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昭和37年4月16日 04945
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昭和30年代
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[小金井橋さん情報] 画面に見える緑/黄色の都電、灰色/淡緑色の都バスはこの年が最後で、翌昭和34年度から味気ないクリーム/エンジ色の帯1本に変わっていきます。 [小金井橋さん情報]団菊祭は明治の名優・九代目市川團十郎、五代目尾上菊五郎を記念して昭和11年から歌舞伎座で催されていたもので、写真は昭和33年、戦後の復活第一回目の模様です。この日は西武鉄道健康保険組合貸切の席があったことがわかりますね。現在、団菊祭は毎年5月に東京または大阪で行われています。 |
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昭和36年6月25日 昭和36年6月25日 風冠の中は百なんですね! 04926 背景に六代目尾上菊五郎 舞台写真集が見えます、歌舞伎座の前でしょうか。 [グズグズ]さんよりアメ車は1959年のキャデラックとの情報をいただきました。 [ポンコツさん情報] 59年式のキャデラック普及版の、シリーズ62 6-ウインドウ セダンです。 |
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火鉢の暖房は木炭の上と火鉢の縁しか暖かくありませんでしたね。 |
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昭和35年10月23日 [ 小金井橋さん情報 ] 04918
この旧駅舎は昭和60年に駅ビルに改築されました。駅前に停まるバスは、ふそうのボンネット車で車体は新三菱製。塗色は静岡鉄道の長距離・貸切用(上半クリーム/下半ピンク)のように見えます。昭和29〜平成2の間、山梨交通と静岡鉄道が共同運行していた静岡―甲府間の長距離急行路線用のバスでしょうか。当時はボンネット車による長距離・貸切運用がまだ盛んに行われていました。左の鉄塔に看板のある岡島百貨店は現在も甲府市内で営業を続けています。 |







