|
撮影年不明 籐椅子が竹の竿に取り付けてあるようですね。 ここでは日本人女性が乗っていますが、外国人が主に利用したようです。 日本の駕籠では狭くて脚が痛かったようで、このような形になったんでしょうね。 「 チア(チェアが訛ったと思われる)」と呼ばれていたようで、箱根独特のもののようですよ。 02150 【どついたれさん情報】
わたしも箱根独特の乗り物だと思ってました。ですが、雲仙のほうでも使われていたようです。 |
明治時代
[ リスト | 詳細 ]
|
撮影年不明 「 Mrs. Marugarita(写真の端に記載があり切れかかっているので間違いがあるかも)」 女性たちの髪型からみると明治末期ではないでしょうか。 着物の子供がエプロンをしている姿は大正期の写真によく見受けます。 画像の傷み退色は前出明治の人々(明治39年)よりかなりひどいのですが、大正期かも知れません。 02076
|
|
明治39年9月1日 集合写真も人々の様子が分かって面白いですね。 02075
|
|
明治37年1月4日
男の子の羽織の丈が長い。また、紐もやけに長いですよ。明治末期も羽織の丈が長いですね。 明治38年1月7日 明治40年7月 おばちゃん?と僕(4才) 明治43年2月 これは、スタジオの背景は絵(書割)ですね。 1919.2.11(大正8年) 14年経つ間にお父さんの頭髪がすっかり抜け落ちちゃいましたねぇ。 |
|
撮影年不明 金沢市下今町の上田兄弟館というスタジオでの撮影のようです。 昔は風邪をひくと真綿を首に巻いていたようです。(ryuさんより情報) 01946
|





