士重工製です。この当時、国が力を入れて東京の「はとバス」を始め、全国の主要観光地のバスに外国人専用の観光バスが導入され、白地にちょっと複雑なラインを入れた共通のカラーが用いられました。やがて廃止されましたが、長崎県営バスだけはその特殊なカラーを貸切車に残し、かなり後まで使っていました。写真のバスは撮影時期からみて外国人観光客のための専用車です。 [ 小金井橋さん情報 ]

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