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撮影年不明。昭和初期 05085 前輪には泥よけを取り付ける金具が見えます。 [ ポンコツさんご提供情報 ]
元の車は、大正14〜昭和元年(1925〜6)年あたりのパッカード・シックスで、六気筒で長さの短い廉価版モデルのようです。 後ろのお宮が重いため、霊柩車には大きなアメリカ車が重宝されていましたが、たいていは新車から数年経った中古車を改造していたため、元の車の年式が判っても、霊柩車の正確な時代は掴めないのが痛いところです。 [ toi*in4*さんご提供情報 ] 霊柩車は大正初期に、大阪、名古屋、東京等の大都市で考案・製作された様で、以後全国へ普及したが、写真の如き宮型霊柩車は、大正末期から昭和初期にかけて大阪にて製作されたのが、最初らしいです。 |
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2013年04月25日
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